ある教室で、一人の子が、ある理由で、別教室で指導員と学習していました。
これを知った他の子どもたちは、いろいろと話し合いを・・・。
その後、ある二人が、笑顔で、この子を呼びに行って、
教室で、一緒に勉強しようよと・・・、
嫌な気分にしてしまって「ごめん」と・・・。
受検勉強、みんなで頑張ろうよ・・・と。
そして、エールを・・・、頑張れ頑張れ・・さんと・・・、
私たちも頑張るよ。一緒に頑張ろうよねと・・・。
他の子が、もう一回・・・。ちょっとしつこいかなって感じがありましたが。
その時の照れくさそうな表情とともに、満面の笑みが・・・、
そして、小さな声で「みんな、ありがとう」と・・・。
この時の表情、ひと皮むけ、大きな心の壁を乗り越えたようにみえました。
このように、子どもって、心面の成長、豊かな人間性をはぐくんでいくのです。
最後には、ある指導員が、
子どもたちを集めて、みんな「ファイト」と激を・・・。
その後、真の学びの雰囲気に・・・。
繰り返しますが、
一人で勉強をしていた子が、「こんふうにみんなで心配してくれるなんて、初めてですと・・・」、
「みんな、ありがとうございます」と・・・嬉しそうに。
この教室の子どもたち皆、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
インクルーシブ教育の原点のよう・・・
仲間って、いいものですね。
みんな一緒に、頑張ろう、最高ですね。
これこそ、心の教育・・・。
これが、教育立県彩の国学舎くき学園の特色の一つです。
「ありがとう」は、魔法の言葉
~ 感 謝 ~
ほんのちょっとのひと言で
心温まる優しい言葉が、あふれたら、誰しも嬉しく思います。
「ありがとう」がまわりに満ちていれば・・・。
良好なコミュニケーションの原点に、
「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられる。
「笑顔」という言葉の裏に、
「ありがとう」「感謝」・・・
言葉の力は、
不思議に大きな力
他にも、問題がいくつかありましたが・・・、
ここでも、「ありがとう」の言葉で・・・。
この一言、凄いです。
改めて感じました。
保護者の皆様、
ご家庭でも・・・、
「ありがとう」を日々・・・。
・・・してくれてありがとう、
・・・がすごく嬉しいよ、ありがとう、
「笑顔」、「ありがとう」・・・
魔法の言葉で、職員同士も。
職員に、ミスがあっても、お互いに・・・、
支え合い、理解し合い・・・、これって、大人として当たり前のこと。
考え方が違っていていても、肯定意的に解釈・・・、
最後は、学園のミッション、ビジョンを考え・・・、
子どものために。
大人の言動を
子どもって、よく見ていますから・・・。
視覚的、聴覚的・・・、凄く敏感ですよね。
大人の言い合い、最悪です、
夫婦の言い合いも良くありません。