自分色に輝きましょう・・・

本日、20年ぶりに、教え子たちに・・・。

久しぶりで・・・、非常に立派になっていて・・・。

胸に熱いものを感じました。

教師って、本当によい職業と改めて・・・。

そして、話も、盛り上がり・・・、何と2時間・・・。

この子も、今の自分を・・・、いろいろな視点から・・・。

こう言うように言えるんだと・・・、成長ぶりを関心しました。

愚痴もちょっと、弱みもちょっと・・・、

ここまで話してくれるのかと・・・、

返答に関しては、真剣真剣そのものとして・・・、

参考になったか、ちょっと心配ですが・・・。

(教員としての経験談になってしまいました)

何しろ、今日の教え子との話、今思っても、

教師冥利に尽きます。

私自身の振り返りにもなりました。

◯◯さん、ありがとう。

 

更に、ある高校生は、児童に対して、指導員補助を・・・。

笑顔で、子どもの表情を見ながら・・・、子どもの気持ちを考えながら・・・、

ここまで、指導支援ができるのかと・・・。

ある指導員が、めちゃめちゃ褒めていました。

児童は、この高校生に、「毎日、来てね」なんて言ってました。

このかかわりこそ、「自分づくり」ですよね。

 

学園においては、各教室の子どもたちは、学びを通して、自分づくりを・・・・。

 特に、よかった点は、指導員の指示で動くのではなく、自分からの学習を・・・・。

 指示待ち人間ではなかったことです。「凄い」の一言です。

 

今、思うがままに述べます・・・。

保護者の皆さま、ご理解を・・・・。

指導員としては、「子ども理解」だけでなく、寄り添っての指導・支援を・・・・。子どもたちが、自ら取り組んでいる学びに対し、子どもの心の内面を理解した上で・・・・。

気づきの眼、つながりの眼、思いやりの手のひらを大切にして・・・。

 

愛の手が、子どもを変えます。

 

指導支援の大切な資質能力は、

子どものよさに気づく感性、よさを生かすことと考えます。

更に、「出来る、わかる」までの見守り、かかわってやる行動力も、

指導支援の愛情の発露と考えます。

そして、諦めたら終わり、必ず変容させる強い気持ちが・・・・・。

 

更に、心の揺さぶりをも・・・。

この際、ちょっとした勝負となりますが・・・。

 

学力の向上は、気づき、感じさせることが、・・・。

繰り返し繰り返し、今日も明日も明後日も・・・・。

 

これが人生の大きな岐路になるのです。

 

勉強がわかる、出来た、楽しい、褒められた、認められたという思いこそ、

ほんとうの学びの意欲に・・・。

 

 更に、学園では、言葉の力を・・・・。

そのひと言で励まされ、

そのひと言で夢を持ち、

そのひと言で腹が立ち、

そのひと言でがっかりし

そのひと言で泣かされる

言葉とは、不思議な力を持っているのです。

 

よりよい変容に、ひとつのきっかけに・・・・。

 

「ありがとう」は、魔法の言葉・・・。

 

ある教室で、ある児童が、指導員のある言葉で、がらっと落ち着き、自ら手本的な学ぶ姿勢に・・・・。更に、小学校5年生ながら、北辰テストの最初の計算問題に取り組んだのです。指導員が、ちょっとした助言で・・・・、「あっ、わかった」と・・・・。満面な笑顔に・・・・。お迎えに来た祖母に対し、これ、僕ね、解いたんだよと、自慢げに・・・・・。その祖母は、偉いね・・・、おばあちゃん、ぜんぜんわからないよと・・・・。孫の成長ぶりに、眼がしらに涙が・・・・、それをこっそり見たその子は、ばあちゃん、僕ね、もっともっと頑張るからねと。

の光景、非常に「素敵」の一言です。絆の深さにも・・・、

人間性豊かさのはぐくみにも・・・。

 

 

家庭教育力があってこそ・・・・

【家庭で経験させたい10の大切なこと】

 (1)生活する力

1 規則正しい生活を・・・

2 時間を意識させましょう・・・・

3 食べることを楽しもう・・・・

4 体を動かす楽しさを・・・・

(2)学ぶ力

5 自然に触れましょう・・・

6 本の読み聞かせを・・・・

7 自分で考えて行動する力を・・・・

(3)かかわる力

8 受け入れることが・・・・

9 ほめることで自信が・・・・

10 決まりや約束を守ることが・・・

家庭でも、上記のことは、是非・・・・。

もちろん、学園でも・・・・。

 

一緒に、頑張りましょう。

子どもの明るい未来のために、今を・・・。