チャンス・・・もっと、チャンス

知情意のバランスのとれた人間力、

生きる力の育み・・・

教育立県彩の国学舎くき学園では、

どの教室でも人間力、絆力を高めるため、

真の自立へ向けた確かな学びと豊かな学びをし、

義務教育終了時の進路選択・決定を最も適したものにするために・・・。

 

職員皆、全知全霊・全身全霊を持って・・・展開しております。

 

トコトン寄り添ったり、心を揺さぶったり(多少の勝負:ちっちゃな壁を与えたり)を・・・。

日々、眼をかけ、手をかけ・・・。

子どもの将来がかかっているのです。

 

 

ある教室では、毎週行われるホームルームで「挨拶は心の握手」

「認め認められる大切な入口」という話がされました。

そこで、ある子は毎日誰にも負けない元気さで「ただいまー!」と

だから、職員も元気よく「おかえりー!」と応えます。

最初は一人でしたが・・・段々とそれに負けずと・・・

 

ある多々の悩みを抱えている生徒・・・

これまでは、くき学園に来た時ぐらいは、忘れようと思ったようです。

しかしながら・・・

とうとう、口から悩みが飛び出してしまいました。

「こんなの私らしくない・・・」

そう思ったそうです。

しかし、嬉しいことに皆の反応は違いました・・・

「俺も実はそうおもってたんだ・・・」

「なんで、悩んでたの?いつでも力になるよ」

などと・・・

うっすらですが、「言ってよかった・・・」という一筋の涙が見えました。

 

また、ある生徒は・・・

今日も不撓不屈・・・一所懸命に勉強をしていました。

そして、その頑張りが確かめテストで全問正解という形であらわれ・・・

たった一言・・・仲間から「よくがんばったね!」「〇〇くん、すごいよ!」

と・・・。

ここまで頑張ってきてよかった・・・そう思ったのか

「先生・・・俺、高校いけるかな?先生応援してくれる?」

 

教育立県彩の国学舎くき学園の職員、皆が待っていたセリフです。

 

「ハイ!もちろん・・・全力で応援するよ」

 

ある生徒が・・・ある先生のもとへ相談へ行きました。

これまで、素直な気持ちがなかなか伝えられない生徒でしたが・・・

受験について、素直な気持ちで相談に・・・。

素直な気持ちを伝えることができるようになった・・・

大きな大きな成長と考えます。

 

また、

「くき学園で夜勉強をしたい」

と・・・また一人、夜勉強仲間が増えました。

 

よくぞ、大きな大きな心の壁を乗り越えましたねと、強く言いたいです。

相当心の葛藤があったことでしょう。

これから、この生徒の学びの意欲を向上させるのが、

我々指導員の使命と強く強く考えます。

合格という文字をを・・・、そして、満々の笑みに必ず。

これって、指導員の「責務」と。

 

ある保護者から、「毎日行ってもいいですか?」と問い合わせがありました。

一週間に一回・・・それから、ほぼ毎日どちらが変容につながるでしょうか?

いや、変容させるチャンスがあるでしょうか?

くき学園職員、皆、このチャンスを日々作ったり・・・待っているのです。

頑張りの形が・・・心の面で・・・学習面で・・・生活力で出てきます。

「継続は力なり」この言葉通りです。

 

これまでも・・・

やはり毎日来ている子どもは・・・結果がつながりやすいです。

それだけ、チャンスもあります。

それに比べて、時折しか来れなかった子どもは・・・ほとんど変容が見られません。

例え変容させたとしても、リセットされてしまう事が多いのです。

 

保護者の方々、今後とも「教育立県 彩の国学舎 くき学園」(元教職員を)信頼をしていただき

ともに、力を合わせて・・・子どもたちの明るい未来へ