今、学校で、家庭で
いろいろなことがあるのは、
当たり前・・・
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大人の適切な頑張りが・・・
「責務」なのです。
(但し、大人の自己満足であってはダメ
「・・・やってます」「でも」という言葉が多い)
家庭と教育と福祉の連携(文科省、厚労省)
「トライアングル」プロジェクト
~障がいのある子と家族をもっと元気に~
発達障がいをはじめ障がいのある子供たちへの支援に当たっては、
行政分野を超えた切れ目ない連携が不可欠であり、
一層の推進が求められているところです。
特に、教育と福祉の連携については、
学校と児童発達支援事業所、
放課後等デイサービス事業所等との相互理解の促進や、
保護者も含めた情報共有の必要性が指摘されています。
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こうした課題を踏まえ、
各地方自治体の教育委員会や福祉部局が主導し、
支援が必要な子供やその保護者が、
乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、
地域で切れ目なく支援が受けられるよう、
文部科学省と厚生労働省では、
「家庭と教育と福祉の連携『トライアングル』プロジェクト」を発足し、
家庭と教育と福祉のより一層の連携を推進するための方策を進めています。
教育立県彩の国学び舎くき学園生活も、
新年度、9日が過ぎようとしています。
子どもたちは、学校生活も学園生活も一生懸命に・・・。
よく頑張っているようですが・・・。
本当の頑張りなのか・・・。
どの子も生活が変わり、
心が揺れ動いていると考えられます。
(ここで、対応を一歩間違えますと、
怖いですよ・・・)
まずは、我が子の言動の観察を、そして記録を・・・。
学園に連絡・報告として、
いろいろ情報が入ってきます。
やはり、ゲーム・・・、ネット・・・で昼夜逆転になっているよう
また、家に帰ってきても、元気なく自分の部屋に・・・
さらには、毎日、親子で口論・・・
よいのか悪いのか?
高校に合格したということで、嬉しさのみで、
将来展望をせずにいる子・・・
そして、今に満足している子・・・
学園におきましては、
お子さまの表情、言動を
日々きめ細かに観察、
適切な支援ができるよう
各教室指導員一丸となり努めているところです。
現時点、小さな岐路であり、重要な時期と考えております。
そして、
将来を見据え、「真の社会人」を目指し、
日々子どもたちの顔晴って(頑張って)いる姿を見逃さず、
具体的に、
認め褒め、
共感し、
生きる力のはぐくみに繋げているところです。
ご家庭での様子はいかがでしょうか。
顔の表情、
言動、
仕草、
言葉使い、
特に、目に見えない心理面、
きめこまかな観察が大切かと思います。
ご家庭でも、
日々、お子様の健やかな成長を願っての適切な言動
(よきしつけ、よき会話)をしていますよね。
例えば、
「今日、○○やったの、すごいね。」
「今日、先生に褒められたの、良かったね。」
「正直に話してくれたわね」、
そして、本気で、
お子様の目を真剣に見て、
耳を傾け、
話しを聞く姿勢こそが、
安心感となり、
更なる「やる気」に繋がります。
家庭の補完を
教育立県彩の国学舎くき学園で
必ず行います。
当たり前だけど、なかなかできない・・・
焦らないことです
親として心配そうな表情、
不安な表情は、決して見せないように・・・
絶対にダメですよ。
~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう~
ある教室、近隣の公園に散歩に・・・。
子どもと指導員の深い絆が・・・。
地域の方々へのあいさつも、
指導員が率先して・・・、
それを見てか、
子どもたちも、元気な声で・・・。
これこそ、自分の意思で・・・、
人に言われてするあいさつではなく・・・、
これこそが、重要なのです。
また、仲間と笑顔での会話、
楽しそうな遊び、
よい雰囲気であると考えます。
人とのかかわる、社会とのかかわるスキル磨きに・・・。
ある教室では、
この時期でも宿題がいっぱいであり、てんやわんや・・・。
僕、「今日はね、宿題がいっぱいあるんだよ」と・・・。
私も・・・、
僕も・・・。
各指導員が各子どもたちに、丁寧に、きめ細かに・・・。
この際のかかわりをみても、
指導員と子どものよいかかわりを感じました。
心の成長につながって・・・。
ある教室では、
教科書を子ども同士で見せあって、
そこに指導員が加わり・・・、
ことばのキャッチボールを・・・。
和やかな雰囲気でした。
強い絆を感じました。
ある教室では、英語学習をある指導員が・・・、
3人の生徒に対して、個にあったアドバイスを・・・。
3人それぞれ個性があるにもかかわらず・・・、
適正な、そして楽しそうにワクワクしての学びであり、
これも、「身につく学習」のように見えました。
子どもの引きつけ方が、非常に上手で・・・。
更に、社会の学習の小集団、
数学の学習の小集団、
理科の学習の小集団・・・、
それぞれ、真剣な雰囲気に思えました。
子どもの声:「今日学校で、恥をかいてしまった」と・・・、
「みんなが数分間で覚えていたのに」と・・・、
今日、今から「完璧に覚えたい」と、指導員の先生に。
この言葉、
この子の大きな大きな成長と考えます。
(したい・・・と言えたことが)
ある生徒は、学校でやった内容を繰り返し繰り返し学習をしているのです。
更に、指導員の先生に、「問題作って下さい」と・・・。
このことばも、大きな大きな成長している証と考えます。
このようなときに、
適切な言葉がけが、更に子どもを大きく大きく成長させるのです・・・。
ポジティブに・・・、ポジティブに・・・。
ご家庭でも、ネガティブでなく、学校でいろいろなことがあっても、
ポジティブに・・・、ポジティブに・・・、
今、現時点で、我が子を判断してはいけません。
笑顔で、
明るい雰囲気で、
学校での出来事を聞き出しましょう。
そして、
親としても、
子どもに安心感を与えるような表情で・・・、
見守っているからね・・・・、
何があっても守ってあげるからね・・・。
真の親子関係づくりを、今が、チャンスです。
学園職員、何でも致します。
保護者の方々、
1人で考えたり、悩んだりしないで下さい。
まわりの人が何と言われようと、
何と思われようと・・・、
気にしてはダメです。
学校の先生に言われたことも同じです。
この時期、
学校の先生も、試行錯誤なのです。
子どもたちの個性、特性なんて、
わかっていないのですから・・・。
子どもを変容させるのが、学校の先生のお仕事なのですから・・・。
親として、学校の先生と一緒に、
我が子のよりよい変容に繋がるよう、
密な真の連携をすればよいのです。
学校の先生に頑張ってもらいましょう・・・。
学校の先生が大変なら、大変なほど、子どもは、大きく変わるのです。
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この変容が、学校の先生にとって、
最高の嬉しさであり、教師冥利に尽きるのですから・・・
教師しか、味わえないことなのです。
学校の先生、頑張りましょう。
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教育立県彩の国学舎くき学園は、
何でも補完的なことはします。
保護者の皆さん、
一緒に一緒に頑張りましょう。