本当に頑張っている子どもたち・・・

笑顔での学び・・・、本当に「素敵」です。

この笑顔があるが故、学びの意欲に・・・。その理由は・・?

そして、確かな学力、豊かな人間性の向上に・・・。

 

各自それぞれ違いますが、まず、ハードルを低くし、

達成できる目標を決めての学びが・・・。これが重要

 

初めから、高いハードル、達成できそうもない目標を決めても・・・、

子どもたちは、やる気を損ねてしまい・・・・。

 

「やった・・・、できた・・・、」という

成就感・・、満足感を・・・、味わいさせいのです。

そして、明日につながる学びでなくてはならないと・・・。

 

子どもに、真の眼で・・・

ネガティブでなく、ポジティブに・・・

否定的でなく、肯定的に・・・

できないではなく、出来ることを・・・

更に、

子どもの小さな頑張りを認め、褒め、

子どもの声に傾聴、共感を・・・、

これって、基本ですよね。

子どもたち、本当に頑張っているのだから・・・。

頑張っている子どもに、もっと頑張れ頑張れ・・・は、ちょっと禁句かな・・・。

ハードルを上げ過ぎないよう・・・、留意も。

 

更に言えば、目先ではなく、将来を展望した大きな目標実現のために、

今、一歩一歩、確実に歩むことが・・・。

すなわち、短期・中期・長期的なスパンで・・・、

子どもたちの変容に繋げています。

 

 

ある保護者からのよいお話です。

子どもが大きく変わりましたと目頭を熱くして・・・。

母親と子どもで、宿題が終わった終わっていないと言い合いが・・・。

母親は、「もう知らないよ」と言って、家事を・・・。

その子どもは、自分で考え考え(ある意味、思考力の磨き)、

学園の担任に電話を入れようとしたのです・・・。

この「ちっちゃなこと」ですが・・・、大きな大きな心面の成長と考えます。

更に、親が普段使っているタブレットを、親が寝たと思い、

こっそりタブレットを自分の部屋に持って来て・・・、その子なりに・・・。

この子どもは、以前こういう言動・行為はなく・・・。

この点も、ある意味、ちっちゃなちっちゃな心の変化(成長)と考えますが・・・。

自我の芽生え・・・・。

善悪の判断力磨きの第一歩と考えますが・・・・。

やはり、保護者の方の家庭でのやり取りで、

子どもにとっては、「生きる力」のはぐくみに・・・

親子の絆が深まったとも・・・・。

これも、明日につながる(明日の成長)ことなのです。

 

繰り返しますが、

「やった・・・、できた・・・、」という成就感・・、満足感を・・・、

味わいさせるためでもあるのです。

この気持ちが、明日につながる学びと考えています。

今日だけの学びではあってはならないのです。

親の自己満足、指導員の自己満足では、絶対にダメ・・・。

明日につながってこそ・・・・。

 

サッカー教室の子どもたちは、校外の試合に・・・。

保護者の方々とともに・・・。

学園と家庭のよき連携・・・。

だからこそ、子どもたちの心は、安心感の下、

「頑張るぞ・・・見ててね」という気持ちに・・・。

現地に着き、きれいなグランドを見て、ここで出来るんさと・・・、意欲満々。

更に、礼儀の良さもすごく凄く見られ・・・。

指導員としては、成長している姿に、嬉しく・・・。

試合においても、がむしゃらに前に前に・・・、友の動きを見てプレーを・・・。

友への声かけも、前向きな言葉が多々・・・、

本当に頑張っている(心技ともに成長している)姿が・・・。

子どもって、

やはり、毎日練習をしているからこそ・・・、

「継続は力なり」一言に尽きますね。

 

 

教育立県彩の国学舎くき学園の職員皆、

いろいろな手法で、

いろいろな手を使って、

どんな手を使っても・・・、

子どもの伸びしろ、可能性を・・・。

この気持ちを持って、日々、全知全霊・全身全霊で・・・。

 

 更に、失礼ですが、保護者の皆様より、

人生経験も非常に長く(年寄教員)、教職経験にて、多くの子どもを・・・、

これがあるからこそ・・・。

 

 是非、保護者の皆様、改めて、繰り返し言いますが、

我々指導員を上手に利用してください・・・。

我々職員は、利用されることが、嬉しいのです。

元教員ってそんなもんです。