時代にあった教育・・・

本日、ある高校訪問・・・。

話の話題は、今の子どもたちのこと・・・。

 

 埼玉県公立高校教育の仕組みは、 70 年以上抜本的な見直しがされていない・・・。

今、高校教育は課題が山積・・・、

 そして、様々な局面で制度が想定していない事態が発生している。

その一つが、発達障がいや情緒障がいなどの「学びにくさ」を持った生徒の増加である。

 これらの生徒は、障がいに起因する問題により、

進級や卒業が困難な状況に陥ることが多々見られる。

 

 ◯◯高校では、令和3年度から1年生の教育課程に学校設定科目「キャッチアップタイム」を設けている。

この時間では、生徒のニーズに応じて

学び直しや発展的内容へのチャレンジを行うとともに、

特別な教育ニーズのある生徒を対象にした「通級指導」を実施している。

一クラスの人数も、20名前後・・・、

授業形態も習熟度別・・・。

 

令和3年度から実施している「高等学校における通級指導」、

過去にはない、新たな取り組み

 

 この取組により、中途転退学の防止に努めるとともに、

高校におけるインクルーシブ教育の推進に資する一つのモデルを構築しようとするもの・・・。

 

更に、認知力トレーニング、ソーシャルスキルトレーニング、

特別支援教育に経験・知識を有する職員の配置し、

「話が通じない」、「指導が入らない」生徒への対応をも・・・。

 

素晴らしい取り組みと考えます。

 

今の教育界において、非常に重要なことであり、

埼玉県高校教育の大改革と言えると考えます。

 

埼玉県って、凄い・・・、素晴らしい・・・

 

これでこそ、今の子どもたちが

明るい未来へと・・・。

将来、日本を担っていく人の育成・・・。

 

実際、大学、短期大学進学も多数・・・。

就職率も非常に高い・・・。

 

 

 

 

 教育立県彩の国学舎くき学園でも、

各教室、いろいろと工夫し、特色を出し・・・、

インクルーシブ教育・・・、

合理的配慮のもと、多様な学び・・・、

わかる、できる、自信をつけ・・・明るい未来・将来へとつなげ・・・。

地域立・・・くき学園として

知情意・・・バランスのとれた人間力のはぐくみへ・・・

 

子どものよりよい変容に繋げています。

 

室内運動場でのいろいろと工夫ある運動療育を・・・

体操、ダンス専門の体育教師、元中体連会長:体育専門の校長、更には、中学校の元体育教師・・・。

秋谷病院 故秋谷院長先生からのご助言により始まった球技、現在はサッカー教室を独立させ・・・、

週休日には、校外に出ての活動に・・・、いろいろな大会にも参加・・・。

更に、水泳教室も・・・、ある生徒は1000m、1500m泳ぐのです。凄い

また、コンピュータ教室の設置し情報教育を・・・、

 

 

ある教室では、午前に2コマの学習、午後は4コマの学習を・・・

本当によくやります。頑張っています。

また、ある教室では・・・新学期に百人一首の大会があるため・・・

皆で、昼休みに百人一首をやりました。

更に、ある生徒は、18:00に来校し、21:00まで受験勉強(私立高校対策)を・・・。

本当によくやります。頑張っています。対話的な学びで・・・

お迎えに来たお母さんの笑顔・・・、最高に「素敵」でした。

 

書初めを行った教室も・・・、正月遊び(かるた)をやった教室も・・・

室内運動場にて、運動を行った教室も・・・、

少人数学習を教員がローテーションで変わり行った教室も・・・

 

確かな学びだけでなく、心・人間性を考えた豊かな学びを行った今週でした。

 

明日からの3連休、

家族で・・・絆づくり、

学園での豊かな人間性のはぐくみ・・・、

受検勉強・・・、

 

保護者の皆様、子どもの成長のために・・・、

同じ気持ちで・・・、心を同じにして・・・、

頑張りましょう。