子どもから危機意識を学ぶ・・・

 幼児児童生徒が、大きな夢・期待感を鞄につめ学園に登校し、

充実した学園生活をし、

大きな満足感を鞄にいっぱいつめて、

帰宅していくことが・・・・・。

 

この理想が現実化しているように思われます。

 

 幼児児童の変容は、いろいろな形で表現されます。無口だった幼児が、「あ~あ」「これやるのぉ~」など、自分の思っていることが声として出てきたと考えれば・・・、逆に、素直さが消えてきたと考えると・・・。このようなことに対し、指導員がその子のことを、色々な角度、別な視点での支援・指導に切り替えて行っている姿がありました。これが、くき学園の姿です。

 各指導員、日々、研究と修養に・・・、すべて子どものより良い変容のためです。でも、人間です。時には・・・。でも、保護者様のご理解により、子どもの「個性の伸長」へと・・・・。

 やはり、学園とご家庭のよいかかわりこそが・・・・、重要なことと考えます。

 

 中学生においては、英語、理科の専門の先生が・・・・・、色々な視点から、各生徒にあったプリントを与えていました。生徒たちは、いつもとおり真剣そのものでした。仲間たちと一緒に学んでいる姿もありました。非常に温かさを感じる学びの雰囲気でした。

 子どもたちのあらゆる面での「伸びしろ」はあります。ちょっとした変化を見逃してはいけないですよね。

 日々、きめ細かな観察、適切な声かけ、見守りを、そして具体として、認め・褒めてあげましょう。留意点としては、頑張っている我が子に、もっと頑張りなさい、何しているのなどの言葉はどんなものでしょうか。

 

更に、

「命」、第一です。

大雨、雷雲が・・・、運動の際に・・・、「ヒヤリ・・・、ヒヤリ」と・・・。

 子どもの命を守ることが、第一です。命あってこそ、学習もスポーツも遊びも・・・・・。指導員は、日々危機意識を持ち、危機管理能力を磨くことが・・・。本日、学園での子どもたちを見ていて・・・、子どもたちの言動から学ぶ点が多々あります。

 

保護者の皆さん、我が子から学ぶこと、多々あるのでは・・・。

何があったても、ポジティブに・・・、

我が子の言動に対して、死んだ気でトコトン・・・信じ・・・、

これこそが親子関係なのでは・・・。