今日も土曜日、子ども達は意欲的に学園へやってきて・・・
ある子どもたちは水泳教室に取り組み・・・
ある子どもたちはサッカー教室へ出かけ・・・
ある子どもたちは教室にて豊かな学びをしました。
水泳教室では・・・
それぞれが持っている目標に一つでも近づけるよう
お互いがお互いに励まし合い、豊かな学びをしました。
その結果・・・
水を怖がっていた子どもが、水泳教室を通して平気で潜れるようになったり、以前までは25mも泳げなかった子どもが、今では1000m泳げるように・・・
また、地域の方とのコミュニケーションを図り、気軽に挨拶が飛び交うこともあります。
心を育て、生きる力を育み、技術の向上へと・・・
笑顔で・・・
週一回の水泳教室にも・・・笑顔があふれています。
埼玉県立高校入試が面接の日程も終えた今日・・・
受験生たちは、合格発表を待つのみになりましたが
今日も積極的に学習に取り組みました。
そう・・・受験へ向けてのみが学習ではないと気づいたのです。
自分が苦手とする分野にも、積極的に今日も学習に取り組む姿が見られました。
実は、この習慣というのは・・・くき学園がこれまで手掛けてきた受験生たち全ての子ども達が
自主的にやってきたことなのです。
もちろん、受験が終わったという笑顔があふれますが・・・
学習には真剣に取り組んでいました。
また・・・合否こそは出ていませんが・・・学年末の考査へ向けた高校生たちが
高校生としての生活の手本を見せるかのように・・・その横で学習を・・・
しかも、時々・・・現3年生たちの学習を手伝うように・・・
そして、新たに迎える後輩として、しっかりと、くき学園っ子としての学習のスタイルを引き継いでいました。
ひとつ終え・・・また・・・ひとつ終え・・・
これまで、RMV-PDDCAサイクルにて変容へと繋げてきた子ども達・・・
そんな子ども達も、新たなサイクルへと向かっている・・・現在は胎動期なのでしょう。
また・・・現中学校2年生は、今日は早速、英語科受験講座へ向かいました。
その中には、ある大きなハードルを持った子が・・・母と一緒にやってきました。
「やらなくてはいけない・・・」「一歩踏み出さなければならない・・・」「しかし・・・」
そんな葛藤を抱えたままでしたが・・・
押したり・・・引いたり・・・
悩みながら・・・しかし、お母さんの口からは・・・ポィティブな言葉がけが・・・
そして、指導員からは明るい未来の話が・・・
また・・・重い腰をあげて、教室までやってきたことを認めました。
そして・・・まだ、快晴とは言い難い心の天気に
講師の先生が
ウエルカム!
と・・・出口まで迎えに・・・
生徒の心は快晴になりました
すると・・・生徒は笑顔で自分から意欲的に教室へ入っていきました
そして・・・
講座を終え・・・生徒から
「今日・・・来てよかった!また、来週も頑張る」と・・・
こうやって、学び続けることによって・・・
変容し、生きる力を育み・・・明るい未来へとつながっていくのです。
また、何よりも我が子の成長に目に見えるように喜んでくれたのは、お母さんです。
今日の、我が子の頑張りに・・・お母さんの心も快晴になりました。