本日、5人の子どもと本音でちょっと長いお話をしました。
子どもたちの表情(目、姿勢・・・)、真剣そのものでした。
この姿だけでも、ちっちゃな成長・・・・。
うなづきも、ちっちゃな成長・・・・。
眼がしらに涙が、これも心が揺れ動いている「証」・・・。
時折見せる「笑み」も、「そうなんだぁ」という心の現れ・・・。
子どもたちの「心面」「豊かな人間性」は
限りなく成長するものと改めて感じました。
そこで、子どもの心を揺さぶりとして・・・、
ある教室で、学園の多目的室内運動場に行って運動してみようかと・・・、ある指導員が。
すると、運動やりたい・・・、行く行くと満面の笑みで・・・、
5人とも同じ気持ちになったよう・・・。
即、指導員が、じゃぁ行こうと・・・。
実際に室内運動場に行くと・・・、
「すげぇ~」「これ、いいね」「「広~いね」「いろいろな運動器具がいっぱいだ」などなど・・・、興味津々。
では、何をまずやりましょうかと・・・、子どもたちに問いかけると・・・。
5人で、言葉のキャッチボールが・・・。
えっ、「こんあにしゃべるの」と言うぐらい・・・。
子どもたちの言う通りに運動を始めました。
やはり、子どもたちに考えさせ、時折、ちょっとだけ口をはさむ・・・、
こういうやり方って、いいものであると改めて・・・。
子ども主体的な学び、対話的な学び・・・。
思考させることは、絶対に良いことです。
ある生徒が、くき学園って、いいところだねと・・・、
今日も来てよかったと・・・、
つぶやきが・・・。
サッカー教室では、本日、校外学習として・・・。遠征・・・。保護者のご理解ご支援のお陰を持ちまして、子どもたちは、よい気候の下・・・、よい環境にて・・・。たくさんのことを学ぶことが出来たよう・・・。疲れたと言いながら、表情は明るく・・・、満足感、成就感をいっぱい「心」に詰めているようです。家に帰り、家族にて、振り返りの会話にて、更に、本人の心の成長に・・・。親に、認められ、褒められるって、明日につながる栄養分なのです・・・。家庭の力って、凄く凄く大きいものです。
ある教室では、異年齢集団での学びを・・・。小さい子は、先輩の言動をよく見ています。視覚的な学びって、子どもにとって、非常に非常に大きいものです。この教室ですが、指導員の工夫もありますが、本当によく学びを・・・。「凄すぎ」って感じです。ここで、得たことは、非常に大きいものと考えます。帰り際、指導員に対し、教室に対し・・・、「ありがとうございました」という感謝の気持ちが、言動に現れていました。心の成長ですね。豊かな人間性の向上ですね・・・。立派・・・。
かわいい可愛い子どもたちは、
これからの人生、日々、大きな壁(悩み、不安、嫌なこと・・・)、
小さな壁(悩み、不安、嫌なこと・・・)の連続です。
それを、子どもたちは、子どもたちなりに乗り越えている、
また、乗り越えていくのです。
我々大人も、経験してきているはずです。
子どもの「心」を読みとってあげましょう・・・。
子どもなりの「引き出し」を引き出してあげましょう・・・。
自分色に輝かせましょう・・・・・。
寄り添って、心を揺さぶりましょう・・・・。
ここで、子ども(我が子)の心を考えてみましょう・・・・。
子どもの心・・・・・