ただ、信じて待つのみ・・・

今日、ある生徒は学園の生徒たちの期待を背負って

大学入試へいきました。

照れ屋であがり症で・・・自分の気持ちを正しく伝えられなかった、あの子が

自分に自信をもち、自分らしさを身にまとい・・・

自分色の輝きをうすく・・・淡く輝かせながら

入試へと出かけていきました。

 

また、そんな日、ある教室へは新しい仲間が

先生と学習していると・・・

最初は少し緊張していたものの、

数学の問題を解いていると・・・

ある生徒が「その問題、僕もわからなかったんだぁ」

と声かけ・・・一緒に考えていました。

二人とも、頭から湯気が出そうなぐらいに・・・

一生懸命に考え・・・傍らで見守っていると

「ちょっとぐらい、ヒントだそうかな?」と思いはしますが・・・

思考力・判断力を期待し、2人の明るい未来を信じるならば

と思うと、流石にヒントを出すのも躊躇います。

 

それは、教師として・・・その間はとても苦しいものです。

しかし、生徒が考える姿というのは、教師として成長の歓びでもあるのです。

 

信じて待った結果・・・一つの答えに行きつきました。

別々の想いはあるとはいえ、喜びあいました。

 

そして、2人が次に出した答えは、友達です。

とても愉快な2人は、どのように成長し・・・どのようにドラマにかかわってくるのでしょうか?