子どもたちのほどんどが、今日から学校・・・。
変則登校のようでしたが・・・。
市・町によって・・・、
今日から給食有の学校・・・、
今日から6時間授業の学校・・・、
明日から、平常授業って学校・・・。
学園への登校は、皆、笑顔で・・・、元気よく…登校して来ました。
子どもの笑顔って、本当に最高ですね・・・。
我々も、最高の笑顔で出迎え・・・。
各教室、「充実」有意義な時間を過ごし、帰宅・・・。
家庭でも、学校のこと、学園のこと・・・を話題にし・・・、
会話に花が咲いたことでしょう・・・。
保護者の皆さんも、「魔法の言葉」を使って、我が子と・・・。
魔法の言葉を・・・
| 感謝を伝える言葉 | ありがとう、助かるよ、感謝しています など |
|---|---|
| 労う言葉 | お疲れ様、よく頑張ったね、頑張っているね など |
| 励ます言葉 | あなたなら大丈夫、きっとできるよ、応援しているよ など |
| 信頼・期待の言葉 | あなたに任せるよ、信じているよ、期待しているよ など |
| 褒める・賞賛の言葉 | すごいね!、さすが○○さん、素晴らしい など |
これらの言葉を、日常のコミュニケーションに取り入れるだけです。
「期待しているよ」「勉強になります」と、一言加えるだけ。
とってもシンプルに自然に使うことができるのです。
私たちの意識には「5つの階層」があるという概念を・・・
| 意識の階層 | 何に影響するか | |
|---|---|---|
| 自己認識 | → | 自分が何者か、どんな存在か |
| 信念・価値観 | → | 何を大事にしているか、何を信じているか |
| 能力 | → | 何ができるか、どんな資質があるか |
| 行動 | → | 何をするか、何をしたか |
| 環境 | → | 自分の外観、自分の身の回り |
より上位の階層に届く言葉を使うほど、相手にとって大きな影響を与える言葉に・・・
例えば:Aさんに対して
| 自己認識 | Aさんがいてくれて良かったよ |
|---|---|
| 信念・価値観 | Aさんって、考え方がしっかりしているね |
| 能力 | Aさんのプレゼン、すごくわかりやすいね |
| 行動 | Aさんは、いつも一番に資料を提出してくれるね |
| 環境 | Aさんは、デスクをいつもキレイにしているね |
Bさんに対して
| 自己認識 | Bさんのすべてがお手本です |
|---|---|
| 信念・価値観 | Bさんのご判断を、いつも勉強させていただいています |
| 能力 | Bさんのような決断力を私も磨いていきたいです |
| 行動 | Bさんは、どなたに対しても丁寧に接しておられますね |
| 環境 | Bさんの時計、かっこいいですね |
魔法の言葉は、
人間関係を良くし、
さらに人生を良くしていくために使うもの・・・
与えるほど、あなたも周囲の人にとってもプラスになっていきますから、
相手へ贈り物をするのだと思って、
ぜひ楽しんで、どんどん使ってみては・・・。
本日は、多くの保護者の方々から、いろいろな相談が・・・。
今日の話を聞いていても、我が子への愛情をすごく凄く感じます。
保護者の皆様、言葉って重要ですよ・・・、
言葉って、「魔法」ですよと・・・。
声かけには、言葉には留意を・・・。
更に、笑顔って・・・、
笑みって・・・、
子どもの心を良い意味で揺さぶりますよと・・・。
上記の「魔法の言葉」を、再度、考えて頂ければ・・・。
2学期、我が子のよい変容に・・・。
スモールステップに・・・、必ず。
今後も、遠慮なく、思い切って、何でも相談してください。
2学期も、一緒に、頑張っていきましょう・・・。
教育立県彩の国学舎学園職員皆、
全知全霊・全身全霊をもって、子どものために邁進いたします。
子どもの笑顔のために・・・。
子どもの笑顔を見たいがために・・・。
そして、子どもたちの明るい将来のために・・・。
保護者の皆さん、2学期は、長いようで、あっという間です。
明日伸ばしは、絶対ダメ・・・。いいことありません。
その日、その日を大事にしていきましょう。
子どもは、大人の言動をよく見ています。
大人が手を抜くと・・・、子どもはそれを見ています。
子どもは、どう受け止め、どう感じるでしょう。
学園を本日休んだ子に対して、指導員が、何かアクションを・・・。
ある生徒は、本日、宿題が終わってなく、学校を休んでしまったのです。
しかし、指導員のアクションで・・・、本日、先ほどまで宿題を・・・。
この生徒曰く、明日は、絶対に学校に宿題を持って行きますと。
この言葉の強さをすごく凄くかんじました。学園職員のちょっとした動きで・・・。
これが、教育立県彩の国学舎くき学園の指導員なのです。
誰一人、大変とは言いません。
子どもの笑顔、本当に「素敵」なのだから・・・。
本日、心配であった登校渋り・・・、
夏休みの間に、ゲーム依存に・・・、
(タブレット配布以降、ゲームにはまって・・・)
動画視聴癖に・・・、
そして
昼夜逆転に・・・、
そして
朝起きられず・・・、
不登校に・・・。
これが続いてしまったら・・・。
大人(親、学校の先生、学園職員・・・)の責任・・・。
久喜市議会だよりに・・・
児童生徒用タブレットの破損修理事業 予算額:766万円
学習用端末が、全児童生徒に配布され、積極的に活用されているなか、
小学校162台、中学校94台が破損しており、
今回の補正予算で修理を行うと。
補正予算は、税金ですよね・・・。
市民が日々、一生懸命に働いての・・・。
確かに日々、学習に使っていて、壊れたのならよいですが・・・。
タブレット使用の実態は・・・。
ちょっと・・・。
タブレット配布の真の意図は・・・。
子どもたちが、配布されたタブレットの意義、
そして、真に学びに使い・・・、
知・情・意のバランスのとれた人間力のはぐくみにつなげ・・・、
成長の満面の笑みに繋げたら・・・、
最高ですが・・・。
子どもの真の笑み、見たいものです。
それには・・・、やはり、大人の責務。