本日も、ある医学博士(元開業医)と・・・。
この先生曰く:すべきことは、やるべきことは、たくさん・・・。
大人が、諦めたら、その時点で終わり。
医学会においても、患者さんに対し、絶対に諦めず、最善を尽くしますよ。
当たり前ですが・・・と。
最善とは・・・:深い意味がありまた(私も驚きました、教育界と同じ)。
教育界において、学校、教育行政、家庭教育、地域教育・・・全てにおいて、
子どもたちの変容のために、日々、全力で・・・。
傾聴、共感、小さな良い点を見つけ、認め褒め・・・、
そして、トコトントコトン寄り添い、
心を揺さぶったりも・・・、
かかわりづくり、信頼関係に・・・。
これが、
当たり前だけど、なかなかできない・・・、
でも、子どもたちを、適切に、心温かさをもっての後押し。
そして、
晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう
顔晴れ・・・
家庭はすべての教育の出発点。
「早寝早起き朝ごはんそして健康確認」といった生活習慣づくりや、
親子の約束など、
家庭で基本的なルールをつくることが大切です。
是非、ご家庭で、「親子のルール」「我が家のルール」を見直してみましょう。
甘えさせてやってください、
甘やかすことは禁物です。
子どもの特徴や勉強面での対策
対人コミュニケーション能力が乏しい、強いこだわりがあるなど子
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得意なことを認め、自信が持てるようになることで、落ち着きが出てくる。このことで周囲の状況を理解する力が付く・・
集中力が乏しい、衝動性がある。気分の抑制などが苦手な子。
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得意なことを認め、自信を持てるようにすること。年齢によっても大きく変わる・・・
個性のある子どもに必要なこと
個性のある子に共通なことは、失敗や叱責を受けるなどの経験が多いために、自分の能力を発揮できず、あらゆる面で意欲を失っている。
そのため、自力でやり遂げた経験を積み、自信を取り戻していくことが大切(確かな学びだけでなく、豊かな学び:体験において、認めて上げる、褒めてあげる場の設定)。
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●認めてあげる
褒めて、認めて力を育てる方針を作成。一問できる度に褒め、一定の得点を達成すれば賞賛し、「できた!」「わかった!」という経験を積み自信を持てるようにする。
●自分のペースで勉強させる
得意なところは先へ先へ進め、苦手なところは何度でも繰り返す。
特に苦手なところ(単元)はどこかを探すこと、そして分析し、補充をする。
●必要な環境(仕組み)を用意してあげる
「やりたい!」と思ったときにいつでも取り組む(このチャンスを逃さない)。
添削教材で長続きしない子どもや、塾や学校などの集合教育が苦手な子どもなど、どんな子どもでも取り組める方法はあるはずです。
あの手、この手・・・、いろいろな手法で・・・。
保護者の皆さん、「今」を大事に・・・、
この瞬間(1時間、2時間・・・)を大事に・・・。
毎日、コツコツと・・・、
継続こそ・・・。
「継続は力なり」ですよね。
一緒に頑張っていきましょう・・・。
この1学期、焦らず、一歩一歩、着実に、歩んでいきましょう・・・。
学園は、「諦め」という言葉は使っていません。
伸びしろあり・・・可能性あり・・・を。