今、新型コロナウイルス・・・、感染・・・、濃厚接触者・・・、自宅療養・・・等、過去にない生活・・・、
こんな中、子どもたちは、一生懸命に頑張っています。
子ども言動の良し悪しにかかわらず、これ自体、ある意味「成長・変容」と考えてみては・・・。
子どもの言動には、いろいろな意味があるのです。
sos信号・・・
子どもの心理を大事に・・・。
子どもたちは、嫌なこと、自分の考えが通らないと「プイっ」と・・・。やはり、楽しいこと、面白いこと、自分が興味関心があることには、無我夢中で・・・。当たり前です。まだまだ、子ども(成長段階)です。
ここで、考えられること:自由に本人が好きなことをやらせれば、静かにしていて、親にとっては・・・、いつかは、「このままではダメだ」と、ただ単に気づくまで待つ・・・、これは、「真の気づき、感じさせる」しつけとは言えません。親にとっては「楽」?
また、僕、私は、集中できる力を持っているのだから、「他のこともできるんだ」と気づかせる工夫ある支援(声かけ)を・・・・・、これならば・・・。どうでしょうか。
「学びの意欲」に繋がるのです・・・。
今こそ、この世の中だからこそ・・・
我が子をもう一度、見つめ直してみましょう。
必ず、今以上に・・・・。必ず、伸びしろ、可能性が・・・。但し、あせってはダメです。じっくりじっくりと・・・。スモールステップでよいのです。「数値目標」も良いと思います。
親の姿を、子どもはよく見ています。親の声かけを待っています。お父さん、お母さんを嫌いな子どもはいません。我が子に対して、今日、お母さんはね、○○○○○のこと聞いたわよ。「すごくすごく嬉しかったよ」と嬉しくて嬉しくてと・・・・。更に嬉し涙を・・・・。必ず、ちらっと、子どもはお母さんの顔を見ます。そしたら、抱きしめてあげましょう。このようなことを、成功体験の度に繰り返していくと(失敗体験の際も、肯定的に受け止め、心を揺さぶる声かけ:叱り方で・・・)、結果は当たり前です。心面の成長に・・・・。
保護者の方々、役者になりましょう・・・・・。
家庭教育、しつけは、毎日が「ドラマ」です。
RVーPDDCAの手法を是非・・・。
RV-PDDCA:。
R:リサーチ:実態把握、
V:ビジョン:方針、
P:プラン:計画、
D:ドウ:実行、
D:データ:変容、
C:チェック:成長、
A:アクション:新たな試み
各教室を見てますと、上記に述べましたが、本当に、日々、よりよい変容しています。これは間違えありません。機嫌が悪そうな子もいましたが、逆にこのことを上手に生かし、「ピンチはチャンス」のことば通り、生かして・・・・。子どもの心理を上手に・・・。
一例ですが、ある指導員が、上手に声かけをしていました。さっきのご機嫌斜めの顔は・・・・、笑顔で帰宅していきました。
子どもたちに、明るい未来を・・・・。
「今」を、頑張りましょう。
我が子(我が子の心理)の把握の具体・・・
(1)「ただいま」と外から帰ったとき,必ず「おかえり」と明るく迎えてあげる。
(2)学校であったことを,子どもの目を見て真剣に聞いていますか。
(3)親から子どもに話題を提供して、子ども目線で話しかけましょう。
(4)食事のとき,対話のチャンスです。テレビを消しましょう。
(5)テレビ、ゲームは、時間を決めてやらせましょう。「ダメダメ」禁句。
(6)子どものためにおいしい手料理を作ってあげましょう。
(7)子どもの持ち物は,今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中,筆箱の 中など)
(8)子どもが,お小遣いで何を買っているか,どう使っているか知っていますか。
(9)子どもが今,どんなものに興味を示しているか知っていますか。
(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。
(11)子どもが自分から進んでできるお手伝いをさせてましょう。褒める機会に。
(12)子どもが自分でできることは手を貸さず,やらせていますか。
(13)子どもにうるさい親だと思われていませんか。
(14)子どもの前で,他人や先生の悪口を言いませんか。
(15)子どもの前で,夫婦げんかをしませんか。
(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。
(17)子どもを一日一回はほめていますか(具体的に)。
(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり,偏食したりしないようにしていますか。
(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢など、スモールステップでも褒めることが重要。
(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中でしましょう(親から)。
(22)悪さをしてしまったら、まず、傾聴・・・、そして共感・・・。
(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。ダメダメ指導はよくありません。
(24)親は子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。子どもはよく見ています。
(25)「親離れ」「子離れ」についてどう考えていますか。 非常に重要
(26)親の考えている通りに子どもが育ってくれればと思っていますか。あまり強すぎるとよくありません。我が子を信じていますか。
「早寝・早起き・朝ごはん」 是非お願いします。
我々教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、「子どものため」ということで日々頑張っています。この頑張りも、保護者様のご理解ご協力の賜物であり、感謝しております。
まず、この3学期を、一緒に頑張りましょう。
すべて、子どもたちのため・・・。
何かありました、遠慮なく連絡、相談していただければ幸いです。
我々くき学園は、トコトン応援・支援いたします。
いろいろと情報収集・・・、
実際に足を運んで・・・。
あらゆる手を使って・・・、
いろいろな方法を使って・・・。
ある保護者の方も、
学園職員と一緒に、
本当に頑張っています。