自分色に輝きましょう・・・・

今日も、各教室、子どもたちは、学びを通して、自分づくりを・・・・。

 特に、よかった点は、指導員の指示で動くのではなく、自分からの学習を・・・。

 指示待ち人間ではなかったことです。「凄い」の一言です。

 

 

今思うがままに述べます・・・。保護者の皆さま、ご理解を・・・・。

指導員としては、「子ども理解」だけでなく、寄り添っての指導・支援を・・・。

子どもたちが、自ら取り組んでいる学びに対し、子どもの心の内面を理解した上で・・・。

気づきの眼、つながりの眼、思いやりの手のひらを大切にして・・・。

 

愛の手が、子どもを変えます。

 

指導支援の大切な資質能力は、

子どものよさに気づく感性、よさを生かすことと考えます。

更に、「出来る、わかる」までの見守り、かかわってやる行動力も、

指導支援の愛情の発露と考えます。

そして、諦めたら終わり、必ず変容させる強い気持ちが・・・・・。

 

学力の向上は、気づき、感じさせること・・・。

繰り返し繰り返し、今日も明日も明後日も・・・・。

 

これが人生の大きな岐路になるのです。

 

学習がわかる、出来た、楽しい、褒められた、認められたという思いこそ、

ほんとうの学びの意欲に・・・。

 

更に、学園では、言葉の力を・・・・。

そのひと言で励まされ、

そのひと言で詰めを持ち、

そのひと言で腹が立ち、

そのひと言でがっかりし

そのひと言で泣かされる

 

言葉とは、不思議な力を持っているのです。

よりよい変容に、ひとつのきっかけに・・・・。

 

 

ある教室で、ある児童が、指導員のある言葉で、がらっと落ち着き、自ら手本的な学ぶ姿勢に・・・・。

更に、小学校5年生ながら、北辰テストの最初の計算問題に取り組んだのです。

指導員が、ちょっとした助言で・・・、「あっ、わかった」と・・・。

満面な笑顔に・・・。

お迎えに来た祖母に対し、これ、僕ね、解いたんだよと、自慢げに・・・。

その祖母は、偉いね・・・、おばあちゃん、ぜんぜんわからないよと・・・。

孫の成長ぶりに、眼がしらに涙が・・・、

それをこっそり見たその子は、ばあちゃん、僕ね、もっともっと頑張るからねと。

の光景、非常に「素敵」の一言です。絆の深さにも・・・。

人間性豊かさのはぐくみにも・・・。

 

指導員として、胸に熱いものをすごく凄くかんじました。

指導員冥利に尽きます。

おばあちゃん、感謝です。ありがとうございました。

 

ある教室で、ある生徒が、扇型の面積、弧の長さの問題を・・・、静かに眺めているだけで・・・、

そこで、指導員が、黒板を使って、具体的に、数字を変えて・・・、繰り返し行ったところ・・・、

「わかった」と。

指導員も大きな声で、

それで「OK」、

いい顔しているねと。

この生徒の表情、満面の笑み、

自分色に輝いていました。

 

指導員の「ちょっとした一言」が・・・。

 

 

 

家庭教育力があってこそ・・・

 

【家庭で経験させたい10の大切なこと】

 (1)生活する力

1 規則正しい生活を・・・

2 時間を意識させましょう・・・・

3 食べることを楽しもう・・・・

4 体を動かす楽しさを・・・・

(2)学ぶ力

5 自然に触れましょう・・・

6 本の読み聞かせを・・・・

7 自分で考えて行動する力を・・・・

(3)かかわる力

8 受け入れることが・・・・

9 ほめることで自信が・・・・

10 決まりや約束を守ることが・・・

 

家庭でも、上記のことは、是非・・・・。

もちろん、学園でも・・・・。

 

一緒に、頑張りましょう。

子どもの明るい未来のために、今を・・・。

 

我が子の「自分づくり」に温かな手を・・・、

「心づくり」に温かな手を・・・。

これこそ、しつけの基本では・・・。