笑顔いっぱい

笑顔笑顔いっぱい、

学園に登校・・・

 子どもたちが、学期め、ちょっと心配でしたが、

笑顔いっぱい、気にるい表情で学園に登校・・・。

送迎の指導員もいろいろと工夫し、

声かけ等、気を配っていたのでしょう・・・。

(学園職員皆、

 

子どもの笑顔最高ですね。

 

各教室でも、新しい学級でのことで、

おしゃべりが多々・・・。

笑顔いっぱい

をはぐくむ間であったと考えます。

 

ある教室では、みんなに、「お話タイム」にしようかと指導員が・・・、

子どもたち、「うする、うしたい」と・・・。

どもにされ(ここが重要)、20分だけという約束の下、

学校の話を子どもたち一人ひとり、言ってました

伝える力のはぐくみ、思考力の向上・・・)。

(リスクも、あります。

言えない子がいたらと・・・:

勿論、指導員が合理的配慮・・・)

 

どもたちの

「今日ね、私から話しかけられたよ」と・・・、

「友だちできたよ」と、笑顔で・・・、

この子にとって、大きな大きな心の成長です。

「私ね、担任の先生に自分から話しかけていったんだよ」と・・・。

「僕、となりの子と話ができたんだよ」と・・・。

「学級委員になりそう、担任の先生に何気なく言われて、

心の中では凄くうれしかった」と・・・。

こういう話をいろいろしてくれる子どもたち、

我々指導員にとって、最高です。

 

 

各教室、静かに「勉強勉強勉強だけでなく

(学習塾ではありません、

知・徳・体バランスの取れた人間力のはぐくむ学び舎なのです。

どもの心理・表情を考え、

工夫あるいろいろな学びを・・・。

(5領域を下に)

 

ある教室では、学園の室内運動場へ・・・。

残った子は、楽しそうにえ愛・け愛・・・の勉強・・・。

 

これが、

教育立県彩の国学舎くき学園です。

どもの容のためなら、何でもやります。

 

 

 

新たな年度、新たな時間・・・

新たな自分づくり・・・、新たな心づくり

すべてこれから・・・

第一歩のはじまり・・・

花が咲く・・・

これからも・・・

鳥がさえずる・・・・

今までどうであっても

これからだ・・・。

 

一年思うものは、花を育つ

十年思うものは、木を育つ

百年を思うものは、を育つ

 

 

~渋沢栄一の言葉~ 言葉は魔法ですね。

下記を、として、是非、生かしてください。

夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

 

・心を穏やかにさせるには思いやりを持つことが大事である。

 ・長所を発揮するように努力すれば、短所は自然に消滅する。

・『智』『情』『意』の三者が権衡を保ち、

 平等に発達したものが完全の常識だと考える。

 

 

 この時期、として切な構えが・・・・。

担任の先生の件です。

 

うちの担任の先生は、・・・先生。

うちは、・・・先生なのよ。

このような親の声を耳にしてきました

ここで、

注意して頂きたいことは、

子どもので・・・、

子どもに、先生の悪口を言ってはダメです。

句です。

親のことばに、子どもは、そういう識になってしまうのです。

その時点で、子どもは学校に行きたくない気持ちが・・・。

悪い意味での感化です。

担任の口を言って、よいことはありません。

十分に気をつけていただきたく思います。

子どもが、うちの先生はダメだという意識が芽生えてしまったら、

その意識を改善、変えることは、非常に大変です。

 

 学級経営は、担任の先生1人で行うわけではありません。

保護者の方々と気持ちを一つにし行うものなのです。

 

子どもの成長(生きる力のはぐくみ・深い絆づくり)を、

学校だけに任せるのではなく、

学校教育目標、

学年教育目標、

学級目標を、

保護者として、として、きちんと理解し、

家庭でも、子どもの教育指導・支援(学校と家庭の連携の下)してこそ、

学級がきちんと成立するのです。

 

学校を信頼し、先生を信じましょう・・・・、

これが、家庭教育の基本と考えますが・・・。

 

教育立県彩の国学び舎くき学園でも、

やはり、

保護者の深いご理解、温かい協力支援があって、

初めて子どものよりよい変容に繋がるのです。

学園のビジョンを理解して頂き、

だからこそ、

指導員が全身全霊をもって指導支援に当たれるのです。

昨年度も、高校にも13人、大学には4名進学しました。

ご家庭とのよい連携(信頼関係)があったからこそと考えます。

 

子どもたちに明るい未来を・・・・、

我々大人の気持ち次第です。

我々大人の言動次第です。

 

子どもの笑顔、本当に「素敵」です・・・。

小さな子どもの変容、本当に嬉しいものですね。

 

保護者の皆さん、

一緒に一緒に頑張りましょう。