本日、いろいろなドラマが・・・。
ある児童ですが、まず、算盤練習を・・・、まわりで見ていた先輩が、「スゴ~イ」と・・・。
僕、私は、こんなに早く出来ないよ・・・、手がうまく動かないよ・・・などなど。
後輩が、「僕ね、繰り返しやっているから出来るんだよ」と・・・。
学びの意欲につながる言葉のキャッチボールでした。
また、ある生徒は、毎日、黙々と机に向かって学習を進めているのです。
これを、ある指導員は、上手に使って?、他の子どもたちに、あの姿見てごらんと・・・、一言。
これを毎日、継続していってきたのです(ある意味、小さな勝負)。
今日、別な指導員が、この子に、「一人で黙々と毎日学習しているね・・・、凄いよ」と・・・。
上級生の授業に入ってみるかいと・・・。
その生徒は、「ハイ」、参加させてくださいと、力強く言うのです。
この指導員と生徒の会話、この生徒にとって、大きな大きな人間性の向上につながったことでしょう。
更に、ある生徒に、黙々と学習している生徒を見てごらんと・・・、
この生徒も、徐々ではありますが、自ら机に向かう時間が増えてきています。
この子は、今日、音読を30分継続出来たのです。
ここでも、指導員の繰り返しの声かけが・・・。
ある生徒は、昨日から、夜勉強もしたいということで・・・。
そして、高校生から、いろいろとアドバイスを・・・、楽しい話も・・・。
繰り返しやることが大切なんだよと・・・。
やはり、高校生は、自分の体験から・・・、後輩のために・・・。
これって、学力向上だけでなく、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
これも、教育立県彩の国学び舎くき学園の特色のひとつであると改めて感じました。
繰り返しになりますが、
幼児児童生徒皆、やはり繰り返すことによって、基本的生活習慣はもちろんのこと、
豊かな人間性・確かな学力の向上につながることを改めて感じた日でした。
児童が生活の記録等について指導員が、児童と指切りをしていました。
学園に来たら、「しっかりとしたあいさつ、そして、手洗い・うがい、生活の記録を書こうね」と言い、一人一人と・・・・。
こういう小さな約束を継続(繰り返し)することによって・・・・・・。
ただ単に、あいさつはどうしたの、手洗いは・・・、
うがいは・・・、生活の記録は・・・、などと言われて、子どもたちはどう感じどう思うのでしょうか・・・。
指切りしていた児童は、約束の大切さ、約束をしたらきちんと守れる子に成長していくことでしょう。
子ども同士の教え合い、助け合い、支え合いの学びの姿が多々見られました。
指導員の見守りがあってのことですが・・・。
子どもたちの学びの意欲を凄く感じました。
ある生徒は、普段あまり自分から勉強をしない子が、ある友と、1時間以上の「確かな学び」をしていました。「これって、どうやるの」、「これ、全然わからんよ」などなど・・・。
その時の笑顔、また帰り際の笑顔、本当に素敵でした。
中学生は、期末テスト(ある生徒は中間テスト)に向けて、一生懸命に取り組んでいました。
ある生徒は、15:00から19:00という長い時間、指導員と一対一、途中から少人数指導・・・。
また、ある生徒は17:00から21:00という長い時間・・・。
本当によくやりますね。
褒めてあげたいです。
保護者のご理解にも感謝です。
本日、お仕事を終えたお父さんがお迎えに来ていました。
ただ今回は、テストが返され、成績表が返され、指導員見せに・・・。
この行為、子どもと指導員の強い絆と考えます。
今回を振り返ると、きちんとした計画が今一でした。生徒も指導員も反省のひとつです。
また、テストへ向けての学習方法の改善が・・・。
指導員の自己満足学習であったのかもしれません。
やはり、各生徒の個性を今以上に把握し、
長い期間の計画、そして、学校のテストに向けての心構え、勉強の仕方なども・・・、
次回に、生かさなければと・・・。指導員(元教員)失格ですね。
でも、今回の結果も大事ですが、最終的には、義務教育終了時の進路選択・決定の際に・・・。
子どもたちの将来を展望し、指導員も今後、更なる支援・指導に全身全霊、努めて参ります。
成功体験だけでなく、失敗体験も重要なのです。子どもも大人も・・・。
保護者の皆さんも、我が子に対し、いろいろな視点で・・・。
再度、振り返ってみてください。