「わかった」「出来た」「嬉しかった」・・・子どもの声

新年度が、始まり、第二の週に・・・。

子どもたちは、笑顔で、各学校、幼稚園・保育園等に・・・。 

ある意味、今が勝負です・・・。

ご家庭での基本は、

傾聴 共感 小さなことでも、その変化を見つけ、認め・褒めることが・・・。

(あの時、やっておけば・・・なんてないように・・・)

学園においても、

本日、各教室での子どもたちの声の中に、

「わかったよ」「出来たよ」「凄くうれしい」という言葉が、耳に入ってきました。

指導員冥利に尽きます。

 

我々指導員は、子どもたちが学びに対して前向きに・・・、

そして意欲ある姿を・・・、

その上で、繰り返し繰り返し学習に取り組むことで、

この繰り返しの過程で、もう嫌だ・・・、苦しいこと・・・、

イライラすることも多々あるようですが・・・。

 

このような気分は、勿論、誰しも味わうことで・・・、

如何に乗り越えさせるかが、我々大人の責務と考えます。

 

 

学園職員は、いろいろな手法で・・・、工夫をし・・・、

適切な言葉かけをし・・・、寄り添っての指導支援、

更には、心を揺さぶる指導支援を・・・。

 

過去の教員等の経験、日々の研修を生かして・・・、

子どものために全知全霊・全身全霊をもってトコトン諦めずに・・・。

 

また、我が子のことを一番知っているのは保護者の皆様です。

我が子とのかかわり・・・、

適切な声かけ・・・、

我が子を心温かさをもって・・・、

 

お母さん・お父さんが見ているからね、

見守ってあげるからね、

何があっても大丈夫だよと思わせ、感じさせて・・・。

 

学園とご家庭との真の連携をし、継続してこそ・・・、

子どもたちの「人格の完成」・・・。

 

子どもの声 「わかった」「出来た」「うれしい」「楽しい」「もっとやる」・・・、

こういう気持ちになるよう・・・

 

そして、こういう気持ちになるように・・・、

 

保護者の皆さん、一緒に頑張りましょう。