本日も、子どもたちは、笑顔で登校・・・、
表情は、「ワクワク」って感じが見られました。
やはり、学校でよいことが多々あったようで・・・。
次から次に、指導員に話しかけてくるのです・・・。
指導員も、笑顔で応対・・・。
理想的な言葉のキャッチボールって感じです。
やはり、人と人との対話って・・・、
子どもの豊かな人間性のはぐくみに・・・。
これが、学園のよい点のひとつです。
また、
本日、第三者委員会の方との話し合いを持ちました。
教育立県彩の国学舎としての事業は、この世の中、非常に大事な事業です
発達障がいの子も増加傾向・・・、学校でも、適切な指導支援が難しいよう・・・、
コロナ禍の今、2年前と違って・・・、対話的学習が減少・・・、タブレット学習・・・、
オンライン授業・・・。
これらのことにより、いろいろなことが・・・。
人と人との関わりが減少・・・
そこで、いじめの増加傾向・・・
心の病に・・・、自傷行為までも・・・
市町にて配布されたタブレットを使い、ゲーム・・・、ユーチューブ・・・、
そして、昼夜逆転に・・・。
中には、ゲームに夢中・・・、ゲーム依存症・・・
更には、朝起きられなくなり、学校への向かう足が重くなり・・・、
不登校傾向に・・・
家では、わがまま放題(家庭内暴力も・・・)
このようなことのお話が大半・・・。
では、教育立県彩の国学舎としてやるべきことは・・・。
実態把握をしっかりして・・・、
公認心理士、臨床心理士、心理カウンセラーらを中心に・・・。
知だけでなく、情だけでもなく、意だけでもなく・・・
知情意のバランスのとれた人間力の向上を目指すと改めて確認を。
学園運営を今に甘んじることなく、更に確かなものにすることを重要視し、
子どもたちを特性、よい個性を見出し引き出し、伸びしろ、可能性を見出すこと、
そして磨き、伸ばすことを最優先と改めて考えました。
つぶやきを喜い逃さず、子どもの心理を考え・・・、
心を感じる適切なことばを・・・。
基本は、傾聴・・・、共感・・・。
子どものよりよい変容、確かな学び、豊かな人間性のはぐくみに・・・。
その他、情報交換を・・・。
非常に有意義な時間でした。
これらの話を次回の職員会議にて・・・。
教育立県彩の国学舎 くき学園の目指す学び・・・
- 子どもたちは、各自個性、特性を持っている。伸びしろ、可能性も限りなく持っている。だからこそ、今できることを・・・・
- 大人(保護者は勿論、学校教員、我々学園職員)が本気で、真剣に取り組まなければ・・・・・・。
・子供たちに「どのような力」を育むのかという教育目標を明確にし、
それを広く社会と共有・連携していけるようにするためには、
日々の指導支援を通じて子供たちが何を身に付けるのかを明確に示していく必要
が・・・・・。
- そのためには、学習する子供の視点に立ち、各教科等の学びを通じて「何ができるようになるのか」という観点から、 育成すべき資質・能力を整理する必要が・・・・。その上で、整理された資質・能力を育成するために「何を学ぶのか」という、必要な指導内容等を検討し、その内容を「どのように学ぶのか」という、子供たちの具体的な学びの姿を考えながら構成していく必要があるのです。
人生を主体的に切り拓くための学び・・・
真の社会人になるために・・・
- 子供たち一人一人は、多様な可能性を持った存在であり、多様な教育ニーズを持っている。現社会において新たな価値を創造していくためには、一人一人が互いの異なる背景を尊重し、それぞれが多様な経験を重ねながら、様々な得意分野の能力を伸ばしていくことが、これまで以上に強く求められる。一方で、苦手な分野を克服しながら、社会で生きていくために必要となる力をバランスよく身に付けていくことも重要である。
- 子供たちに社会や職業で必要となる資質・能力を育むためには、社会とのかかわりを意識し、一人一人の社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる能力や態度を育みことも重要である。
- 変化する社会の動き、地域社会とのかかわりを取り込み、世の中と結び付いた豊かな学びを通じて、子供たちにこれからの人生を前向きに考えさせることが、主体的な学びの鍵となる。
- 未来に向かって成長しようとしている子供たちが、学びに関して持っている潜在的な力を、教育を通じて洗練させ、指導員自らもその力を発揮し、教室や社会で共に生き生きと活躍できるようにするために・・・・・・。
このようなことを念頭に、こどもたちの「より良い変容・成長」を願って、
新たな学園運営を行っていきたいのです。保護者の理解、支援があってこそ・・・・・。
保護者の皆様、同じ気持ちで・・・、同じ歩調で・・・・、是非。
学校も基本は、まったく上記と同じはずです。
ある教室にて、礼儀マナーの練習でしょうか・・・、指導員と子どもたちで・・・・。真剣に、本気で・・・、何のためにするのか・・・・・、子どもたちなりに理解しての活動に見えました。ある児童の一言で、他の子どもたちが・・・・。非常に「素敵な雰囲気」でした。
ある教室では、ある児童が、昨日できたことを、更に頑張っている姿が見られました。昨夜、お母さんに、めちゃめちゃ褒められたそうです。このお母さんの褒め方が・・・、この子にやる気を与えたのでしょう。素敵な親子、強い愛情ある絆と・・・・。
運動療育において、子どもたちは、一生懸命に取り組んでいます。「適度な運動」ということではありますが・・・、この時間が、子どもたちにとって、ストレス発散、気分転換に・・・、脳に対してもよい刺激になっているようです。
全ての教室で、新型コロナウイルス感染予防を・・・・。マスク着用・・・、消毒ソープでの手洗い、消毒アルコールも・・・・、うがいも・・・・。当たり前のように・・・、よい習慣に・・・。
更に、職員は、毎日、子どもたちが来校する前に、消毒アルコールにて、机・椅子は勿論、子どもたちが触れるところを・・・・・。下校後も、同様のことを・・・・・。
保護者の皆さんも、ご家庭でも是非・・・。自助・共助力のはぐくみにも・・・
子どもと毎日、出会えて、笑顔を見られるって、指導員にとって、本当に嬉しいことです。
子どもたちに「感謝」したい・・・。
だからこそ、指導員は、子どもたちのために、全知全霊・全身全霊で・・・。
子どものことに対し、日々、考え・・・、思考思考・・・。
思考停止これはないでしょう・・・。
保護者の皆さん、トコトン、我が子のことを考え考えていきましょう。
もちろん、我々と一緒に・・・。