夢を掴む力を・・・

今週は多くの高等学校の卒業式でした。

 

いつも泣き虫だった・・・あの子も・・・

いつもほんわかしていた・・・あの子も・・・

大事な時にトチッてしまう・・・あの子も・・・

負けず嫌いの・・・あの子も・・・

誰よりも頑張り屋さんになった・・・あの子も・・・

 

無事に高等学校過程を卒業し・・・

くき学園へ、卒業証書をもって親子でやってきました。

 

後輩たちから、「おめでとうございます!」と・・・

しかし、先輩たちからは・・・「受験、よくがんばったね!」など・・・

 

後輩たち・・・それから、学園の職員と・・・

 

保護者の皆さんは・・・本当にあっという間でした・・・

ここへ、はじめて来た時のことは忘れません

あの日、それから・・・

あの日があったからこそ、今日の卒業があるのです。

 

晴れやかな 卒業を迎えた・・・生徒たちに

ある高等学校の校長先生の式辞から

 

日本の資本主義の父と呼ばれる

埼玉県が誇る偉人・・・渋沢栄一の言葉で

 

夢七訓

夢なき者は理想なし

理想なき者は信念なし

信念なき者は計画なし

計画なき者は実行なし

実行なき者は成果なし

成果なき者は幸福なし

故に幸福を求める者は夢なかるべからず

 

もとは・・・どの生徒も、小さいものから大きいものまで

夢を抱き・・・それから、その夢を叶えるため・・・

可能性をどんどんと拡げていきました。

 

そして、信念を持ち・・・成果を得て・・・向上心を持ち続けてきました。

 

その結果、ある者は更に自分を磨くため大学へと進み・・・

ある者は・・・技術を磨くため専門学校へ進み・・・

ある者は・・・自立心を試すため就職へと・・・

 

その先輩を見て・・・先輩に触れてきて・・・

ある後輩は、「わたしも、あの先輩のように優しく堂々と3年後を迎えたいです」

そんな夢を抱きました。

 

そして、高校へ進学しやるべきことを、自分なりに模索しているようです。

 

一生のうちでは、くき学園での生活はあっという間のもの

しかし、教育立県彩の国学舎 くき学園として・・・

その子らの、成長・変容にかかわれたこと・・・誇りに思っております。

また、くき学園っ子としての信念を持ち

更に自分色に輝けるよう・・・自分磨きを怠らず、幸福を追求していってほしいと願っております。