のびしろを・・・

明日、11月15日は、くき学園の保護者に限り

「ヤングケアラー」の講演会に参加できます。

 

日 時  11月15日(火曜日)

9時開始

場 所  久喜市文化会館 小ホール

盛況の内、修了いたしました。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。

また、今回のみならず・・・このような機会を積極的に設けて参りますので、

是非とも、ご参加の程、よろしくお願いいたします。


今日は埼玉県民の日・・・

県内の小中高等学校がお休みで・・・子どもたちは早い時間からやってきました。

 

県民の日ということで・・・

公園へ出かける教室や・・・

教室ごと、校舎ごとで校外学習などを楽しみました。

 

そんな中でも、子どもたちの個性が光ります。

子どもたちは・・・まず、自分のことは自分でできるように・・・

そして、少し余裕があればそれを他者へ協力をする。

そんな学習がされていました。

自助共助公助ですね・・・。

 

そして、最後には楽しかったね・・・

みんなで一緒で楽しかったねと・・・

微笑みあうことができました。

 

さて・・・

中学生の教室はというと・・・

ある生徒は・・・「先生、国語ってどんな勉強をすればいいのかな?」

そんな質問から始まりました。

国語って、勉強がいらないとおっしゃられる先生もいます。

しかしながら、日々の学習が大切なのです。

教科書を何度も読み返して、主題・要旨をつかみ・・・

ワークなどを活用して、ゆっくり読み解くことが大切なのです。

 

それを、指導書片手に・・・じっくりと・・・

最初はひとりだったのが・・・やり取りを見ていて・聞いていて段々と生徒が増えていきました。

そして、参加すると・・・目が輝くのです。

「なるほどなぁ~」

ある生徒がこんなことを・・・そうです、やり方がわからなかったのです。

また、国語って実は支えあい学習で・・・思考を持ち寄ればこんなに楽しい授業はないのです。

「なんで、俺、今まで国語ってつまらないって思っていたんだろう・・・」

 

興味関心・・・意欲を引き出すこと・・・

つまり、伸びしろを見つけ、伸ばすこと・・・これと同じです。

私たちくき学園の職員は日々・・・精進しております。