コロナ、インフルエンザ感染予防 対策・・・

学校も残りわずか、年末年始

コロナ感染予防 対策を・・・

子どもの笑顔のために・・・

 

家庭内感染、濃厚接触者・・・

国の指示とおりに・・・

 

 本日、子どもたちの会話に、「コロナ」という言葉が・・・。
やはり、子どもたちなりに、気にしているのです。
子どもたちは、甘く考えてはいないよう・・・。素晴らしいことです。
全ての教室、コロナ感染対策、万全に・・・。
皆で、コロナ感染予防、対策、頑張っています。
 教室での学習の際も・・・、サッカー教室でも・・・、水泳教室でも・・・
子どもたち皆、指導員の指示とおりに・・・、また、子ども自ら・・・、友に声かけを・・・
感染防止の言動が多々見られます。
感染を防ぎ、新たな日常を生きるために
1  密集・密接・密室を避ける
2 安全な距離を保つ
3 こまめに手を洗う
4 室内換気と咳エチケット
正確な情報、事実の元、適切な予防を行い、自分自身と周りの人を守りましょう。
自助 共助 についても・・・。さすが、学園の子どもたち・・・。
教室内においても細かな確認を日々・・・。
職員は、国の指示とおり、抗原検査を週2回実施、
更に、出勤の際、必ず、自宅にて検温・・・
また、
朝、帰りと・・・、指導員が、机、椅子、ドアのノブ等のアルコール除菌・・・、トイレ内も・・・。
教室に入る際、マスクは、検温は必ず・・・、
更に、換気も定期的に・・・。
体調健康確認・・・、
薬用石鹸にて手洗い・・・。
 空気除菌:部屋用吊り下げタイプが、各教室に、クリベリンが4~6個・・・。
更に、教室に入る際、手・指の除菌スプレー、服用除菌スプレー、顔用除菌スプレー・・・も。
子どもたちも、こういった対策の大切さを・・・。
これも、生きる力の一つですよね

更に、下記のようなことも・・・
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大を防ぐには:
手を清潔に保ちましょう。
石けんで手洗いを行うか、手指消毒用アルコールで消毒を行いましょう。
咳やくしゃみをする人からの距離を保ちましょう。
対人距離を維持できない場合はマスクをしましょう。
自分の目、鼻、口に触るのは止めましょう。
咳やくしゃみをするときは、肘の内側またはティッシュ ペーパーで鼻と口を覆いましょう。
具合が悪いときは自宅にいるようにしましょう。
発熱、咳、呼吸が苦しい場合は、医師の診察を受けましょう。
これにより、自分を守り、ウイルスの拡散やその他の感染拡大を防ぐことに・・・。
マスクは、特に重要・・・
マスクを使うことは、マスクを着用している人から他の人へのウイルスの拡散を防ぐのに役立ちます。
マスクだけでは COVID-19 を防ぐことはできませんので、対人距離の確保と手指衛生の維持を併せて行う必要があります。
ウレタンマスクと紙マスクの二重が・・・。
地域の保健所の助言に従うことが基本・・・。

再度・・・  厚労省から・・・

新型コロナウイルス感染予防のために

咳エチケットと手洗いをお願いします

新型コロナウイルス感染症は、おひとりおひとりの咳エチケットや手洗い、マスク着用などの実施がとても重要です。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

マスクを外す瞬間に注意

感染リスクが高まる場面として、マスクを外す瞬間に注意が必要です。
マスクなしでの会話、共同生活、休憩室など居場所の切り替わりの際にご注意ください。
いろいろなことが言われていますが・・・
新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識  厚生省より
1.日本では、どれくらいの人が新型コロナウイルス感染症と診断されていますか。
2.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人や死亡する人はどれくらいですか。
3.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんな人ですか。
4.海外と比べて、日本で新型コロナウイルス感染症と診断された人の数は多いのですか。
1
5.新型コロナウイルスに感染した人が、他の人に感染させる可能性がある期間はいつまでですか。
6.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、どれくらいの人が他の人に感染させていますか。
7.新型コロナウイルス感染症を拡げないためには、どのような場面に注意する必要がありますか。
8.新型コロナウイルス感染症を診断するための検査にはどのようなものがありますか。
9. 新型コロナウイルス感染症はどのようにして治療するのですか。
10. 接種の始まった新型コロナワクチンはどのようなワクチンですか。今後どのように接種が進みますか。
新型コロナウイルス感染症の患者数・病原性
新型コロナウイルス感染症の感染性
新型コロナウイルス感染症に対する検査・治療
11.新型コロナウイルスの変異について教えて

 

 

インフルエンザ予防・対策も・・・

 

【インフルエンザの予防について】
* インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?
インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

1) 流行前のワクチン接種
インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されております。

2) 外出後の手洗い等
流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

3) 適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

5) 人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

 

 

* インフルエンザにかかったかもしれないのですが、

 どうすればよいのですか?

 

(1) 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

(2) 咳やくしゃみ等の症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、飛沫感染対策としての咳エチケットを徹底しましょう。
インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。
たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません。したがって、周囲の人にうつさないよう、インフルエンザの飛沫感染対策としては・・・

1. 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと

 

2. 咳やくしゃみが出ているときはできるだけ不織布製マスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと

 

3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うことなどを守ることを心がけてください。

(1) 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。

(2) 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。

(3) 高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
また、小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすことがあります。自宅で療養する場合、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です。

 

※不織布製マスクとは

不織布とは「織っていない布」という意味です。繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、これを用いたマスクを不織布製マスクと言います。

今後、行事等においては、国の通知に従い、万全に・・・。
学園と家庭、密な連携(情報交換)を・・・、これが基本です。
宜しくお願いします。