保護者の笑顔ってよいものですね・・・

 保護者の笑顔って非常に良いものです。

我々指導員にとって、こんなにうれしいことはありません。

我々指導員も、人間です。やはり、保護者の笑みを見ると、

子どもへの指導・支援に対し、やり甲斐、やる気が・・・、

更に・・・という思いが湧いてきます。

 

事務業務、机上での業務・・・は、後回し。

当たり前のことですが・・・

目の前の子どもたちを第一に考える、教育立県彩の国学舎くき学園の職員です。

 

 やはり、保護者の皆さんは、

我が子のより良い変容、

ちょっとした成長が本当に嬉しいものなのですね。

ちょっとした変容、成長に気づくのです。

さすがです。

 

 うちの子が、

「家で本を耀むようになりました」

「朝、おはようって言ってくれるのです」

「家で机に向かうようになりました」

「テストに向かう姿が以前と全然違ってきました」

「将来のことを考えているようで、家で将来のことを話すようになりました。僕、高校に絶対行くよ」

「朝、一人で起きるようになりました」

「家の近所の方に、最近褒められることが多いのです」

「学校の先生に褒められるようになりました」

「学校の先生と我が子のことで本音で話ができ、理解してもらえました」などなど・・・。

 

 このようなお話が、耳に入ってきました。

保護者の皆さん、

お子さんをトコトン信じ、見守ってあげましょう。

伸びしろ、可能性は絶対にあります。

今、だからこそ・・・。

 

 

 幼児児童たちは、笑顔で学び・遊び、友とのかかわりも上手になっています。学び愛、支え愛、教え愛、思い愛・・・・・、生活の中でスキルを日々磨いています。言葉のやり取り:「これ、変だよ。どうして・・・」「それ貸してよ、いいよ。」「バツ遊びで、私もやる、順番ね」「おやつの時間、みんな静かにしよう・・、みんな静かにして・・・」「これ美味しいね、そうだね」「明日、学校休みだね、学園に来ようね。勉強の後、どこに行くのかなぁ」・・・。友とかかわるスキルの向上でしょうか・・・。

 

 中学生においては、期末テストが終わったにも関わらず、学び一色でした。国語専門の先生の講座、数学専門の先生の講座、皆真剣に・・・。試験の問題を繰り返し繰り返し取り組んでいる姿が印象的でした。点数の取り方に気づき、自ら一生懸命に飽きずに、諦めの姿なく頑張っていました。

 ある児童は、中学生の学びの雰囲気に対し・・・、この学びの雰囲気の中で・・・。この子の周りへの気遣い、「凄い」の一言です。この気遣いこそ、心の成長であり、豊かな人間性の向上に繋がっていることでしょう。

 

子どもたちは、いろいろな「学びある体験」をし、いろいろな思いをし、いろいろなことに気づき、感じてこそ、大きく成長するのです。

今の時間を有効につかって・・・。全て、ポジティブに考えて・・・。

このように、子どもたちに対し、仕向けていく工夫が・・・、大人の責務。

 

お迎えに来た保護者の皆さんに一言、そして、笑顔に・・・

学園での会話の一部を・・・。

「幼児が先生に対し、椅子を持ってきてすわって下さい」

「児童が、運動靴を並べている姿」

「児童が地域の方に、自分からこんにちはと挨拶する姿」

「生徒が、幼児の為に繰り返し繰り返し、遊びの準備を・・・・」

「黒板でわからない所を教えている姿」

「テスト直後の生徒への気遣い」

「学校でも、担任の先生が帰りの会後、教室美化をしている際のお手伝い」・・・・・。

 

 幼児児童たちですが、暑い中登校してきました。笑顔での登校です。中に、元気のない子が・・・・。送迎してきた指導員が、担当教室の指導員に情報提供を・・・・。元気のなかった児童もいつも間にかに笑顔な表情で勉強に・・・・。やはり、子どもって大人の気持ちを察するのでしょうか・・・。指導員が真剣に、心温かく接することで、子ども自身、気持ちも穏やかになるのでしょうか・・・。もちろん、こういうことは、保護者へ連絡をし、家庭においても継続して、心のケアーを・・・。家庭との連携の一つです。

 

中学生においても、早い生徒は15:00登校です。遅い生徒は17:30でした。登校する時間は違いますが、入室の際、学びの雰囲気を考えた言動をどの生徒もしてくれます。「凄い」の一言です。心豊かさを感じます。学びの面でも、「学ぶ力、学ぼうという力:学びの意欲」が、凄く磨かれているように思います。更に、理解力も各生徒違いますが、この点も磨かれているように感じます。以前は・・・・・だったのに、今は、・・・・。たとえば、文字の書く速さ、1回に書く文字の数が(記憶力、集中力・・・)、更に、暗記力も磨かれています。社会においては凄く感じます。

 やはり、やれば、出来るのです。やる気になれば、不可能が可能に・・・。改めて感じています。

 

ある生徒が、今日も、笑顔で、意欲ある姿で勉強を・・・。昨日は学園で夜勉強をし、更に、家でも、ある課題:新聞づくりを・・・。「凄い」の一言です。家族に笑顔がいっぱい見られたことでしょう。

ある生徒は、受験のことで、考え考え・・・、本日、私って、◯◯高校なんて・・・と。初めて、高校名を言ったのです。ある指導員は、この言葉に対し、真剣に・・・、話を・・・。子どもって、何がきっかけで・・・、思いが変わるか・・・、大きな目標にかわるか・・・。子どもは、日々、成長しているのです。

ある生徒は、ある指導員と真剣に1時間半、数学の基本学習を・・・。僕も高校考えようかなぁ~なんて、そんな表情が・・・。その指導員との会話の中に、水曜日以外は学園に来ているからねと・・・。18:30以降なら・・・なんて、こういう会話も・・・。生徒も指導員も笑顔で・・・。

 

 保護者の相談が、本日もいくつかありました。この相談に感謝しております。相談されてこそ、本学園の存在価値がと考えています。我々指導員も日々、研究と修養を・・・・・。学園とご家庭は一体です。学園はご家庭があっての・・・、ご家庭も学園があっての・・・・と考えております。どうぞ、これからも、遠慮なしに、相談、ご意見等頂ければ幸いです。

 

一人で悩まないでくださいね。

一人で考え込まないでくださいね。

 

保護者の笑顔が、大切なのです。

子どもの成長には、親の笑顔が、絶対必要条件なのです。

笑顔での会話を・・・。

そして、子どもは、親に認められたいのです。

褒められたいのです。

逆に、

親に安心させたいのです。

 

笑顔って、魔法のよう・・・。