本当の気持ちは・・・

今日も子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。

 

まず、元気よく笑顔で「ただいま~!」もしくは「こんにちは~!」と先生や友達に挨拶。

そこから学習が始まります・・・

 

ある日のことですが・・・Aくんと、Bくんが口喧嘩をしてしまいました。

お互いに「だいっきらい!」と言って、喧嘩が終わってしまいましたが、

その数分後、お互いに「ごめんね」「ぼくこそ、ごめんね」

 

ある生徒はある先生に対して・・・「もう、先生なんかだいっきらい!」

といって・・・数分後に・・・先生の横顔を伺いながら・・・

「あの・・・ここの問題・・・」

教えてもらうと・・・

「それから、さっきはごめんなさい・・・」

 

決して、子どもたちは嘘をついている訳ではないと思います。

気持ちと違った言葉が出てしまうこと・・・多々あります。

 

その例として、いつも泣き虫のある子が転んでしまいました・・・

心配そうに覗き込む、お母さんに向かって・・・目にいっぱい涙をためながら

「だいじょうぶ!いたくないもん!」

っていう場面ありませんか?

 

そんな強がりを言っていても・・・

気持ちが隠れていても・・・

きっと、本音をわかってもらえる人がいるからこそなのです。

 

その本当の気持ち・・・

また、子どもたちにとって・・・嬉しかったこと、悲しかったこと、とっても怒っていること・・・

この本当の気持ちを、理解できて・・・はじめて、よりよい信頼が築けるのではないでしょうか?

また、その土壌でよりよい変容を迎えるのではないでしょうか?

 

本当の気持ち・・・困っている子ほど隠していませんか?

その本当の気持ちを・・・理解する、そういう関わりこそ・・・明るい未来へ導けるのではないでしょうか?

 

それから、今日の学園では・・・

ある子が昨日ある大失敗したようでした・・・

悪気があったわけではないと思うのですが、その失敗からの思いをある先生に打ち明けていました。

その気持ちを受け止めつつ・・・その失敗の原因を再度確認しながら

もう次はしないという気持ちを信用するということです。

 

また、ある子は進学について悩んでいるようでした。

思い通りに学習が進まず・・・親子げんかになってしまったようです。

しかし、それを指導員の先生に話してくれたこと・・・

これは、信頼あってのことだと思います。

だから、この情報を元に更に明るい未来へ向けて新たな一手が打てるのです。

また、分かってくださっている保護者の方にも、子どもの明るい未来について話し合う機会ができるのです。

 

そう考えれば・・・

やはり私たちの使命は

 

ヒトを変える力を秘めている ※ 詳細はこちら

(子どもは勿論、保護者、地域の方々、学校関係者・・・)

 

 

ということだと思います。