学園の指導員を見ていますと、イベント(2・11の講演会)の前にもかかわらず、
目の前の子どもへの指導に対し、本気で、情熱を持って取り組んでいる姿を多々見られます。
教材研究はもちろん、子ども一人一人の個性についての対応・対処など・・・。
本当によくやっていると思います。
今の指導支援に満足せず、更に更にと・・・・。
職員同士の会話を聞いていると感じます。
これでこそ、教育立県彩の国学舎くき学園職員であると改めて・・・。
保護者の皆さんの声を聴いていると、家庭でも、我が子に対し・・・、
お迎えの際に、他人の子に対して、心温かさを感じる声かけを・・・。
さすが、教育立県彩の国学舎くき学園の保護者であると・・・。
保護者の皆さんは、学園をご理解している「証」を考えます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
子どもも、指導員の声かけ、指導・支援を日々見ていますので、
時折、先生って、あまり寝てないみたい・・・とか、
先生、疲れているようだねとか、
先生、今日、いつもと違うよとか・・・・。
やはり、子どもは、よく見ていますね。
だからこそ、指導員は、安定した「メンタル」での指導支援を・・・。
ある意味、教員:指導員としては、当たり前ですが・・・。
さらに、職員が、一枚岩でなければ・・・、心ひとつにしなければ・・・、
組織が確かなものでなければ・・・、
子どもたちの最高のより良い変容には・・・。
ご家庭でも・・・、
学校でも・・・、同じですよね。
行政、学校、家庭・・・(放デイ)が一枚岩になってこそ
児童生徒(子ども)への適切な指導のために
「おやっ」と思う子がいたときに、その子について周りの人と話してみると、自分とは違った視点から捉えているのに気付くことはありませんか・・・・・。
子どもへの理解を深め、指導の手がかりを得るためには、複数の教員などが話し合う場としてのケース会議が有効であり、絶対に必要不可欠と考える。一人一人への指導の充実を目指して、積極的に・・・・。
学園でも、定期的に、臨時的に、会議を行っています。情報交換、共通理解、共通行動等・・・・・。会議に臨むにあたり、重要なことは、教員、我々指導員のメンタル面が、会議を大きく左右します。素直な気持ちで・・・・、逆にささくれた気持ちで臨むなら・・・・。
さらに、よく耳にすることは、情熱、本気(やる気)、専門的知識・・・・・などと耳にしますが・・・・・。これらも、もちろん大切ですが・・・・。
ここで、留意することは、上記でも述べましたが、
教員はもとより、学園指導員、親の「メンタル」です。
教員が、親が、優しい気持ちで、真摯に子どもの気持ちを・・・、子どもは・・・。
逆に、教員が、親が、感情的であったり、心が乱れていたり、イライラして・・・・・、子どもは・・・・。
やはり、指導側(躾側)のメンタルが大きく影響するのでは・・・。
「社会の宝」として子どもを育てよう
| 子育ては、 親だけが担うことだと思っていませんか・・・、教員だけで指導しようと思っていませんか・・・ そうではありません。社会で育てるものです。「連携」「信頼」が基本として・・・。 子どもを育てることは、未来の日本を支える人材を育てることです。 社会の一人一人、みんなが主役なのです。
子どもの成長・変容を社会全体で支え喜び合いましょう・・・。
国のよい施策、いっぱいありますよね・・・。 福祉と教育の連携、家庭・教育・福祉のトライアングル事業・・・。 これらを、現場で如何に活用しているか・・・、ちょっと。
学校と事業所のかかわり(情報交換)は、子どものためになっているでしょうか・・・。
行政としては、協議会等を開いていますが・・・周知、徹底まで・・・。
先日、新聞報道にありましたが・・・、 放デイでの事故・事件、非常に心が痛みました。 絶対、あってはならないことです。 改めて、気を引き締め(緊張感をもって臨む)なければと・・・。
今の世の中、今の教育界での、大きな大きな課題って・・・、 やはり、新型コロナによることが。市町からタブレット配布、
オンライン授業、素晴らしいことではありますが・・・、 大人(行政、学校、親、学園職員・・・)が十分に十分に研修を行っていたでしょうか。
今、子どもたちは、ゲーム、ネット(SNS)依存に・・・、そして、昼夜逆転・・・、登校渋り、不登校にも・・・。
今こそ、大人がやるべきことを・・・、これって、大人の大きな大きな責務。
子どもの成長・変容を社会全体で支え喜び合いたいものですね。
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