本日は、くき学園へ数名の保護者の方々がいらっしゃいました。
どの保護者の方々も、”我が子の将来・・・明るい未来のため・・・”に真剣に考えていらっしゃいました。
ある保護者の方は、我が子の将来を考え・・・涙する場面がありました。
しかし、今回の涙は・・・
昨年、当学園へ見学へ親子で来た時はというと・・・
我が子の気になる言動に・・・悩み疲れていらっしゃいました。
疲労と、心配から流す涙であったと思います。
「ご家庭での悩みも軽くすることが、私たちの役目の一つですよ」
「一緒に、お子様の明るい未来を・・・信じてください。」
とお約束してから・・・およそ一年後・・・
「〇〇くん、よくがんばったね・・・こんなに成長しましたよ」
「お家では、どうですか?どんな話をしていますか?」
我が子の成長に・・・あの不安だった1年前が嘘のようだとおっしゃっていましたが
感動のあまりに、涙が出てしまったようです。
もちろん、喜んでばかりではなく・・・
「贅沢すぎますね・・・」
と言いながらも、次のお約束が・・・
また一つ、またひとつと、この短期中期長期の目標が・・・
保護者の方の願い、本人の願い、私たち見守るものの願いが叶ってくれれば
きっと・・・その延長線上に明るい未来が待っていることでしょう。
ある保護者は・・・
というより、ある子は・・・
「今日、お母さんが来るんだけど・・・俺についてだよね?」
と、そわそわと・・・
保護者が相談室へ入ると・・・もっともっと気になったようです。
その話というのは、これまでの成長の過程・・・の報告。
ご家庭での様子・・・
そして、保護者の願いです・・・
その中で、その子がそわそわしていた理由は・・・
先日、自分の口から進路について・・・
「高校へ行きたいんだ・・・無理かもしれない、馬鹿にされるかもしれない、でも、俺は本気だよ」
と・・・実は打ち明けられていました。
そこで、その願いを保護者の方に伝えたところ・・・
それだけ、本気だったら応援したいという返事でした。
また、いける高校ではなく、もっともっと考えて・・・
行きたいと思える高校であろうという話になりました。
その話が気になっただろうとおもったので・・・
本人を話の中に入れて・・・伝えたことは
「(本気だということは痛いほど)わかったよ・・・あとは、全力で応援するよ」
と伝えると・・・生徒の目から安堵の涙が出ました。
応援するよ・・・
これもまた、魔法の言葉ですね。
そして、ある保護者の方は・・・
我が子の変容ぶりについて・・・大変喜んでいらっしゃいました。
また、変容からの・・・次の可能性について・・・
もっともっと・・・明るい未来へ、いかにして進むか。
そして・・・本当の我が子の姿・・・
それから・・・明るい未来をともに描きました
しかし、ここに至るには、沢山の壁がありました。
その壁を、乗り越え乗り越え・・・成長してきました。
その努力を、しっかりとご両親ともに認めてくださいました。
また、壁を与えるたびに・・・ご両親で想いを感じて支援してくださいました。
だから・・・今の息子の姿がある。
ここまで、我が子の明るい未来を信じてくれたからだと思います。
保護者の皆様との面談は・・・
本当に責任を感じる大切なお話です。
しかし、この3つの願い(本人・保護者・指導員)を話し合う・・・それは、明るい未来への地図作りだと思っております。
また、変容について・・・ご両親の喜びの笑顔を見ることは・・・
指導員冥利につきます。
そして、ある教室では・・・
遅くまで、学習がされていました。
(大学が決まった)高校生の先輩が混じり・・・真剣に学習に取り組む姿。
特に、成長した高校生の先輩の気遣い。
やはり、毎日・・毎日・・・日々の学習ですね。
学力はもちろんですが、心の成長も感じる1ページでした。