子どもの表情って、色々あります、色々見られます。
特に、子どもの笑顔に救われることが非常に多々あります。
非常に疲れることもあります・・・、問題も・・・、課題も・・・、
でも、我々教育立県彩の国学び舎くき学園の職員は、
日々の業務を大変と思うことはありません。
子どものよりよい変容が、我々職員にとって、非常に嬉しいことであって、
この教育・福祉界でした味わえない喜びを・・・、
更には、元気を・・・、
もっと子どもたちに何かできないかという意識の高揚(思考力向上)に・・・・。
子どもたちに感謝しているのです。
だから、前向きに頑張っているのです。
保護者の皆様も、我が子に対して、
「ありがとう」という感謝の気持ちを持っていただければ・・・・。
本日、ある子が、理科の専門の先生に指導を得たく、15:30に学園に登校・・・、
この前向きさ・・・、自分の意志で・・・、
これも、自分づくり・・・、明るい将来に・・・
ある子が散歩の途中で・・・、「先生、ゴミがいっぱい落ちているよ」と・・・。
よく気がついたねと(認め)、指導員は、「じゃ、ゴミ拾いをやろうか」と・・・。
このたった単純な会話だけれども・・・、この子にとっては、相当嬉しかったのでしょう。
これこそ、豊かな人間性のはぐくみであり・・・、
指導員にとっては、「合理的配慮」っていいのでは・・・。
ある教室では、複数の指導員が、
子どもたち一人一人のそばに寄り添い・・・、
それぞれの子どもに合った声かけをし・・・、子どもたちは、笑顔で学びを・・・。
教室の雰囲気も、ヤレヤレでなく・・・、やらされでもなく、
自分から学ぼうという姿が・・・。
「成長」の一言に尽きます。
子どもと指導員の絆の強さ、真の信頼関係に見えました。
ある指導員は、目の前の子どもに、元気をもらったり・・・、
日々、楽しい思いをさせてもらったり・・・、
子どもが「わかった、出来た」という言葉を聞いたりして・・・、
人生の余生を楽しく過ごさせてもらっていて、
救われていますと・・・。
ある職員とちょっと話し合いを・・・。やはり、子どものことの話を・・・、
子どもは、私のことをどう思っているのか・・・、
子どものために、一生懸命に・・・、
時には、子どものことを考えすぎたり・・・、
でも、子どもに指導している際、子どもの笑顔がとても好き・・・、
やはり、子どもの笑顔に救われますと・・・。
学園でみられる3つの表情と笑顔・・・・、
安心・達成感・新たな体験を大切に・・・・
三つの表情・・・・
<安心の笑顔>
多くの子どもたちとのかかわりの中で、
我々指導員は、特に大切にしたい3 つの表情があります。
一つ目は、お母さんを見つけて、うれしいとほっした安心の笑顔です。
やはり、お母さんの存在は大きいものです。
お母さんが、僕のこと、私のことを思っている、見てくれているという心理からでしょう・・・。
お母さんを大切でよりどころと認識する力と、
目の前にいなくても記憶する力が育ってきた証であると・・・・・。
<達成感の笑顔>
二つ目は、やりたいと思ったことを一生懸命練習してついにできるようになり、
やった!できた!と喜ぶ達成感の笑顔です。
九九算が・・・、漢字が・・・、計算が・・・などなど。
毎日たくさん見られます。
簡単でなく努力をしたほど喜びは大きく、
そばで一緒に喜んでくれる人がいるほど満足感が高まります。
そこで、指導員の適切な声かけを行っているのがくき学園職員です。
<新たな体験に挑戦する決心の表情>
三つ目は、新たな体験に挑戦する決意の表情です。
運動療育で初めて行う運動・・・、知らないこと一緒に行う運動・・・・。
今まで親と一緒に経験したり、テレビでは見たことはあるなど、大体はわかっているつもり。
でも、失敗したらどうしよう・・・・。
やってみたいと不安な気持ちが葛藤する中で、前向きな気持ちが勝った時に一歩が踏み出せます。
最初は、あなたはできるよと応援してくれる人が必要です
(くき学園では、体育専門の元教員が適切な後押しを・・・・)。
*彩の国学舎 くき学園多目的室内運動場を中心に行っています。
そして、やり遂げた経験(指導員のきめ細かな指導支援で、この気持ちへと)が、
さらに、新しいことに挑戦するエネルギーとなり、
積み重なって・・・
自立への巣立ちとなるのです。
保護者の皆さん、
子どもをトコトントコトン信じ、
一緒に悩み、一緒に考え・・・・、
子どもとも一緒に考えることが大切
一緒に、子どもの更なる変容のために頑張りましょう。