本日も定例の会議を・・・。
そこで、各教室の責任者の職員から、課題、そして手立て等の話、意見交換を・・・。
皆ペンが動いていました。
良いところは真似を・・・、
そして、子どものた成長につながるよき発想は、皆で認め合い、前向きにとらえて・・・。
また、昨日も書きました「久里浜医療センター:名誉院長・顧問の樋口 進先生」からのお話をも・・・、
真剣にメモを取っている姿、さすが責任者の先生であると・・・。
各教室での打合せにて周知してくれることでしょう。
子どもたちへの指導支援・・・、そして子どもたちへの見方・考え方も変わることでしょう。
子どものために・・・、全知全霊・全身全霊。
やはり、よりよい運営の基本は、報告・連絡・相談、見届け・・・。そしてよりよい理解・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園の指導員を見ていますと、
子どもへの指導に対し、本気で、情熱を持って取り組んでいる姿を多々見られます。
教材研究はもちろん、
子どもたちの個性・特性についての対応・対処など・・・・、よくやっていると考えます。
がしかし、これを満足せず、更に更にと・・・・・。
家で自己研鑽・・・、熱心に研究を・・・。
子どもも、指導員の声かけ、指導・支援を日々見ていますので、
時折、先生って、あまり寝てないみたい・・・とか、
先生、疲れているようだねとか、
先生、今日、いつもと違うよとか・・・・。
やはり、子どもは、よく見ていますね。
だからこそ、指導員は、安定した「メンタル」で指導支援を・・・。
さらに、職員は、一枚岩でなければ・・・、心ひとつにしなければ・・・、
組織が確かなものでなければ・・・、意思疎通がなければ・・・
子どもたちの最高のより良い変容には・・・。
悪い例:教員時代を思い出して
私が指導したから・・・、私じゃないと指導はできない・・・、
あなたのやり方では・・・、
あなた、子どもによく思われたく、やっているの・・・、
このような会話があったら・・・、
このような雰囲気があったら・・・、
更に、職員がしかめっ面であったら・・・、
子どもの前での言い合い・・・、
絶対にダメですよね。
誰が指導してもいいじゃないですか・・・。
子どもがよりよい変容・成長になればいいじゃないですか・・・、
教員は、自分が自分がという思いが強いのでしょうか・・・。
自分の指導は絶対間違いはない、最高なのだという思いが・・・。
大人の都合で・・・
せっかく子供がやる気がでたのに・・・
先生に聞いてもらいたい話があるのに・・・
こんなに、真剣に訴えているのに・・・
こんな気持ちが折られてしまってないでしょうか?
ご家庭でも、学校でも・・・、同じですよね。
児童生徒(子ども)への適切な指導のために
「おやっ」と思う子がいたときに、その子について周りの人と話してみると、自分とは違った視点から捉えているのに気付くことはありませんか・・・・・。
子どもへの理解を深め、指導の手がかりを得るためには、複数の教員などが話し合う場としてのケース会議が有効であり、絶対に必要不可欠と考える。一人一人への指導の充実を目指して、積極的に・・・・。
学園でも、定期的に、臨時的に、会議を行っています。情報交換、共通理解、共通行動等・・・・・。会議に臨むにあたり、重要なことは、教員、我々指導員のメンタル面が、会議を大きく左右します。素直な気持ちで・・・・、逆にささくれた気持ちで臨むなら・・・・。
さらに、よく耳にすることは、情熱、本気(やる気)、専門的知識・・・・・などと耳にしますが・・・・・。これらも、もちろん大切ですが・・・・。
ここで、留意することは、上記でも述べましたが、教員はもとより、学園指導員、親の「メンタル」です。教員が、親が、優しい気持ちで、真摯に子どもの気持ちを・・・・、子どもは・・・・。逆に、教員が、親が、感情的であったり、心が乱れていたり、イライラして・・・・・、子どもは・・・・。
やはり、指導側(躾側)のメンタルが大きく影響するのでは・・・。
「社会の宝」として子どもを育てましょう。
| 子育ては、 親だけが担うことだと思っていませんか・・・、教員:担任だけで指導しようと思っていませんか・・・・そうではありません。 子どもを育てることは、未来の日本を支える人材を育てることです。社会の一人一人、みんなが主役なのです。子どもの成長・変容を社会全体で支え、喜び合いましょうましょう・・・。 |