みんな、味方だよ・・・

今日も、グランドいっぱいに・・・子どもたちは一つのボールを追いかけ

サッカーをがんばっていました・・・。

チームメイト同士、お互いがお互いを思いやり助け合い・・・

仲間同士の絆で・・・更に自分の持ち味を伸ばし

1+1+1+・・・・何倍にもチームの力が発揮できたと思います。

 

また、そうしている中で・・・日々、サッカーを通して子ども達の心づくりに取り組んでいます。

どのプレイも・・・仲間同士励まし合い・・・皆が皆の味方として一丸となって

 

さて、今日も保護者の方がやってきました。

どのお父さんも・・・お母さんも・・・

やはり我が子の明るい未来のため、真剣に話し合いました。

 

我が子が・・・真剣に高等学校へと進みたいと願っている。

しかし、やはり・・・リスクも怖い。

ただ・・・行きたいという以上、我が子を信じて応援もしてあげたい・・・

そんな、悩みでした。

 

進学・進路に関して・・・

くき学園では、「自分の将来を・・・自分でデザインする」ことを念頭に

子ども達自信が明るい未来を思い描き・・・そのために、日々努力をしていると思います。

 

確かに、夢が大きすぎてしまうこともないわけではありませんが

ただただ・・・その願いをもったからには

くき学園の職員は全力で一枚岩となって応援します。

 

その生徒自身も不安かもしれません。

しかし・・・・くき学園には全職員、それから、くき学園の仲間たち・・・そして、先輩たちと仲間・・・

全員が・・・応援団です。

 

それから、高校生の教室では・・・・

あらゆる学校の生徒たちが今日も一生懸命に学習をしていました。

 

その学習では・・・ある生徒が数学Aの集合でとても悩んでいました。

その生徒に対して、もちろん指導員もあの手この手と・・・

それに追い風のように・・・

「僕の学校ではね・・・」

「私の学校ではね・・・」

また、先輩からも・・・

「僕は、去年・・・こうやって説いたんだけど」

さらに・・・ある先輩は

「これ、去年の僕の学校のテスト問題・・・これ、参考になるといいな」

わざわざ、プリントを取りに帰ってくれました。

 

くき学園の児童生徒・・・最初は、一人ぼっちかもしれません・・・

しかし、いつかいつか・・・大勢の応援団を背中に背負っていきます。