自由と平和を愛し、文化をすすめる各教室

本日は、文化の日・・・。各教室、いろいろな工夫を・・・。

文化の日の意味

内閣府:「文化の祝日について」によると、文化の日には「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という意味があるようです。

文化の日は日本国憲法が公布された日と同じ日付であるため、新しい憲法の精神に基づいて自由と平和を大切にするという意味が込められているのですね。

また、戦後に目覚ましい発展を遂げた日本の文化を、さらに推し進めていこうといった力強さを感じられる祝日とも言えるでしょう。

 

教育立県彩の国学舎くき学園としては、本日の「文化の日」を各教室で、下記のように・・・。

子どもに、「心の豊かさを」ですね。

 

ある教室では、食についての学びを・・・。採りたてのサツマイモ、ジャガイモ、ハンバーグ、ウインナー、オムレツ・・・。

野菜をホットプレートで・・・。

子ども達、保護者、指導員皆、満面の笑みが・・・。

子どもたちの子の言葉に、「友達と一緒に作るってうれしいなぁ、初めてだよと・・・」この言葉が一番印象に残った言葉です。

 

ある教室では、羽生スカイパークへ出かけました。

体育の秋。思いっきり遊具などで子どもたちは遊びました。

また、広い公園をただただ・・・子どもたちはまるで解放されたかのように走り回りました。

その際、「ねぇねぇ、〇〇くんもおいでよー!」「〇〇くん、一緒に遊ぼうよ」「たのしいねぇ~」など・・・

これも、運動を利用した絆力の育みですね。

 

ある教室では、登山の専門家の指導員がおり・・・また、保護者の方にも協力をいただき

登山へいってきました。

苦労して・・・汗して登った登山。先行きの見えない道を、何かを信じて登る。

そして、登った先には・・・芸術的な絶景が広がります。

また、その風景は思い出とともに子どもたちの心のキャンパスに描かれているでしょう。

 

そして、ある教室では・・・

受験生たちは「◯◯君、この問題もう一回教えて・・・」「〇〇さん、この問題はどう?」など、支え合い学習が活発になってきました。

ただただ、指導員として嬉しいのは、その都度その都度・・・

「ありがとう」

という言葉が交わされているのです。

ありがとうは魔法の言葉・・・学習の中にその魔法が、更に子どもたちの心を磨きます。

 

文化の日。

今日は朝から、ある地域ではJアラートが発令されました。

平和こそ・・・平和を尊く思うからこそ・・・

今の私たちの文化がすすめられるのです。

また・・・これまで、この国の文化がすすめられ、自由とと平和が守られたのは・・・全ては教育の賜物です。

これまでも、これからも・・・この文化、自由と平和は守られなければなりません。

それをつないでいくのも、教育の役割なのですから。