今日も子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。
まず、元気よく笑顔で「ただいま~!」
もしくは、「こんにちは~!」と先生や友達に挨拶。
そこから学習が始まります・・・
やはり、TPOが生活の基本・・・。
この点も、教育立県彩の国学舎くき学園で大事にしている一つです。
TPOを考えた言葉遣いを意識しよう・・・
あいさつ、返事、言葉遣いを徹底しよう・・・
「あいさつ」や「返事」を含め、正しい「言葉遣い」を意識してほしいと思います。あいさつは「心と心をつなぐ架け橋」とも言われます。自分からあいさつし、きちんとあいさつを返し、礼儀正しい行動ができることを期待・・・。
出会った人に対し、敬意を表し、きちんと目を見て、大きな声で、語尾まではっきりと、さわやかなあいさつをしましょう。また、呼ばれたら返事をすることや、敬語を正しく使うことは人間関係を良好にするためのマナーです。
使う言葉によってその人はどんな人であるかを推し量ることができるくらい、言葉には力があるのです。
正しい言葉を使える人間に・・・。
更に、
・互いに認め合い、思いやる心、支え合う心を・・・
・傍観者ではなく、注意ができる人に・・・
・自分がされて嫌なことはしない人に・・・
・相手のことを考えて行動する人に・・・
→
よりよい人間関係を構築する上で必要な心のスキルの 1 つに相手を認めるということが・・・。相手のことをいかに自分のこととして考えるかということがポイントに・・・。それを身につけることで人間としての成長を期待することができます。正しい考え方を持ち、実践を・・・。
人が真似をしたがる言動を・・・
ちょっと理想が高すぎかも・・・
本日、Aくんと、Bくんが口喧嘩をしてしまいました。
お互いに「だいっきらい!」と言って、喧嘩が終わってしまいましたが、
その数分後、お互いに「ごめんね」「ぼくこそ、ごめんね」
ある生徒はある先生に対して・・・「もう、先生なんかだいっきらい!」
といって・・・数分後に・・・先生の横顔を伺いながら・・・
「あの・・・ここの問題・・・」
教えてもらうと・・・
「それから、さっきはごめんなさい・・・」
決して、子どもたちは嘘をついている訳ではないと思います。
気持ちと違った言葉が出てしまうこと・・・多々あります。
その例として、いつも泣き虫のある子が転んでしまいました・・・
心配そうに覗き込む、お母さんに向かって・・・目にいっぱい涙をためながら
「だいじょうぶ!いたくないもん!」
っていう場面ありませんか?
その本当の気持ち・・・
また、子どもたちにとって・・・嬉しかったこと、悲しかったこと、とっても怒っていること・・・
この本当の気持ちを、理解できて・・・はじめて、よりよい信頼が築けるのではないでしょうか?
また、その土壌でよりよい変容を迎えるのではないでしょうか?
本当の気持ち・・・困っている子ほど隠していませんか?
その本当の気持ちを・・・理解する、そういう関わりこそ・・・明るい未来へ導けるのではないでしょうか?
2学期がはじまる前に・・・、今の自分を振り返り、真の自分づくりを・・・。大人は、その点に気づくように・・・、感じるような場を設定することが・・・。
大人の責務なのです。
2学期がはじまり、「これは困った・・・」、「どうしたら、よいのか・・・」などなど、言う親御さんが出てきそうな、今の世の中。
市から配布されたタブレットを、この夏休み中に・・・、学習に使ったのではなく、ゲーム(ゲーム内での課金も・・・)を・・・、動画視聴・・・などに・・・。
残りわずかな夏休み、真の自分に気がつけばよいのですが・・・。
ここで、繰り返しますが・・・・、大人の責任、責務・・・。
教育立県彩の国学舎学園でも、いろいろな手を使って・・・、いろいろな手法で・・・・。でも、なかなか難しい・・・。しかし、諦めてはいません:不撓不屈・・・
学校、教育行政においても、勿論、2学期が始まる準備として、東奔西走されているとは思いますが・・・。
保護者の皆さん、一人で悩まず、考えず・・・、相談を・・・、一声かけてください。