本日、学園に来るや否や、
「今日ね、始業式だったんだよ」と、笑顔で言う子どもたち・・・。
やはり、子どもって、学校が好きなのでしょう・・・。
友だちに会えることが嬉しいのでしょう・・・。
学校の先生に会えることが嬉しいのでしょう・・・。
改めて感じたところです。
始業式での、校長先生の式辞・・・、
ある子は、「2023年は、うさぎ年の話だったよ」と・・・
この前、「◯◯先生が言っていたお話しと同じだったよ」と・・・。
子どもって、こどもなりに・・・、改めて。
学校も、新型コロナウイルス感染対策を・・・。
大変な3学期が・・・。
でも、子どもたちは皆、前向きな姿勢が・・・。
この気持ちを大切にしたいものです。
3学期の始まりました。新しい年の始まりの1月ですが,学校は1年のまとめをする3学期です。
4月からの自分自身の学習や生活を振り返り,
がんばったことは何かな,出来るようになったことは何かなと確かめてみましょう。
まだ十分でなかったことに力を入れ,今の学年の締めくくりやまとめをする学期です。
非常に重要な学期と考えます。一つの大きな岐路です。
『画竜点睛』という言葉があります「が,りょう,てん,せい」と読みます。
竜を描いてひとみを入れるということです。
昔,中国の梁という国に,張僧ようという画師がいました。
金陵というところにある安楽寺の壁に絵を描くことになりました。
張僧ようは,2匹の白竜を大きく描きました。
2匹の白竜のうちの1匹にひとみ(睛)を書き入れたところ,
急に風塵が生じ,風と雲が突然起こってきました。
その勢いを得て,白竜は,たちまち本物の竜となって,天高く上がっていったのです。
画竜点睛とは,
この昔の話のように,竜の絵を描き,
最後にひとみを入れて仕上げることから,
物事を完成させるための大切な最後の仕上げという意味です。
それぞれの学年の最後の仕上げをする3学期です。
竜のひとみ(睛)になるものは,皆さん一人ひとり違います。
これまでがんばってきたことをもっと伸ばそうと思う人もいます。
苦手なところをなくそうと思う人もいます。
一日一日を大切にして精一杯がんばろうと思う人もいます。
自分らしい1年間のまとめをしっかりしましょう。
また,3学期は,次の学年への準備をする学期でもあります。
最上級生は、次のステップに・・・。
悔いのないように最後のまとめをしっかり行いましょう。
3学期は、学校は来る日が、大変短いです。
でも,大変大事な学期です。
今はとても寒いですが,温かい春を目指して,
元気いっぱいにやり抜きましょう。
更に、コロナウイルスに負けないよう、
自分で、やるべきことをしっかり行いましょう。
自助・共助ですね・・・。
自助・共助・・・
自助とは「自分の命を守るために、自分を成長させるために、自分自身で意欲的に取り組むこと」。
共助とは「友達・・・、自分のまわりの方々・・・を助けること、助け合うということ」。
今やるべきこと・・・
自分でコロナウイルス感染防止に努めることです。
・マスクは、必ずする。家でも・・・。
汚くなったら、すごに交換する。
・日々、薬用石鹸、薬用ソープで手・指等を・・・。
・窓開け換気・・・、加湿器のスイッチ等・・・
・
・
子どもって、日々、成長してますね。
更なる成長のために、
保護者の方々、子どもの気持ちを・・・、認め褒めてあげてください。
まず、子どもの声を傾聴、そして共感ですね。
また、今の「我が子の言動等」をよく見極めることも重要です。
子どもたちを見てますと、子どもた一人一人違った「困り感」を持っています。
改めて、子どもたちの言動を見て感じました。
ご家庭でも、我が子の言動を・・・、「困り感」という視点で見てみてください。
何かに気づき、何かを知ることに・・・。
「困り感」について
困り感の要因を考えることが、第一歩ではないでしょうか。
その有効な支援の方法をいろいろな視点で探すことです。
例えば、困り感の要因として、診断のおりた発達障がいによる理解力の弱さ・注意機能の弱さがあげられたとします。ある要因からくる一つの困り感に対し、有効な支援方法があることがわかった一方、その支援が発達障がいのない児童生徒にも効果的であることが検証されているのです。子どもの困り感はそれぞれ違い、その時々で困り感を適切に見立てた上で、一つの支援方法にとらわれず、その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。
個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能である。よって、課題達成や努力している姿を賞賛したり、「愛あるハグ」などの目に見える、心にしみる形で評価したり、すぐにフィードバックすることがこどもの学習意欲の持続につながると考えます。
このことは、対象となる人のペースに合わせて学習を進められる点において、すべての子どもにとって効果的であったと考えます。個人の困り感の要因をとらえることで、それに応じた支援方法を検討することが重要であります。
繰り返しますが、
我が子と真摯に向き合い、
より細やかな実態把握に努めることが最も大切です。
この実態把握に努めることこそが、
個性を持った子どもへの家庭教育の基礎であると考えます。
困った子はいません、困っている子なのです。
一緒に頑張っていきましょう。
教育立県彩の国学舎くき学園では、今、
子ども一人一人について、
各教室にて、指導支援方法の再確認をしています。
子どものために・・・。