わたしたちの願い

子どもたちの将来への海図は・・・

子どもの願い・・・

保護者の願い・・・

から描かれています・・・

 

それから、もう一つ・・・子ども達に寄り添う、私たち指導員の願いも加えていただければ

幸いです。

 

今日は、そんな私たち指導員の願いの一部を

【明るい未来への願い】

どの子にも、どんな子にも・・・

今はとても苦労をすることになろうとも、幸せになってほしいという願いがあります。

その幸せとは・・・決して転がり込むものではなく

培ってきた力で、自ら手を伸ばして手に入れて欲しいと思います。

また、私たちは勉強・学習という難題の中で

問題を解決する力を身につけさせて

穏やかな海路だけではなく、どんな困難にも打ち勝てる力をつけて欲しいと思います。

 

【信じる心】

確かに簡単に信じてしまうことは、この現代社会事情ではかなり危険なことだとは思います。

しかし、お父さん・お母さんが我が子を信じて・・・

そして、私たち指導員が子どもを信じて・・・

子どもたちが、お父さん・お母さん・・・私たち指導員を信じて・・・

それが、信頼へとかわり・・・いずれは、親愛へと変わっていきます。

それが、独りじゃない・・・

その信頼が明るい未来への道しるべになってくれるでしょう。

 

【苦しいだけじゃない】

誰しも、勉強・学習は楽しいばかりではありません。

時には戸惑ったり・・・気持ちが乱れてしまったり

ある人が言うには、

夢というものは簡単に手に入らないからこそ、夢なのです。

しかし、できることなら・・・

私たち指導員が支援(お手伝い)をすることで、少しでもその苦しみを軽減させることができるのならば

また、できれば笑顔で学習に取り組んでほしいという願いがあります。

そして、その学習の中に・・・十二分な生きる力が育まれてくれればと思います。

 

今日もある受験生は・・・大きな壁の前で悩みました・・・

孤独に震えていました・・・

しかしながら、友との親愛の中で・・・

私たち指導員との親愛の中で・・・

次第に笑顔で、明るい未来を信じて懸命に取り組んでいました。

 

そうした・・・願いが重なり合う何気ない日々の中で・・・

子どもたちは、自分たちが思い描いた明るい未来へ向かって

明るい未来を信じて

今日もカバンの中には期待と夢をいっぱいに学園へやってきました。