学校が終わって、今日も子どもたちは、元気に笑顔で登校してきました。
中間テストから解放された中学生は・・・というと・・・
まだこれからの生徒もいますが・・・
解放されて元気に・・・と思っていたのですが・・・
テストの計画、テスト勉強など様々な課題や反省が残りました。
その反省を踏まえて、個々に思ったところがあったようです。
それぞれが、終ったはずのワークノートを再び拡げて、
これまでのテストに至るまでの勉強を振り返っていました。
「もっと、どういう準備が必要だったと思う?」
と問いかけると
「ワークばっかりやっていてテスト勉強がじっくりできなかった」
「ワークをもっと早く仕上げておくべきだった」
などなど、反省点が返ってきました。
もちろん、指導員である私たちも計画をもって万全で余裕を持った指導にあたれなかったのか?
など、反省が多々残ります。
そして、
「間違えた問題は、そのままにしたくないから、もう一度先生教えて!」
と、子どもたちから・・・。これ立派であり、成長と・・・。
反省をして修正。そして、テストで間違えた問題もしっかりと復習をして自分の力にする。
この定期テストで、多々の反省が残りましたが、これからその一つひとつをクリアしながら
すでに、スタートラインに立った・・・宿題テストや期末テストへとつなげられればと思います。
まず、我々指導員が、特性を十分に把握して・・・、その子の特性を考え・・・、やはり、繰り返し繰り返し・・・、更には、テスト慣れを・・・と。子どもたちも、繰り返し繰り返しやって、「出来た、分かった」という思いにさせてこそ・・・。
「繰り返し」は、基本であると改めて感じたところです。
幼児児童生徒皆、やはり繰り返すことによって、基本的生活習慣はもちろんのこと、豊かな人間性・確かな学力の向上につながることを改めて感じた日でした。
児童が生活の記録等について指導員が、児童と指切りをしていました。学園に来たら、しっかりとしたあいさつ、そして、手洗い・うがい、生活の記録を書こうねと言い、一人一人と・・・・。こういう小さな約束を継続することによって・・・・・・。ただ単に、あいさつはどうしたの。手洗いは。うがいは。生活の記録は。などと言われて、子どもたちはどう感じどう思うのでしょうか・・・・・。
指切りしていた児童は、約束の大切さ、約束をしたらきちんと守れる子に成長していくことでしょう。
子ども同士の教え合い、助け合い、支え合いの学びの姿が多々見られました。指導員の見守りがあってのことですが・・・・・。子どもたちの学びの意欲を凄く感じました。ある生徒は、ある友と、1時間以上の確かな学びをしていました。その時の笑顔、また帰り際の笑顔、本当に素敵でした。
中学生は、一昨日、昨日も中間テストに向けて、一生懸命に取り組んでいました。ある生徒は、15:00から19;00という長い時間、指導員と一対一で・・・。指導員の下、友と支え合い学習を・・・。また、ある生徒は17:00から21:00という長い時間・・・・・・・。本当によくやりますね。褒めてあげたいです。保護者のご理解にも感謝です。
ただ今回は、きちんとした計画が今一でした。生徒も指導員も反省のひとつです。また、テストへ向けての学習方法の改善が・・・・・。指導員の自己満足学習であったのかもしれません。やはり、各生徒の個性を今以上に把握し、長い期間の計画、そして、学校のテストに向けての心構え、勉強の仕方なども・・・・・・、次回に、生かさなければと・・・・・・。
でも、今回の結果も大事ですが、努力したことを・・・。何故、出来なかったかに気づけば・・・、そして、最終的には、義務教育終了時の進路選択・決定の際に・・・・・。
子どもたちの将来を展望し、指導員も今後、更なる支援・指導に全身全霊、努めて参ります。
成功体験だけでなく、失敗体験も重要なのです。子どもも大人も・・・・・。
保護者の皆さん、ご家庭でも、子どもの心理を十分に踏まえ、適切な会話をお願いします。