子どもは、よく見てます。
指導員の言動を・・・・・。
◯◯先生は、笑顔で教えてくれて、嬉しい・・・。
◯◯先生は、いつも、みんなを見ていて、すごいなぁ・・・、
◯◯先生は、僕たち一人一人に、何でも教えてくれて、凄いなぁ・・・、
○○先生の笑顔が好き、
○○先生は、いつもおしゃれで・・・、
○○先生は、今日いないの・・・と、下向きな表情になる子・・・、
○○先生は楽しくてすごくいい・・・、
○○先生は、教え方が上手で、わかりやすい・・・。
○○先生は、いつもいつも、「心」「心」って言っています・・・。
こんな感じで、色々なことをはっきり言ってくれます。
我々指導員は、やはり、ヒトとして「手本」でなければと改めて感じました。
また、うちのお母さんは・・・・・、
私のお母さんは・・・・・、
僕のお父さんは・・・・、
俺のお母さんは・・・・・・・等と言ってくれるのです。
お父さん、お母さんの背中を見て育つと言いますが、その通りですね。
大人皆で頑張りましょう。
我々大人の言動が・・・、子どもたちのはぐくみに・・・。
子どもたちは、学期末のも関わらず、当たり前のように、当たり前のことに取り組んでいました。凄いの一言です。ある生徒は、「心の成長」という言葉を胸に、小さい子に対し、小さい子
の気持ちを考えながら、接し関わっていました。「これはね、こう書くんだよ」と・・・。将来、保育士、幼稚園の先生になりたいとか・・・。将来を考えているのですね。これまた、すご
い、将来展望し、理想的な子と言えます。
ある児童は、単なる計算だけでなく、算数的な見方・考え方という観点を踏まえて、問題を解いているように思えます。この力、すごいの一言です。
ある児童は、刺繍をやったり、その後、算数計算をやったり、本日やることをしっかりやっていました。これまた、すごいの一言です。
幼児たちは、あいさつがしっかりしているということです。言葉をはっきり、元気よく・・・・。上級生の手本と言えます。これもすごいの一言です。
子どもたちは、日々、大人(親、学校教員、学園職員)を見ていて・・・、明るい将来を展望し、今を大事にしているよう・・・。子どもたちは、一生懸命に日々、学校教育を補完すべく、確かな学び・豊かな学びに取り組んでいます。学校でやった学習の復習・宿題は、もちろん、別な視点でも・・・。大人が、しっかりしなければ・・・。本日、職員が事務仕事を・・・、子どもは、今日の先生は、いつもと違うって感じているよう・・・、ある生徒が、ある指導員に言ってたようです。職員として、反省・・・。
幼児は幼児なりに、児童は児童なりに、生徒は生徒なりに、
「成長したい」「勉強したい」という気持ちを持っているようです。
その気持ちを大事にし、伸ばしてあげたいという気持ちを持って、
教育立県彩の国学び舎くき学園の指導員皆で、支援指導が行われているのです・・・。
だからこそ、よりよい変容に・・・。
保護者の方々も、今、悩んでいる姿も多々見られますが・・・、
この悩むことが、お子様への愛情であり、
お子さまの明るい将来に・・・、
そして、よりよい就労に・・・。
よ~く考えましょうね。
10年後、悩むなら、今、トコトン悩みましょう。
学園での子どもの学ぶ姿を、いつでも結構ですので、見ていただきたいと思います。
いつでも、学園参観を是非・・。
笑顔の姿、
楽しそうな姿、
前向きな姿、
悩んでいる姿、
苦労している姿、
失敗しちゃったときの「まずかった」という姿、
助け合っている姿、
支え合っている姿・・・・・・・。
毎日違った姿が見られます。これこそが、成長なのです。
スモールステップでいいのです。
ちっちゃな成長をも逃さず・・・
小さな声でのつぶやきを聞き逃さないことが・・・、
重要なのです。
夏休みの図工・美術の宿題等がありましたら、
8月1、2、3日 10:00~17:00に・・・。
図工・美術の専門の先生が本学園に来ます。
他の宿題は、7月中に終わらせることを目標にしましょう。
普段の学ぶ意欲を持って、頑張りましょう。目標達成できることでしょう。
指導員も全力で応援します。支援します。
保護者の皆さん、
一緒に、一緒に、頑張りましょう。