本日も保護者とのお話し合いを・・・。何と2時間半・・・。
我が子を思う気持ち、すごくすごくわかりました・・・。
子どもとのかかわり方、接し方、声のかけ方、しかり方、ほめ方・・・などが分かりませんと・・・。
正直に・・・、真剣に・・・
更に、高校への進学を・・・、本人も高校へは行きたがっているようと、父親が・・・。
母親は、是非、高校は行かせてあげたいと・・・。
家庭は、子どもの心の居場所であることを・・・、
話し合える温かな雰囲気を・・・、
子どもの興味関心あることでも・・・、
その他、いろいろ・・・。
再確認していただきました。
両親ともに、笑顔で・・・。
子どもは、親の背中を見て育つ、
これ、基本ですよねと・・・。
ある教室で、学園での学習プログラムを改めて作成しようと・・・、子どもに意見を求めてみました。すると、4名の生徒たちは、真剣に真剣に・・・、本気で考えてくれました。更に、家で考えてみてと・・・、よい考えがあったら、再度検討しようと・・・。まず、実験的に、5月やってみようと・・・。そして、6月においては、本格的に・・・、更には、夏休みは、ベストな形で・・・、その後、2学期、受検へと・・・。この話し合い後、ある生徒が、「勉強やっていきたい」と指導員に・・・。即、じゃ~、やろうと・・・。今学校の授業で行っている、式の展開・・・、更には、因数分解の基礎まで。子どもて、何がきっかけで、意欲が・・・。今日の話し合い、子どもとの「信頼」が根底にあったのではと考えます。子どもを信じ、子どもの意見を聞いたことで・・・。我々、指導員自身、子どもから勉強させられました。家でも、是非、我が子の意見を本気で聞いてみては・・・、如何でしょうか・・・。
一般論ですが・・・・、参考になれば・・・・
家庭教育は、すべての教育の出発点であり、子どもが基本的な生活習慣や、他人に対する思いやりや善悪の判断などの基本的倫理観、自立心や自制心、社会的なマナーなど、「生きる力」の基礎的な資質や能力を育成する上で重要な役割を果たすもの・・・・・・。
しかし、近年の都市化、核家族化、少子化、地縁的なつながりの希薄化などの家庭や家庭を取り巻く社会状況の変化の中、家庭の教育力の低下が指摘されている。このような状況の中で、家庭教育の重要性は大きなものであると考えます。
家庭の教育力の向上を図る上で、親が、親としての学びや経験を通じ、家庭教育についての理解を深めることが重要・・・・・。
子どもの基本的な生活習慣の育成
早寝早起きや朝食、排便・・・などの子どもの望ましい基本的な生活習慣を育成することが・・・・。子どもの生活リズム向上が重要なのです。
また、地域ぐるみで生活リズムの向上を図るため、隣近所、地域の様々な関係団体の協力を得て、「早寝早起き朝ごはん」を・・・・・。昔のように・・・。
子どもは本来、学ぶことが大好きです。好奇心旺盛な幼児期に、適切な教育を受けさせることが重要・・・・。子どもに「学ぶことの楽しさ」を教えることが、まずやるべきことと考えます。
子どもの才能・伸びしろ・可能性をダメにする・・・
子育てで「やってはいけない」の行為
子どものために良かれと思ってやったことが・・・・
親も人間ですので、どんなに気を付けていてもミスをしない方はいませんよね。
でも、もっと怖いのが、良かれと思ってやったことが子どもの未来を(悪いほうに)変えてしまうことです。
我が子の人生を棒に振らせないためにも、
下記を是非参考に・・・・
①リスクから隔離することは・・・・
我が子を守りたいと思うのは至極当然のことですが、通常の失敗や痛み(仲たがいや擦り傷)は経験させなければなりません。
さもないと、恐怖症、傲慢な態度、低い自尊心のいずれか(または全て)になる可能性があります。
②手を出しすぎることは・・・・
自ら問題を解決させないのは問題です・・・・・。
子どもがかわいいのはグッとこらえ、ときには我が子をじっと見守りましょう。
ときには我が子をじっと見守りましょう・・・・、見守られているということを感じれば、子どもの心は・・・・。
自尊心の低い子どもの場合、褒めすぎはかえって逆効果になることがあります。
さらに、「全員横並び」的な発想をしたり、子どもの悪い態度を改めないでいると、ずる賢くて困難に立ち向かえない子どもになってしまうこともありえます
褒めることは重要ですが、褒めるのであれば具体的に、能力よりも努力を褒めましょう。
④甘やかしは・・・・
特に子どもが複数いる親は、何かいいことをした報酬として、何でも欲しいものをあげてしまいがちです。
ところが、片方だけに報酬をあげるともう一方に対して不公平なのではないかと感じてしまいます。
そのような考え方は現実的ではないばかりか、「成功は自分の行動と善行にかかっている」ことを教える機会を失ってしまうことになります。
子どもは親を「模範」としている 子どもは、親をよく見ています・・・・
⑤自らの挫折経験を語らない
自分が経験したミスや不安について語ることで、子どもは「失敗しても大丈夫」という姿勢を身につけることができます。
これにより我が子の「やり抜く力」を鍛えることができます。
⑥知能や才能を成熟と誤解する
賢い子どもは大人っぽく見えますが、実際はそうではありません。
子どもは感情的にも肉体的にも、まだ十分に成熟してはいないのです。子どもは、まだ子供なのです。
しっかり子どもに必要な愛を注ぎましょう。
➆模範になっていない
自身はできていないことを、子どもにしつけようとしていませんか・・・・・。
子どもは驚くほど親のことを見ています。
親はテレビをたくさん見ているのに子どもは見てはいけない、親は食事を残しているのに子どもには全部食べなさい、など矛盾したしつけは逆効果になることすらあります。
以上、「こんなの常識」と思うかもしれませんが、ともすると短期的な見方をしてしまうのが子育てというものですよね。
是非、意識して、長い目で子育てに取り組んでください。
保護者の皆さまのご意見、本当にありがたく・・・・・、感謝しております。
今後も、二者総体、心ひとつに、
子どもたちを見守っていきましょう・・・。
トコトン、信じ、諦めずに・・・
頑張りましょう・・・。