上級生の背中・・・

 

中学生の教室では、1~2年生は、早速3学期の期末テストに向けてワークなど学習に入りました。

その中でも、受験生組は入試に向けて学習を継続中です。

とても精神的にもいっぱいいっぱいの3年生ではありますが・・・

受験勉強の合間に後輩たちの勉強を見たりする姿もあったり

休憩時間は羽を伸ばしたりしました。

 

そんな3年生の様子を見て、どことなく・・・後輩たちのほうが身が引き締まって見えました。

2年生は1年足らずして・・・来年の自分の姿・・・

1年生は2年足らずして・・・自分の姿・・・

進路について・・・自分の未来について

よく考えているように見えました

 

 

また、先輩たちの面接特訓などの様子を見て、先輩たちのがんばっている姿

これが、いい励みになったようです。

 

面接練習をやっている友の姿を見ている仲間が、一連の流れが終わったところで、

いろいろと感想やら、注意やら・・・、

この感想、注意を、本当に素直に聞き入れるのです。

この雰囲気こそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・、

これこそ、理想的な面接練習であり、

真の「自分づくり」に。

 

みんなで、「高校合格しよう」という強い気持ちが・・・、

仲間意識の心温かさを感じます。

 

これから、県公立高校の面接試験を、メチャクチャ、メチャクチャ頑張って、

皆でいろいろ言い合って・・・、A評価を取ろうねと・・・。

子どもたちの合言葉「評価A」・・・。

 

ここにも、生徒と指導員の真の強い絆が・・・

心が通じ合ってこそ、

信頼関係があってこそ・・・、

ポジティブに考えてこそ・・・、

子どもって、日々、心の葛藤をし・・・、

自分の心の壁を乗り超えようともがいて・・・、

自分の心から、逃げよう・・・、

自分の心に、「逃げるのか」と問いかけ続け・・・、

友(仲間)から、「逃げるのか」と言われても、前向きにとらえ・・・。

こういう経験があるからこそ、

「合格」という2文字が・・・。

将来の明るい未来につながるのです。

 

 

中学生の教室にも・・・春になると6年生たちが加わってきます。

その6年生たちを導くのは、先輩たちになるでしょう

そして、くき学園での学習の伝統が引き継がれればと思います。

 

保護者の皆さんの日々のご理解があってのことです。

家庭と学園の信頼関係が・・・、

子どものより良い変容の岐路に・・・。

 

 

一緒に一緒に、子どものために・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、

子どもの成長のみを考え、

日々、いろいろな手法で・・・、

指導・支援を・・・。