本日も、子ども達、元気に笑顔で登校・・・。
各教室にて、工夫ある豊かな学びを・・・、笑顔がいっぱい・・・。
サッカーを・・・、水泳を・・・、ダンスを・・・、体操を・・・、室内遊び・・・
また、確かな学びも・・・、机に向かい、宿題やら・・・、
漢字練習(漢字検定に向けて)を自ら・・・。
学園としても、指導員皆、子どもたちを笑顔で迎え、
何かを得させて(スモールステップ)、笑顔での帰宅になるよう・・・、
そして、食卓にての話に花が咲くようにと考えています。
特に、朝の会、帰りの会を重要視しています。
子ども達一人一人が振り返りの一言・・・、これが大事なのです。
最後に、指導員からの「心」に感じる話を・・・。
継続は力 子どもたちなりに、「自分づくり」を・・・。
その後押しを・・・、我々指導員が・・・。
ある児童が、来校した際、最初に発した言葉が、まず「宿題」と。
手を洗い、うがいをし、自ら、机に向かい、宿題をやっている姿がありました。
また、来校し、国語辞典を手に(昨日行った学習方法)、調べ学習を・・・。
黙々とたくさんの宿題をやっている児童もいました。
子どもって、日々、五感を通して何かに気づき、何かを感じ成長していると感じた瞬間でした。
保護者の皆さん、子どもを温かく見守っていきましょう。信じましょう。
保護者の笑顔って、いいものですね・・・。
保護者の明るい声って、いいものですね・・・。
この夏休みも、学園全体としては、非常に残念ではありますが、大きな行事は行いません。
宿泊学習、社会科見学等・・・・。
しかし、各教室にて、保護者のご理解を得て、体験学習は行っています。
中々難しいこの世の中・・・。
コロナ 行動制限ない夏休み 子どもの過ごし方で気をつけたい点・・・
マスクの着用について、熱中症になる危険が高まるとして、屋外で周りに人がいないときや、屋内でも人と会話せず読書などをするときは外すことを・・・。
一方で、感染症対策として、外出するときには、電車やバスなどの公共交通機関や混雑した場所でのマスクの着用徹底など・・・。
さらに、毎日体温を測り、のどの痛みやせきなどがないか確かめること、外から帰ったら手洗いをすることなど、基本的な対策の継続をと・・・。
周囲に人がいないオープンスペースでならマスクを外して熱中症リスクを減らすことも重要・・・。
子どもは遊んでいて体力が落ちることが・・・、ふだんより食欲がなかったり・・・、だるそうだったり・・・、
子どもの小さなサインを大人(親、学園職員・・・)が見逃さないことが非常に大切・・・。
また、
プール熱や手足口病などコロナ以外の感染症も広がっていて、小児科の外来が非常にひっ迫しているよう・・・。
子どもの体調がおかしいと思ったら、感じたら、即、早め早めに対応することが大事・・・。
新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた熱中症予防のポイント(厚労省)
参考にしましょう、
我が子をしっかり、きちんと見守りましょう。
「熱中症」は、高温多湿な環境にいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく屋内で何もしていないときでも発症し、救急搬送となることや、場合によっては死亡することもあります。
今夏も熱中症予防と合わせ、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために引き続き、基本的な感染対策を継続する必要があることから、今般、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた熱中症予防を・・・、大人の責務。
(1) マスクについて
マスクは飛沫の拡散防止に効果がある一方で、高温・多湿な環境では、熱中症のリスクが高くなります。
熱中症を防ぐために、近距離(2メートル以内を目安)で会話するような場合を除いて、屋外ではマスクをはずしましょう。例えば、徒歩や自転車での通勤・通学時や、散歩やランニングといった運動時など、屋外での活動においては、マスクをはずしましょう。
屋内においてもエアコン、扇風機や換気により暑さを避けながら、感染症対策をお願いします。屋内でも人との距離が確保できて、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着ける必要はありません。
(2) エアコンの使用について
熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気は行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。
(3) 涼しい場所への移動について
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動しましょう。エアコンが効いている室内や、風通しの良い日陰など、涼しい場所に移動してください。
暑い時間帯の外出は避け、日傘や帽子の着用、涼しい服装を心がけましょう。
(4) 水分補給について
屋内でも外出時でも、のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給をしましょう。1日あたり1.2リットル(コップ約6杯分)を目安に、入浴前後や起床後などに、水分補給をしてください。大量に汗をかいた時は、塩分も忘れずにとりましょう。
(5) 日ごろの健康管理について
毎朝など、定時の体温測定や健康チェックを行い、日ごろからご自身の身体を知り、体調管理をしましょう。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。体調が悪いと感じた時は、無理をせず自宅で静養するようにしましょう。