体験っていいですね・・・

 本日も、室内運動場をいくつかの教室で活用してました・運動においても、

年齢にて違いますが・・・、いろいろ思考している姿・言動が・・・。

友への気遣い、心配り、更には、自分自身への挑戦・頑張るスキル・・・。

スモールステップですが・・・。

 指導員は、ちっちゃな変化、成長を見逃がさずに・・・、

つぶやきをも聞き逃さず・・・、

グッとタイミングでの声かけを・・・、

その際の嬉しそうな表情・・・。

これが成長へと・・・。

 今週、各教室別ですが、いろいろ校外学習(体験学習)を・・・。

絵画教師をはじめ、サッカー遠征、水泳教室、楽器演奏会、子ども総合科学館見学・体験、うどんづくり体験を・・・。

すべて体験の際は、事前学習を・・・、そして、体験の際の礼儀マナー、帰校後、事後学習を・・・。

子どもたちは、

体験を通して、

何かに気づき・・・、感じ・・・、

子どもたちの表情が・・・、言動に変化が・・・。

(五感で:ここが重要)

これこそ、体験学習’体験活動)のよい点ですよね。

 

学力の基礎・土台としての体験活動・・・

「体験活動」あるいは「体験学習」は、子どもの学びの過程においては、大きく二つの場面で重要に・・・・。今までわからなかったことがわかるようになり、今までできなかったことができるようになるという「学びの過程」は・・・。
体験(直観,感覚的認識)→概念化(思考・知性)→実践(行動化,活用・応用)。まず、学びの過程の第一段階にくるのが体験である。身の回りのいろいろの事物・事象を体で知る。体に身につけている感覚器官を通して知る。ここから学びが出発する。

 

小・中学生には、この過程が・・・

この体験を理屈に置き換えるのが第二段階である。例えば、トンボには羽が4枚あることは見て学ぶ。そこで、「なぜ4枚だろう。2枚では都合が悪いのだろうか」と、理屈に置き換えようとする。概念化をはかる。深くものごとを考える。科学的、合理的に捉えようとする。この役割を果たすのが、学校であり、そこで得た知識や技能、物の見方、考え方が、真の「学力」では・・・。
つまり、学力の基礎、土台として、第一段階の体験活動があるわけであると考える・・・。

ある教室では、サッカー練習を終え、皆で、大きな大きな温泉に・・・。ここでも、事前学習・・・、その後、事後学習と・・・。公衆の場での礼儀・マナー・・・、また、みんなで温泉体験・・・、ここには、満面の笑みが多々見られました。更に、子どもたちなりに、たくさんのことに気づき、感じたことでしょう・・・。明日からの学園生活に生かすことでしょう・・・。体験って、本当に、得るものがいっぱいありますね。

 

ある教室で、今日から、帰りの会の最後に、英語の歌を歌うことに・・・。これを夏休み中、毎日行ったら、英語への親しみに・・・、耳で・・・、口で・・・、目で・・・。ある生徒が、これ楽しい・・・、絶対毎日やろうね・・・と、教室の仲間に・・・、「そうだね‥‥、やろうね・・・、続けようね・・・」という言葉のキャッチボールが・・・。豊かな学びが、学ぶ意欲、そして確かな学びに・・・。やはり、工夫ですね・・・。

 

ある教室で、子どもが下校後、職員研修が・・・。これも、職員自ら・・・。子どもが本当に好きなのですね(我が子意識)・・・。今後の子どもへの適切な指導支援に・・・、保護者との真の連携に・・・。保護者との真の連携こそが、保護者との理解愛が、子どものよりよい変容に・・・。

 

ある教室のある児童に・・・。指導員が、これから、一つ年下の子が来るけど・・・、大丈夫かな・・・と聞くと、僕、OKだよ(笑顔で)と即答が・・・。この身近な会話の中に、この児童の心の成長が・・・、凄くすごく感じられました。明日、体験に来た際に、このことを話してみようと思っています。

 

保護者の皆さん、

ご家庭でも、我が子の言動をよく見てください。

甘えさせる  甘やかす  ぜんぜん違いますよ。

子どもの真の成長に大きな影響が・・・。

 

更に、自尊心をガタガタに・・・、

メチャクチャに・・・、

傷つける言動・・・、

ないですよね・・・。

 

