何があっても、子どもに明るい未来を・・・

本日、祝日にもかかわらず、

子どもたちは、「期待、夢」をカバンにいっぱい詰めて、

笑顔で登校してきました。元気いっぱい・・・・。

こんな子どもたちを見ていた、

雨の中、傘をさして歩道を歩いていた地域のおばあちゃんが、

「今日も頑張れ・・・」、おばあちゃんも頑張るからねと・・・。

 

 温かい空気が・・・・、深い絆が・・・・。理想的な地域社会であると・・・・

 

 くき学園の子どもたちが、地域の方々のご理解・ご支援により成り立っているよう・・・、

また、地域づくりに大きく貢献しているように思います。

 

 子どもたちが、教室に入ると、指導員に対しても、きちんと挨拶、手の消毒を自ら・・・・、

当たり前のように・・・・。

これも、「自助」そして「共助」、ある意味「よい習慣」・・・。

 

 

  更に、ある子どもは、指導員に対し、いつもありがとうございますと・・・。

先生は、早く学園に来て、机、椅子を消毒アルコールで拭いているんだよねと・・・。

僕たちを守ってくれているんだよねなんて言ってくれるのです。

心面の成長と・・・・。

 

職員として、非常に嬉しいことであります。

大人でも、認められ褒められれば、嬉しいものですよね。

 

子どもって、よく指導員を見ているのですね。

保護者の方々の言動も、家庭でよく見ていると思います。

我々大人は、子どもの手本的存在であらねば・・・・

 

 

 

家庭、学園、地域にて、

今、大きな問題である「新型コロナウイルス情報との付き合い方」   

決して間違ってはダメです・・・。

 

新型コロナウィルスに負けないために

 

この時間(一瞬)を、最大限に有意義に生かせるように・・・・、

                 大人としてやるべきことは・・・・・・

 

正確な情報を手に入れる

*日々、更新される情報のうち、正しいものを手に入れましょう
*不正確な情報(デマ)にまどわされないようにしましょう
*信頼できる情報源かどうか確認しましょう

 

子どもたちに、不安を仰ぐようなことは・・・

*今、何が起きているの?      
*感染はどのようにして起きるの?             

 

大人として、絶対によくないことです。
*何 が危ないの?
*地域・国・世界は何をしなければならないの?
*家族ひとりひとりにできることは?

 

大切な人や家族に聞いてみましょう

居心地の良い場所でひとりひとりに聞いてみましょう

子どもたちの声を聞く

*分かりやすい言葉で、正しい情報を説明しましょう
*怖い気持ちや間違った思い込みがあれば聞いてあげましょう
*どんな気持ちも否定せず、まず聞いて、共感しましょう
(「そうだね。ちょっと不安だね」など)
そうすることで、子どもたちは安心感を取り戻すことができます

大人の声を聞く

*テレワークや在宅勤務など、大人にとっても非日常の連続です
*仕事の時間、家族との時間、プライベートの時間など、家族 それぞれの時間割を作ると良いかもしれません

感染予防のために家族でできること

 

予防方法の確認

*せっけんと水で 20 秒間手洗いをしましょう
*アルコール消毒液を使うことも有効です
*体調が悪いときは家にいましょう
*咳やくしゃみをするときは、口と鼻を覆いましょう(咳エチケット)

 

ストックを確認する

*せっけん、アルコール消毒液、体温計などの衛生用品
*常用薬、在宅医療物品

 

大切な人とのコミュニケーション(絆)を維持する

家族やお友達

*電話、メール、 SNS などで コミュニケーション をとり、つながりを保ち、お互いに支えあいましょう

幼稚園や学校

*電話、メール、 SNS などで コミュニケーション をとり、つながりを保ち、お互いに支えあいましょう

*先生やクラスメートとつながる方法がないか聞いてみましょう

 

こんな時だからこそ、電話や手紙、話し合い、討論(意見の言い合い)など、

もともとあった方法でコミュニケーションがとれるといいのでは・・・・。

主体的な学び、対話的学びですね(文科省推奨しています)。

 

自助  共助  公助  そして、近助 

      

           この大切さを子どもたちに・・・・・。

 

子どもたちにとって、悪い時間(不安不安、ストレスストレス・・・)とするのではなく、

意義ある時間にするのが、家庭であり、くき学園と考えています。

子どもたちのために、トコトン頑張りましょう。

 

本日も、運動療育的スポーツを、教室別、短時間ですが・・・、

子どもたちに、「適度な運動」ということで行いました。

 

今後は、室内多目的室を上手に使って・・・、脳の活性化にと考えています。

子どもたちが、運動したいという欲求を・・・、「満足」させる意味で。

子どもの意見も、話にも、耳を傾けることの重要性を改めて・・・。

やはり、子どもと指導員、「共育」ですね。

 

ある子は、卓球を・・・、指導員と・・・。ただ単に、卓球ではなく、練習前の準備体操、挨拶、礼儀マナー、そして、ルールがあることなどなど、本人が気づき・・・、「あっ」という思いを味わわせられるよう・・・、卓球を通じて、知・徳・体バランスのとれた人間力が身につくように・・・。この子も、徐々に・・・、徐々に・・・、自分を見つめ直し(本当の自分)つつあるように思えて・・・。このように気持ちを変容させることが、教育立県彩の国学舎としての使命であると改めて思いました。

 

 受験生は、社会、数学と専門の先生から・・・。子どもたち皆、真剣に・・・、今すべきことを理解しているよう・・・。「僕、絶対に、高校行くんだ」と。「私は、◯◯高校いけるかなぁ」と。「僕、国語気が手なんだよね」と。「数学は、出来るようになっているんだよ」と。「社会は、◯◯先生がやっているところだけ勉強しよう」と言う生徒も。

 

 4家庭の保護者との話の中で、やはり、親としては、我が子の将来をすごく凄く考えていることが・・・。まずは、高校進学をさせたいと・・・。それも行きたい学校へと・・・。その術を保護者の皆さんは知らな過ぎるように思えて・・・。だからこそ、遠慮なく、教育立県彩の国学舎の職員に・・・。ある一人の保護者が、「そんなことまで言っていいのですか」と・・・、この言葉以降、いろいろなことを次から次へと・・・、何と45分の話に・・・。これこそ、学園と家庭の連携なのです。これでこそ、学園の存在意義なのです。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、子どものことを、本当に本当に真剣に、本気で考えています。思考停止の職員(ただ単に学園に来ている職員)なんて誰一人いません。中には、子どもの変容のために、やり過ぎてやり過ぎて・・・、こういう職員もいます。これも、学園の特色のひとつです。意見の食い違いあって当たり前、意見がぶつかり合って当たり前です。これがあるからこそ、真の歩むべき道が拓かれているのです。よって、最終的に、子どもたちのよりよい変容に・・・。子どもが、一歩踏み出すことに・・・、子どもが、一歩踏み出せるのです。職員皆、日々、心の葛藤・・・、全知全霊・全身全霊で・・・。子どもの明るい未来のために・・・。

 

 

保護者の皆さん、前向きに前向きに、我が子のことを考えましょう。

トコトン、応援していきます。

子どもに、明るい未来を・・・。