先週、金曜~日曜にかけて、10人の高校受検生の保護者と話し合いを・・・。
受検について:学力検査、調査書等、面接についての情報提供・・・。
保護者の皆さん、受検に対して、知らな過ぎるって感じが(中学校で受検の三者面談をしているにもかかわらず)・・・、勿論、教員でないのですから、詳細は知らないのは当然ですが・・・。
そして、お子さんの現状、そして、将来を見据え、今を見つめ・・・、進学する学校選択をしましょうと・・・。1時間半、2時間という時間でしたが・・・、凄く短く感じました。
保護者の皆さんの眼の輝き・・・最高に「素敵」でした。
また、
ある保護者の方は、我が子と多くの学校の見学会に行ったと・・・、この熱意、我が子を思う熱い心を・・・。
家で、受検の話し合いを相当行っている家庭も・・・。
ある保護者は、◯◯高校の・・学科、・・学科、◯◯高校の・・学科について、詳細を知っていたのには、びっくりさせられました。「凄い」の一言です。
子どもに任せていますという言葉・・・、15歳の子どもが、高校のことを、どこまで知っているか・・・ちょっと。子どもの意見の傾聴、共感はすごくよいことですが・・・、親子で一緒に考えてこそ・・・、更に、学校に先生と、学園の職員と、トコトン深く深く話し合いをしてこそ・・・。教育立県彩の国学舎くき学園では、情報提供はトコトン・・・。もちろん、中学校とも・・・。
我々教育立県彩の国学舎の職員としても、改めて、全知全霊・全身全霊をもってやらなければと・・・。
残された時間を・・・、夜勉強の時間を・・・、学習スタイルを再度検討したところです。
今後も、学園と家庭、更には学校と密な連携をし・・・。
また、あらゆる手を使って・・・、子どもたちに、15歳の真の笑顔を。
この笑顔が、下級生にも・・・。
保護者の皆さん、子どもの未来は・・・、「今」「今」「今」です。
「勝負:リスクは勿論ありますが」は、15歳で・・・、18歳で・・・、いつかは・・・。
決断は、親御さんです。
是非、学園に対しご理解を・・・、一緒に、同じ方向で・・・。
ある生徒は、ある学校の受検に失敗・・・、
でも、親御さんは、もう一度チャレンジさせますと・・・、力強く・・・。
我々教育立県彩の国学舎職員の眼を覚まさせていただきました。
この保護者の方のような考え方を持っていたにもかかわらず・・・。
再度、この生徒と真摯に向かい合い、初心に返り、ベターでなく、ベストな支援をと・・・。
この保護者の方の言葉に「感謝」・・・。
やりましょう・・・
本日、各教室の子どもたちを見ていますと、子どもって、いろいろな才能を持っています。
得意なことをもっています。
それを見出す、引き出す、気づかせてあげる、そして、磨き、伸ばす、
やはり、RMVV-PDDCAの手法が重要であると改めて感じました。
子どもたちは、本当によく学びます。
大人(親、教員、学園職員)の持って行き方が重要なのです。
我々大人(親、教員、学園職員)が、如何に真剣にやるかが・・・・。
我が子はいったいどんなことが得意なのだろう・・・・。
子を思う親ならば誰もが感じることかもしれません。
子どもの才能がどこにあるのかを見抜くのは本当に難しいものです。
特に、スポーツなどの早期教育が必要とされるジャンルでは、
子どもが物心つくまで悠長に待っていたら、
かなりの遅れを取ることもあるかもしれません。
我が子の才能を見つけ出して伸ばすには、どうすればいいの・・・・・なんて、皆思っていますよね。
参考になれば・・・・
「出る杭」こそ、これからの社会に必要な人材
「自分らしい人生」「やりたいことで生きていく」・・・、「才能を生かして生きる」という人生の門戸は、一部の天才だけでなく一般の人たちにも開かれつつあるよう・・・。
才能の源は、情熱・意欲・前向きさ・・・。寝食を忘れて打ち込んでも苦にならないし、いつまでも続けていたい。本来、そういうものが誰にでも必ずあるはず・・・。
ずいぶん前から、テストの点数だけで子どもの能力を判断する「点数主義教育」は終わりました。教育界が徐々に変化しているのを感じます・・・。
そのような変化からもわかるように、これからの多様性が求められる社会に必要なのは、正解のある問題に早く正確に答えられる人材ではなく、ひとつでもいいから「これなら自信がある」「自分はこんなことをしたい」という強い前向きさを持つ「出る杭」的な人材が・・・。子どもをそんな人に育てるためには、長所を見つけ、徹底的に伸ばすことが・・・。
毎日の観察のなかで子どもの前向きさ・情熱がどこにあるのかを見極めることが大切なのです。
子どもの前向きさ・情熱を見つけるポイント
子どもの前向き・情熱の在り処を探り当てられるかは、親の観察力にかかっています。
観察するときのポイントは・・・・
1.時間を忘れて集中しているか・・・・
2.「努力している」という自覚がないか・・・
