子どもって、心の壁、あって当たり前です。
乗り越えさせることが、大人の責務。
子どもが、この壁を、これからの人生の糧となるように・・・。
これも、大人の責務。
子どもたちの様子を見ていますと・・・、子どもたちからの学校の様子を聞いていますと・・・、
生活リズムがまだまだ、本調子ではないように思えます。
学校での生活が、心身ともに疲れているようです。
まず、心面ですが、
子どもの声:「学校に来ていない友だちがいて、心配だぁ:友を思う心が・・・」
「なんとなく、学校での生活がつかれるんだよね・・」
「授業が今までと違って、進むのが早くて・・・、わかんないんだよね・・・。」
「学校で、イライラするんだよね」
「点数100点とったら、ずるいと言われちゃって・・・、何で・・・」
「いたずらしていないのに、先生にすぐ怒られるんだよね、なんで・・・」「勉強が全然わからない」などなど・・・、
子どもたちは今、心の葛藤を・・・・。
子どもなりのストレスが・・・・。
特に、学校で、自尊心を傷つけられている子が・・・。
学園では、子どもたちが言ったこと、子ども同士の会話、子どものつぶやき、
更には、子どもたちの表情を細かく観察をし、即座に、心のケアーにあたっているところです。
ある生徒は、急に毎日学園に来て、指導員と復習学習をしている生徒も・・・・。
ある生徒、予習的な学習を・・・、この学習をしてから、学校の授業を・・・。
保護者の方々も、我が子に対し、心優しいメンタルを持って、
何でも聞く姿勢で・・・(傾聴と共感:・・・そうなの、・・・そうだね)。
これが重要と考えます。
心の居場所、守られているという思いを・・・・。
ピンチだ、ダメだと思わずチャンスに・・・・。
子どもに声をかけることで、親子の絆を深めていきましょう・・・。
子どもを「安心させる」から、豊かな人間性の育みに・・・。
学園は、何でも、トコトン応援・支援します・・・。
悩む前に相談を・・・・。
また、子どもは、身体面でも、疲れているようです。
学校生活のリズムがまだまだ身についていないよう・・・、当たり前ですが・・・。
3か月学校に行っていなかったのですから・・・。
学園にほとんど来ていた子どもたちは、ある程度、学校の生活リズムに合わせることができているようですが・・・。
朝早く起きることができない生徒、昼夜逆転、ゲーム・スマホ依存などが・・・、原因なのでしょうか・・・・。
以前から、学園では、帰りの会等で子どもに・・・・、
H・P、学園だよりにて、保護者の方々に・・・・。
過去を言っても仕方ないことです。
今、どうすべきか・・・、今、何をすべきか・・・を職員皆で考え、
子どもを前向きにさせることを・・・。
ある意味、「前向きな姿勢に」「自信」を持たせるように・・・、
自己肯定感、自尊心・・・磨きを。
この大きな壁・試練を乗り越えさせることが、
学校の先生であり、親御さんであり、我々学園の職員なのです・・・。
我々職員皆、全知全霊・全身全霊を持って、子どもたちのよりよい変容のため・・・・。
保護者の皆さまも、一緒に頑張りましょう・・・。
学校の先生方も、いろいろと工夫し、考えているのです。頑張っていますよ。
これからも、より良い変容のために、細心の注意を払いましょう(合理的配慮)。
本日、ある保護者と子どもの件でお話を・・・。
保護者の方の我が子への愛情をすごく凄くかんじました。
学園としては、事例をたくさん話をしました。
きっかけを逃さないこと、
傾聴・・・、共感・・・、
保護者の方、時折、目頭が・・・。
真剣な「証」、「うちの子だけではないという思い」
これからの進むべき道を・・・、
ポジティブな考えで・・・、
きっと気づいたことでしょう。
何かを感じたことでしょう。
みんなで、将来のある子どもたちを守り、成長させましょう・・・。
教育立県彩の国学び舎としてのくき学園は、
指導員一人では指導支援はしません。
ミッション(代表)、ビジョン(学園)を念頭の下、
組織として、トコトン・・・。
保護者と連携、学校との連携、諸機関との連携をしながら・・・。
あらゆる手段、いろいろな手を使って・・・。
二者総体、三者総体で行きましょう。