立ちなおす時間、相当時間がかかりますよ・・・。

昼夜逆転になってしまったら・・・、

ゲーム依存症になってしまったら・・・、

引きこもりになってしまったら・・・、

更に、・・・にでもなったら、大変です。

 

我が子に対し、今、すべきことは・・・、

トコトン考えましょう・・・、

安易に考えるだけでなく、行動に・・・。

 

この夏休みが、ある意味「勝負」と考えますが・・・。

時間は、簡単に過ぎていってしまいます。

 本日、保護者から、ご意見(お手紙)をいただきました。本当に感謝です。ありがとうございました。お手紙に内容・・・真摯に受け止め、今後の学園運営に生かさせていただきます。職員に周知いたします。学園の更なる真の姿に繋げたく存じます。

 コロナ感染予防 対策・・・

 子どもたちの会話に、「コロナ」という言葉が・・・。
やはり、子どもたちなりに、気にしているのです。
子どもたちは、甘く考えてはいないよう・・・。素晴らしいことです。
全ての教室、コロナ感染対策、万全に・・・。
家庭でも・・・、皆で、コロナ感染予防、対策、頑張りましょう。
各教室では、コロナについて話し合いを・・・。
感染を防ぎ、新たな日常を生きるために
1 密集・密接・密室を避ける
2 安全な距離を保つ
3 こまめに手を洗う
4 室内換気と咳エチケット
正確な情報、事実の元、適切な予防を行い、自分自身と周りの人を守りましょう。
自助 共助 公助 についても・・・。
教室内においても確認を・・・。
朝、帰りと指導員が、机、椅子、ドアのノブ等のアルコール除菌・・・、トイレ内も・・・。
子どもはよく見ています。
〇〇先生はいつも、毎日、除菌してくれていますよねと・・・。
教室に入る際、マスクは、検温は絶対・・・(習慣化・・・)、
体調健康確認・・・、
薬用石鹸にて手洗い・・・。
 更に、空気除菌:部屋用吊り下げタイプが下の教室に4個・・・、クリベリンが6個・・・机上に。
2階にも、部屋用吊り下げタイプが下の教室に4個・・・、クリベリンが6個・・・机上に・・・。
更に、教室に入る際、服用除菌スプレー、顔用除菌スプレー・・・も。
子どもたちも、こういった対策の大切さを・・・。
これも、生きる力の一つですよね。

 更に、下記のようなことも・・・
感染拡大を防ぐには:
手を清潔に保ちましょう。
石けんで手洗いを行うか、手指消毒用アルコールで消毒を行いましょう。
咳やくしゃみをする人からの距離を保ちましょう。
対人距離を維持できない場合はマスクをしましょう。
自分の目、鼻、口に触るのは止めましょう。
咳やくしゃみをするときは、肘の内側またはティッシュ ペーパーで鼻と口を覆いましょう。
具合が悪いときは自宅にいるようにしましょう。
発熱、咳、呼吸が苦しい場合は、医師の診察を受けましょう。
これにより、自分を守り、ウイルスの拡散やその他の感染拡大を防ぐことに・・・。
マスクは、特に重要・・・。でも、熱中症をも考え、場に応じて・・・。
マスクを使うことは、マスクを着用している人から他の人へのウイルスの拡散を防ぐのに役立ちます。
対人距離の確保と手指衛生の維持を併せて行う必要があります。
ウレタンマスクと紙マスクの二重が・・・。
国の方針・・・、地域の保健所の助言に従うことが基本・・・。

再度・・・  厚労省から・・・

新型コロナウイルス感染予防のための

あらたな「11の知識」が・・・

感染リスクが高まる「5つの場面」

新型コロナウイルス感染症は、おひとりおひとりの咳エチケットや手洗い、マスク着用などの実施が基本・・・。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用を・・・。

マスクを外す瞬間に注意

感染リスクが高まる場面として、マスクを外す瞬間に注意が必要です。
マスクなしでの会話、共同生活、休憩室など居場所の切り替わりの際にご注意と・・・。
但し、熱中症との関わりをも留意・・・。
学園でも、国・県の指示もあり、抗原キット:1,000キット購入・・・、
職員がまず・・・、これも、すべて子どものために・・・。
家庭でも、十分十分留意していきましょう。
我が子のためです、