3.どんな話題についてよく話すか・・・・
4.親や先生に言われなくても自分からやるか・・・
夢中になることは、人によってちがいます。その人だけの前向きな心・情熱が存在しているという証拠です。前向きさ・情熱を感じるものごとに対しては、どれだけ時間や労力を費やしても「努力している」という感覚もありません。誰かに言われなくても自分からやりますし、興味があるぶん、それについて話す機会も多くなるでしょう。
我が子を見ていて、「いつもはいくら言ってもやらないのに、○○だけはやるのね」「そういえば、最近○○の話が多いなあ」と感じることはありませんか・・・。 それこそが、お子さんの才能の源かもしれません。子どもに、「こんな簡単なことを、どうしてみんなはできないの・・・」と思うことはないか、聞いてみるのもいいと思います。才能は、本人のなかでは「才能」と認識されていないことがほとんどです。それよりも、「簡単だな」というのが本人の感覚では・・・・。子ども自身、気づいていないのです。
子どもの前向きさ・情熱を、あたたかく見守ってあげてください。たとえそれが勉学の支障になると思えても、否定しては・・・・。前向きな気持ちを否定されるのは、自分自身を否定されるのと同じことだから・・・。否定すれば、子どもの心には深い傷が残るでしょう。子どもを「型」にはめるのではなく、その子の「好き」が花開くように応援を・・・・。それこそが、親の最大の仕事では・・・・。
適度なかかわりが、子どもの才能をゴールに導く
前向きな気持ちを発見できたら、子どもがそれに没頭し続けられる環境を整えてあげましょう。いくら好きなことでも、うまくいかなければ投げ出してしまうのが子どもです。当たり前です。才能をゴールに導くためには、当然ながら親が適切に介入することが必要なのです。
1.失敗してもがっかりしないことが・・・
2.すぐにフィードバックすることが・・・
3.将来より「今」を大事に・・・
親ががっかりしてしまうと、子どもは「成功しなければ認められないんだ」と思うようになります。次第に失敗を怖がり、挑戦しなくなるでしょう。一番がっかりしているのは本人なのですから、そこに親のがっかりも加わると失望の度合いがものすごく上がってしまいます。
また、期待の方向性を間違えないことも大切。たとえば、「次のコンクールで入賞できるといいね」というのはよくありません。「入賞」は人に選ばれないとできず、本人の頑張りが反映されないことも多々あります。「次のコンクールまでに○○ができるようになるといいね」など、子どもが自力で到達できる範囲の期待をかけるべきだと考えます。
また、簡単過ぎることばかりに取り組んでいては、なかなか力がつきません。大事なのは、子どもをよく観察し、いまのスキルのレベルを把握しておくこと。簡単過ぎず難し過ぎない挑戦が、子どもを成長させます。「もうこのレベルは大丈夫だ」と思ったら「こんなこともやってみない?」と、次のステップに進ませてあげればいいのです。
子どもの努力の過程を認めるためのもの。親が自分の行動に興味を持ってくれていると思うと、子どもはがぜんやる気が出るものです。ひいてはそれが、「好き」を続けるための力になります。フィードバックでは、よかったところと同時に具体的な改善点も伝えましょう。
親が行き過ぎたかかわりをしないように、肝に銘じておくべき・・・・。たとえば、子どもの意欲が絵を描くことにあるとしたら、ついつい将来を考えて「そんなんじゃ食べていけないからやめなさい」と言いたくなるかもしれません。
でも、そこは我慢のしどころ。大切なのは、その子が前向きさを持っているということが・・・・。前向きさがあるということは、朝目を覚ましたときに「今日も頑張るぞ・・・」と思える理由でもあるのです。そんな人生ってとっても素敵・・・・。前向きさがあれば、他のやらなければいけないこともきちんとやるように・・・。将来の心配をするよりも、今日お子さんが元気であるその源を応援してあげて・・・・・。子どもが本当に望む人生は、「今」の積み重ねの末にあるのだから・・・・。
また、好きなことのなかには、イヤなこと、大変なことも含まれているものです。どんなに楽しいことも、突き詰めていくと「楽しい」ばかりではないのです。親が自分の経験談を話すなどして、そのこともぜひ伝えてあげてことが・・・・。そんなこともまた、お子さんの情熱を支えるために親ができる大切な環境づくりだと思います。
子どもは才能を必ず持っています。
その才能を花開かせられるかどうかは、
毎日の接し方次第・・・・。
子どもの前向きさ・よさを見つけ育てていく過程で、
親子の絆も自然と強くなるはずです。
学校でも、同じことが言えると考えますが・・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園、各教室においても、
上記のことを基本と考え、
指導支援にあたっているところです。