豊かな人間味を・・・

今日、ある教室では新しい仲間を迎えました。

 

他の生徒にどう接したらいいのかわからず・・・戸惑っている様子も・・・

しかし、ある生徒が優しく声かけを

戸惑っている様子を察して、寄り添うようにともに過ごしました。

 

誰しも最初は戸惑うもの・・・

ただし、そこによい出会いがあれば・・・成長のチャンスなのです。

そして、共育がはじまります。

お互い、心を温め・・・自分を磨き・・・自分色に輝く日を夢見て・・・

仲間たちとともに教室を舞台にドラマがはじまるのです。

 

また、以前にセレンデピティをご紹介したと思います。

犬も歩けば棒にあたるとはいいますが・・・

やはり何か行動をしないと・・・新たな発見はあり得ないのです。

 

今日は日曜日・・・笑顔で学園へやってきた生徒たち・・・

この生徒ら誰しも・・・期待と夢をいっぱいカバンに詰めてやってきています。

休みの日にもかかわらず・・・自ら学園へ行って学習をするという選択をしているのです。

 

それはまるで、義務教育が終わり高校を選択した生徒のようです。

セレンディップの王子たちのように

幸せを求めるならば・・・希望を叶えたければ・・・

何か行動を起こさなければならないのです。

 

そして、そこで起こったドラマが心を育て

共育によって、豊かな人間味が育まれるのです。