心身とも、健康第一・・・、大人の責務

依然続く「コロナ禍」、学校は、通常授業による教育活動が行われています。

修学旅行や運動会・体育祭等の行事も行われています。

ここで、親として、留意してほしいことは、

「子どもの心身の健康面」です。

 

 我が子のちょっとした変化(表情、言葉数、声の大きさ、言葉使い、つぶやき等)見逃さないででください。

 

 更に、気温も急激に・・・、子どもの「体」は、この暑さに慣れていません。

水分補給等の話を、是非、家庭でも・・・。

学校へは、水筒持参を・・・(学校から指示されていると思いますが・・・)。

 

 本日も、非常に暑い日に・・・。

子どもたちは学園に登校・・・。最初に言う言葉は、のどがカラカラ・・・、

「麦茶ください」と・・・。

 

我々職員も、登校後、必ず、顔の表情を確認しています。

 

 

健康第一、 

保護者の皆さん、早寝・早起き・朝ごはん、そして排便。

しっかりと・・・。特に、朝食は必ず。

 

 家庭でも、基本的生活習慣を・・・・・。

夜中のテレビ・・・、ユーチューブ・ライン、ゲーム・・・、よくないですよね。

但し、我が子への注意の仕方、十分に留意してください。

一方的は、絶対ダメです。

一緒に考えることが・・・。トコトントコトン・・・

必ず分かり合えます。必ず・・・、

 

依存症になってからでは・・・。依存症を軽く考えないでください。

 

本日、ある学校に足を運び、校長先生と話し合いを・・・・・。有意義な時間となりました。情報交換の大切さを改めて感じたところです。

 学校・家庭・地域団体等が三者総体でこそ、親の願い思いに沿って、子どものよりよい変容に繋がることを・・・・。

 やはり、基本は、RMVVS-PDDCAの手法・・・・。

この手法の繰り返しこそ、何かが見えてきます。

 

 子どもの気持ちを察する(小さなつぶやきを見逃さない)こと、子どもの言動(僕の方を見てみてよ・・・、ある意味SOS)に適切に対応・・・・、そして、なぜ、なぜ、こういう行動をするのか(表面的な、上っ面の言動だけでなく)、その原因を日々考え(パターン崩しを・・・)・・・・、

 更に、子どもに対して、時間はかかっても、繰り返し繰り返し・・・、気づかせ、感じさせてこそ・・・、ちょっとの変容かも・・・、でも、本人にとっては、大きな成長であることを・・・。

 また、クールダウンという言葉、あまり好きではないのですが・・・・、一言だけ:クールダウンをさせるのでなく、自分からクールダウンできるように心面のはぐくみをすることが・・・。

 大変こそ、大きく変われる、これが教育の原点であると改めて感じました。

 

 この校長先生は、子どものため、いつでも来校をと・・・、閉鎖的な先生でなく、

皆で頑張りましょうと、温かなお言葉を・・・。よい校長先生と考えます。

 

各教室とも、本当に、やるべきことをしっかりやっています。「凄い」の一言です。

 成長は、ちっぽけでも・・・、この小さな成長の積み重ねが・・・・。

明るい未来に・・・・

 

改めて言います。

健康第一です。保護者の皆さま、家庭が・・・・。

 

我が子のことを、トコトントコトン考えてやってください。

我々も、我が子と思い、我が子意識を持って、

日々、関わっているのです