頑張る子の眼(心)は・・・

本日、受験生の子たちですが、

「社会講座」「国語講座」そして数学講座・・・を意欲ある態度で、一生懸命に・・・。

そして、支え愛、助け愛、語り愛の雰囲気での学びを・・・。

元高校の先生、中学校の先生が担当して行われました。

教職経験豊富の先生方であり、今、そして受験を念頭に・・・、

高校目指している子どもたちに必要なことを日々考え・・・、

勿論、子ども達にとっては、心の葛藤があります。

これらを計算しての講義で・・・、

だからこそ、みんなで頑張ろうという雰囲気を・・・

決して、意分だけできれば・・・、自分だけ理解できれば・・・、

自分だけ点数が取れれば・・・、なんて考えている子はいません。

こういう子は、ある程度は伸びますが・・・、

最終的には、大きな壁にぶち当たり、ここで終わりに・・・

こういう子どもには育てたくないのです。

 やはり、勝負は、まず高校に入学し・・・、

(合格という2文字を、絶対に取ることが・・・)

更に、大学、短大、専門学校へと・・・

真の社会人になることが・・・、

そして、立派な家庭を持つことが・・・。)

 学びの雰囲気が非常によく、

先生の顔を見、

黒板を見、

そして、手を挙げての質問が多々ありました。

基礎基本的な内容でしたが、

楽しそうに・・・、

興味津々・・・、

「わかった、出来た、気づいた、身についた」等の言葉が・・・。

眼の輝きが・・・。ねじれた心ではなく、素直な心で・・・、

心を輝やかせ・・・、

みんな、笑顔で、満足感をもって帰宅していきました。

指導員の先生方も、笑顔で満足感をもって帰宅していきました。

これこそ、確かな学びと同時に豊かな学び・・・

(知・情・意のバランスのとれた人間力)

教育立県彩の国学舎くき学園のモットーです。

(元教員が行っているのです、

教育界に恩返しとして行っているのです、

ある意味、奉仕的な気持ちで・・・、

子どもたちの変容に繋がればと、

考えている指導員なのです)

 

 

幼児において、今日も小学校準備の学習を・・・・。飽きずに、何回も楽しそうにやっていました。学習、集団起立、友とのかかわり・・・・・。眼の輝きが・・・・。やはり、毎日毎日繰り返し行うことで、自然と身につき自分のものに・・・。大したものです。

 

児童の一部ですが、宿題、またテスト形式での学習に取り組んでいました。こちらも、飽きずに毎日毎日繰り返しやっているのです。学習をすることが楽しいという声も・・・。「先生、これ、わかんないです」「手を挙げて、先生」と呼ぶ子も・・・。眼の輝きが・・・、心の成長過程の輝きが・・・。よい学びの雰囲気と言えます。

 

中学生においては、数学検定を受ける生徒もいたためか・・・、いつも以上に「学びの雰囲気に」。指導員の先生方も楽しそうに忙しそうに動き回っていました。指導員の先生方は、皆元中学校、元高校の先生です。生徒のと「絆の強さ:信頼関係」を凄く感じます。受験生においても、今は、学習の幅を広げず、今まで学んできたことの確認を中心に・・・。生徒が「あれ、これ、どうやるんだっけ」なんて声も耳にしました。一生懸命さに、心温かさも感じた一面も・・・・・。眼の輝き(素直な心の成長)が・・・。

 

本日も、保護者との面談が続いています。保護者の方々の「我が子に対する心温かさ、愛」、更には、将来・・・なんとかしたいという気持ちが、凄くすごく伝わってきます。親の愛情って、本当に美しく、素敵なものと改めて感じました。

 

子どもって、やはり、まだまだ「子ども」なのです。

だからこそ、大人(親、学校の教員、学園職員)が・・・、

適切に・・・、的確に・・・、子どもの心理を読み取って・・・、

子どもをよい方向に・・・、正しい考え方に修正・・・を。

これって、大人の責務。

 

但し、大人の狭い考えでのことは、ちょっと怖いですね。

昔は、こうだったから・・・、

今の時代の教育界、受験界を知らないでの一言は・・・。

 

学校の先生方も、ひとり一人のことを真剣に、本気で・・・、

これって、教育公務員としての責務(職務専念義務)ですよね。

実際、現場の先生方は、全身全霊を持って行っていると思います。

 

やはり、子どもの真の成長は、家庭・学校・学園、

三者総体で・・・。これ、ベストと考えます。