本日、子どもたちを見ていますと、
子ども同士、お互いに認め合おうという雰囲気を多々感じました。
ただ単に、宿題をやり、終わらせるだけでなく・・・、
「みんなでやってみよう」という学び、
そして、「わかった、出来た」というよい表情が・・・。
成就感、満足感と言うのでしょうか・・・,
あちらこちらに、笑顔が・・・、いっぱい。
最高の学びの雰囲気では・・・。
指導員の声かけも・・・・、
いろいろな工夫が・・・
・考えをゆさぶる発問
・多様な考えを引き出す発問
・端的で表現を吟味した発問など・・・・。
個性・特性に応じたいろいろ考えてのものと思われます。
事前の教材研究の成果でしょうか・・・。
指導員が引き出す子どもの学習意欲
・できる喜び,分かる楽しさ
・ことばかけ5W1Hなど・・・。
ある教室で、体験の児童が来ました。
指導員が、その子の好きな音読を・・・。これだけで、満面な笑顔。
更に、3人の児童が一緒になって・・・。
更に、読めなかった漢字を、辞書を持って助け合いながら・・・、一緒に・・・。
心温かさ、人間性豊かさを感じました。
表情が暗かった体験児童も、笑顔で帰宅・・・。
遠くで見ていた保護者の方の目に涙が・・・。最高に、よい光景でした。
各教室での工夫が多々見られました。
子ども主体、対話的学びを・・・。
基本は、重要なことは、指導員の「言葉」です。
ある指導員は、理科実験を・・・。
生徒2人は、興味津々・・・、
「今日、ラッキー・・・」「そうなんだぁ」「実験って、いいね」・・・。
実験の際も、「言葉」には、十分留意して・・・。
「ここは、どうやったらいいのかなぁ」
「ほらほら・・・、ちょっと見てみて・・・」
誘導的・・・、共感的に・・・。
ある生徒ですが、学びは勉強・・・、学力向上・・・って考えている子なのでしょうか。
5人での数学の学びにおいて、ひとり黙々と説いていました。
他の4人は、教え合いながら、支え愛ながら、語り合いながら・・・。
指導員が、ひとりで解いていた生徒に、声かけを・・・。
「すごいね、出来ているね」と、その生徒は、ほめられ笑顔が・・・。
他の4人に対して、「相談しながらの学び、いいぞ」と一言。
すると、ひとりで問題を解いていた生徒が、横を観、後ろを観という行動に・・・。
何かに気づき感じたのでしょう・・・。
この行為に対して、指導員が一言・・・。すると、先ほどの笑顔とは違った笑顔が・・・。
子どもって、視覚的学び、聴覚的学びを通して、自分づくりに・・・。
帰り際、先生、
「友達っていいですね」「みんなで頑張ろうという雰囲気、いいですね」と・・・。
私も、明日からは・・・と。
子どもをよりよく変容させる「魔法の言葉」
1 私って、ラッキー・・・
「私って、ラッキー」と思っていると本当にラッキーなことが・・・。「むかつく」「バカ」「チクショー」など、汚い言葉を使ったり・・・、心配、不安を口にしていると、その通りの現実を引き寄せて・・・・。・できる喜び,分かる楽しさ ・教師のことばかけ5W1H
2 ありがとうございます。
嫌なことが・・・、苦しいことが・・・あったら、すぐに「ありがとう」と10回行ってみましょう。暗い思い、重たい思い・考えが消え、良いことに・・・・。
3 私って、素敵・・・
「私って、素敵」「僕って、素敵」いうように自分を褒めて、自分を応援してみましょう。「どうせ、私なんか」「どうせ、僕なんか」「私ってダメなんだ」「僕ってダメなんだ」と自分をおとしめると、その通りに・・・・・。
4 感謝しましょう・・・・
思い通りの結果が得られた時は、「・・・になって感謝します」と心の中で言いましょう。これからのことでも、「・・・できました。感謝します」と先に心の中言いきると・・・、そうなりますよ・・・・。
5 楽しかった・・・・
「楽しかった」と笑って言いましょう・・・。笑うかどに福来るという言葉があるように・・・・。泣いたり、つまらない、面白くないと思っていると、そういう自分になりがち・・・・。
6 大丈夫、上手くいくよ・・・・
「大丈夫、上手くいくよ・・・・」と安心するまで、何回も何回も心でつぶやきを・・・。どうしようと不安な時、悪いことに出くわした時、大丈夫、上手くいくよと・・・・。スムーズに解決が・・・・。
7 よかった・・・・
「良かったね」と人のことを一緒に喜んであげましょう・・・・。気分が明るく・・・・。人の幸せを祈ってあげましょう・・・。人にしゃべった言葉は、何倍になって返ってきますよ・・。悪口、文句、怒りは、人間力が低下に・・・・。
8 お陰さまで・・・・
「お陰さまで」と言っていると、みんなが味方に・・・・、楽しい、嬉しい・・・方向に向かって・・・。
心の教育の一環・・・、言葉の力って大きいものですよ。
魔法の言葉、他にもたくさんありますよね・・・・。
是非、考えてみて・・・。
家庭でも、是非・・・・、使ってみて下さい。
学校の先生も、是非・・・、参考にして頂ければ・・・。
教育立県彩の国学舎の職員皆、魔法の言葉を・・・。
送迎の際も・・・、教室での学びにおいても・・・、
室内運動場においても・・・、
すべてに・・・。
これが、学園の指導支援の基本としています。
本日、指導員の大きな大きなミスが。
子どもを悩ませる「言葉」「声かけ」を・・・。
絶対にあってはいけないことなのに・・・。
反省です。
でも、心のケアーをし、笑顔で・・・。
家に帰る際は、よい気分で帰宅させたいものです。
これって、非常に非常に重要なことと考えています。
保護者の皆さん、何かありましたら、何か感じましたら、
学園に連絡を是非お願いいたします。