本日の子どもたちを見て、
そして、ある教室の保護者の話を聞いて思ったことがあります。
今、コロナ禍、いろいろな課題が山積しています。
・マスクの件・・・
マスク外しの際、子どもの反応は・・・
・タブレットの正しく使わず・・・ゲームに・・・
→
・ゲームに夢中(依存症・・・)
・学力の低下
・昼夜逆転生活
→
・登校渋り・・、不登校・・・
・家庭内暴力・・・
・親子の絆崩れ・・・
・
マイナス面が多々・・・
こんな中、
子どもに、今、身につけたい力は、何か・・・・・。
文科省、埼教委・・・・は、「生きる力」「深い絆力」と言っていますが・・・・。非常に大切なことと思います。では、学校では、ご家庭では、地域で・・・・・。
育てたい学力
一般的に「学力」というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。 日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。今は、もちろん知識を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。特に、コミュニケーション力の育成が重要です。例えば、授業でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。このように、学習の背景には、「学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。
保護者の皆さま、子どもに晴れ晴れとした心で前向きに生活できるようにしましょう。
認め・褒め、そして共感し、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものですね。真の愛情を持って、我が子の可能性・伸びしろを信じて、今できること(今が勝負なのです)を・・・・、前向きに頑張ってやっていきましょう。
生きる上で、ヒトとして 基礎力的な学力
「ヒトとしての基礎的な力」・・・。具体的には三つの内容です。
○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の 成長のためと思って取り組む力)
○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を 考える力)
○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら 目標に向けて一緒に進んでいく力)
これらの力は、将来一人前の大人として、
自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。
保護者の皆様には、学園の「ビジョン」をご理解いただき、
ご家庭でも、「心磨き」「自分色に輝けるよう」、
学園と一緒に、家庭教育として、是非お願い致します。
子どもたちの将来のために・・・・・・・・・。
頑張りましょう・・・、顔晴れ・・・の気持ちで。
また、教育立県彩の国学舎くき学園として、月1回の職員会議(研修会)を・・・。
子どもたちのよりよい変容のために・・・
2024年から、義務化になる「合理的配慮」について・・・、
各教室から、今行っている「合理的配慮」についての発表を・・・、
職員皆、真剣に・・・、
だからこそ、日々の子どもたちへの適切な指導支援が・・・。
「研修」の大切さを改めて感じました。
保護者の皆さんも、親として、いろいろと、我が子のために学びをしているとよく耳にしますが・・・、これからも継続を・・・。
学園としても、この夏、保護者会をはじめを、ペアトレ等の勉強会の開催も考えています。