本日感じたことは、子どもの真の学ぶ意欲は、
指導員次第・・・・。
指導員と子どものかかわり次第・・・。
指導員が、如何に普段から「心づくり」をしているか・・・。
学校でも同様・・・・。家庭でも同様・・・ですよね。
ある教室で、校外学習を行いました。この件も、指導員の大変な決断でした。
職員皆で、きめ細かに・・・、安全を第一に・・・という気持ちで、
この指導員の気持ちを子どもは見ているのです。
気づき、感じているのです。
子どもは、大人(親、学校の先生、学園職員)の真剣さ、本気さ・・・・を見抜きます。
だからこそ、
大人が如何に、「真剣・本気」で子どものことを考えているかが、
「大きなカギ」を握るのです。
ある教室で、ある指導員が、30分の講話を・・・・。
今の自分を振り返りなさいと・・・。
ある意味、感化指導・・・、受検勉強へのレールに・・・、
本気で、子どもの気持ちを十分に考えての真剣な話でした。
その後の授業、目を輝かせて・・・。
この授業に出た子、出なかった子、相当の差が・・・・。
生徒は、真剣に勉強すれば・・・、きちんと先生の話を聞けば・・・、
凄くすごく理解でき、頭に入るんだねと・・・。
授業が終わると、普段は帰宅するのですが・・・、
日々、行っている「夜勉強」に参加したいですと・・・、
この気持ちlこそ・・・、
大切にしたいものです。
この芽をつぶしたら・・・。
指導員失格です。
学校で言えば、教員失格です。
スモールステップでよいのです。
この気持ちを継続させることが・・・・。
この点、保護者の理解が必要です・・・。
保護者の皆さん、我が子の「伸びしろ、可能性」を信じて・・・、
真の後押しを・・・・。これがなければ・・・・・。
すなわち、学園と家庭の二者総体にならねば・・・。
我が子を信じ、明るい未来に繋げるのは、お母さん、お父さんなのです・・・・。
我々学園の職員は、いつもいつも子どもの成長を信じ・・・、
全知全霊・全身全霊をもって・・・・。トコトン応援します。
親が子供を信じると、子供も自分を信じる
大人(親、学校の先生、学園職員)が子供たちを信じることで、彼らに翼を与えます。
夢を叶え、できるようになると信じてあげると、子供達は飛び立つことができるのです。
「夢を叶える指導者」になりましょう。
子ども達は、親のアドバイスを聞くのではなく、
親を見て育ち、従うということを理解しなければなりません。
どんなに辛くても、夢は必ず叶うということを子どもに、「気づかせて」あげましょう。
子どもが落ち込み、自信を無くし、何をしてあげたら良いかわからない時、
必要なものはすべて、子ども自身の中にあるということを教えたら良いのです。
親子の絆=支え愛 助け愛 感謝し愛・・・
これは、「魔法の手法」です。
子どもは、長所や短所を知る必要があります。
集中できない、問題の解決法がわからない、
理解できないなどの気持ちと、
どう向き合うかを知っておかなければなりません。
子どもが学んだことを自分のものにできるようになれば、
それは活発、構造的に物事が進んでいる「証」です。
自分の気持ちを探り、
それを調整、コントロールする方法が分かっていると、目標も達成しやすくなります。
例えば、かけ算九九を覚えられると強く思い学ぶと、覚えられます。
それには、外からの応援が必要です。
特に親や兄弟、おばあちゃんやおじいちゃん、先生の手を必要としています。
期待されることが、目標を達成できるかどうかに大きく関わるというものです。
親や先生は、子ども達の生活の中で一番重要な大人です。
魔法の言葉:
「夢を持てば、そこに道はある」夢を持てば、それに向かって歩むので
子供の自尊心を助長するために・・・
私達大人(親、学校の先生、学園職員)は、
子どもの自尊心を縫い合わせることの重要性を忘れがちでは・・・。
バランスの取れた大人(親、学校の先生、学園職員)が、
日々、手本的・・・、模範的・・・で、子どもを信じることが、まず一歩・・・・
- クリエイティブであるために、精神的な柔軟性を・・・、物事を進めるには、たくさんの方法が・・・、子どもにそれを発見させましょう。
- 目標を決め、自立に近づけることが・・・。夢を持てば・・・・、真の自立に・・・・。
- 意見を尊重;子どもに、自分の意見なんてどうでもいいと思わせてはいけません。年齢によって、子どもの願いや考えを考慮する必要があります。意見を聞き、話し合い、子どもが自分の話を聞いてもらえたと感じるようにしましょう。
子どもに完璧を求めるべきではありません。
しかし、子どもは、生まれ持った能力だけでなく、
日々の生活で鍛えられる能力が・・・、これを信じてほしいのです。
つまり、「自分らしい生き様」によって・・・。
一番重要なのです。
ここで、大人(親、学校の先生、学園職員)の影響が・・・・。
私達大人(親、学校の先生、学園職員)がすべきことなのでは・・・・。
- 優しく話す:愛をもって、忍耐強く、ポジティブに子どもと話しましょう。そうすれば、子どもの良い手本となり、気持ちのバランスを支えることになります。
- 自己を振り返るのに良い話をする:何を考え、思い、行動するかを気に留めることがとても重要だと子供も理解すべきです。コミュニケーションを通じ、人(自分自身と周囲)やものについての知識を得ます。生きる世界を理解しやすくなります。
- 内なる対話を発達させる:自分で自分に言ってしまう否定的な部分を正しくしたり、自分自身に優しい言葉をかけましょう。
- 冷やかさず、褒める:ポジティブな行動を強調、強化、認めましょう。黄金ルール:みんなの前で褒め、個人的に叱る。
- 挫折と向き合い、達成した喜びを教える。
- 家族の大切な一員であると感じさせる。
- 過保護になりすぎず、仲間として社会性を身につける応援をする。
- 手本を示す:親が自尊心のモデルになる。
保護者の皆さん、
子どもの未来を明るい方向へ、導いてあげましょう・・・。
大人同士も、上記のとおりです。
保護者と指導員、保護者と保護者、指導員と指導員、
指導員と地域の方々、指導員と学校の教員
更には、
学校の教員(管理職)と保護者
真の「絆」です。
助け愛、支え愛、そして、感謝し愛
これがなければ、
子どもは、
前向きに・・・
まっすぐに・・・
歩んでいくことは・・・。
大人(親、学校の教員、学園職員・・・)自身、自分の姿を・・・、