子どもたち皆、元気・・・そして、満面な笑みに・・・

やはり、元気、健康・・・・が第一。

満面の笑顔って、いいものですね・・・。

ある中学生が、制服で来てくれ・・・、

ちょっと、お話を・・・。

その際、真剣な表情で・・・。

前向きさがすごく凄く・・・。

中学生としての自覚かな・・・。

自覚が、自信に、自己肯定感を高めていくのです。

(自己満足と勘違いこと注意ですが・・・)

 

自己肯定感・・・(過日のH・Pにて、別な言い方を・・・)

今回は、下記のように・・・、参考に・・・。

自己肯定感を高めるには、言葉から変えていくのがポイント・・・。「自分なら大丈夫・・・」というポジティブな感情で、毎日を送れるようになり、学校生活や人間関係、ひいては人生そのものが好転に・・・。

中々、難しいものですよね。でも、

今、やらねば・・・ 

大人(親、学校教員、学園職員)の責務

 

我が子に自己肯定感をチェックしさせてみましょう・・・。

保護者の方も我が子を見て・・・、違いが見えてきますよ。

 

  1. 朝、鏡を見て自分のイヤなところを探してしまってい
  2. ちょっと注意されると深く落ち込み、立ち直りに時間がかかる
  3. ペースを乱されると、些細なことでもイラっとしてしまうことがある
  4. ふとしたときに「無理」「忙しい」「疲れた」などのネガティブな言葉がこぼれる
  5. 「やらねば」「やるべき」と考えてしまい、行動を起こせない
  6. 友からのなにげない言葉が気になり、こだわってしまう
  7. やるぞと決めても、まわりの目が気になり、ためらってしまうことがある
  8. 出かける前、服選びに悩んでしまう
  9. 一度決めたことなのに、本当にこれでいいのかなと悩むことがある
  10. 新しく挑戦したいと思っても「どうせ」「自分じゃ無理」と、勝手に限界を決めている
  11. 友、親のちょっとしたことでイライラする

如何でしょうか・・・。

親子で考えることも大事です。

でも、マイナス志向になりそうでしたら、やらないほうが・・・。

 

ここで考えましょう・・・

ポジティブにとらえ直すこと

  • 飽きっぽい→好奇心旺盛
  • 失敗した→貴重な学びを得られた
  • 太りぎみ→愛嬌のある、親しみやすい容姿
  • 口下手→言葉を慎重に選ぶ
  • 飽きっぽいおかげで、幅広い見識が得られた
  • 失敗したからこそ、貴重な学びを得られた
  • 太りぎみなおかげで親しみやすい印象を与えられることもある
  • 口下手だからこそ、慎重に言葉を選んで発言できる
  • ダメだ→ きっと大丈夫だ
  • すみません→ ありがとうございます
  • ~しなければいけない→ ~しよう
  • イヤイヤでなく→ ワクワク

 

以上のように・・・、欠点やイヤな経験を前向きに変換することで、自己肯定感をアップに・・・

仕向けるように工夫を・・・: 大人の責務 )。

「コップに水が半分しかない」という考えを改め、「まだ半分もある」とするようなものです。水の量、つまり自分の性質や能力を変えなくても、気分が前向きになるのでは・・・。

でも、基本は、

いい点にも悪い点にも目を向けることが大切です。

 

更に、

基本的なことですが、なるべく自分自身を大切にという思いを持たせるように・・・。子ども自身が、「自分を尊重」「自分を褒めてあげる」・・・

隣人(身近な人)を大切にするように、自分を大切にすべき」とアドバイスを・・・。自分自身を、家族・友と同じ「大切な人」ととらえ、元気づけるイメージで・・・。

自分を大切にする方法

わがままとは違います・・・、注意を・・・

  • 好きな服を着る
  • やりたいことをガマンせずにやる
  • 髪を切りに行く
  • 好きなものを買う
  • 部屋を掃除する
  • ひとりでゆっくりする時間をもつ など

 

自己肯定感が下がっているときは、笑って笑ってストレスを発散するのも効果的・・・。笑える雰囲気をつくることを・・・、工夫を・・・(大人の責務)

  • お笑い番組やバラエティ番組を見る
  • YouTubeなどでおもしろい動画を見る
  • コメディ映画・ドラマを観る
  • 家族や友人と楽しく話す

 

自己肯定感を高める方法を述べてきましたが・・・、

「自己肯定感を上げなきゃ!」と頑張りすぎないよう、注意を・・・。

「自己肯定感が低いのはダメだ」「前向きにならなきゃ」と・・・

自分を責めるのは、自己肯定感の低下につながり、本末転倒・・・。

「自己肯定感が低い自分でもOKなんだ」と気楽に構えても・・・

いつの日か・・・

今なら、親、学校の先生、学園職員が・・・、見守っているのだから。

 

 

各教室、すべての子どもたちを見てましても、

「満面な笑顔」最高です。素敵です。

満面な笑顔 → 自己肯定感を高める原点では・・・   

 

 更には、学校等のことをきちんと言ってくれること(伝える力のはぐくみ)が多くなってきています。

話す内容も、

友だちのこと、先生のこと、勉強のこと、遊んだこと・・・・・、

いろいろなことを、自慢げに話すのです。

この自慢が、「成長の一歩」であると考えます。よい意味:自立かな・・・。                          

自分のことが言えるということは、

「自信」に繋がり、前向きな生活に・・・。   

 

 子どもって、日々成長しているのです。成功体験(嬉しかった体験、面白かった体験・・・・)と失敗体験(悔しかった体験、悲しかった体験・・・・・)があってこそ・・・・・。                  成功体験だけでは、大きな成長(将来を考えた際)には・・・。                      

 でも、親としては、成功体験は嬉しいことと思いますよね。逆に、失敗体験があると、心配、不安・・・な気分になりますよね。これは、当たり前のことです。                            

ここで考えて下さい。                                        

この先、大人になる過程で、また大人になった時を考えましょう。当然、嫌なことがたくさんあると思います・・・・・。今だからこそ、失敗体験をするべきなのです。                      今なら、お父さんお母さんがいますよね。守ること(見守り)ができますよね。愛の手を差し伸べることができますよね。お子さんが、大人になった際、お父さんお母さん助けることができるでしょうか・・・・・・。        

 だからこそ、多少のリスク?があったとしても・・・・・・、また、今日、子どもがすごくすごく疲れていると言うと、計画を変えたり・・・・、甘やかしたりしてませんか・・・・・。

やはり、将来を見据えた家庭教育が必要不可欠と考えますが・・・・・・。

 

 幼児児童たちが、元気に笑顔で登校してきました。ある児童は、幼稚園時代、甘えん坊で、トコトン甘えん坊でいたのが、今日、ある指導員が声をかけると、甘えてはきたものの、「わきまえさ」「礼儀正しさ」「マナー」「我慢する姿勢」・・・・・等などが、すごくすごく感じられたと・・・・・。僕は小学生なんだと自慢しているよう(自分自身の自信)にも見えました。心面の大きな大きな成長と考えます。学校と家庭の連携が上手にいっている証と考えます。学園では、学校教育と家庭教育の補完の充実をと・・・・・、改めて感じました。

 

 ある教室では、指導員と児童、1対1の学びでした。学習の内容はすごく充実したものと思われますが・・。指導員は、いつも以上に、すごくすごく気を遣っていたように思えます。子どもの表情、仕草をきめ細かに観察、そして学習支援・指導でした・・・・・。学習は、個人指導、少人数指導、多人数指導、これらを上手につかってこそ、子どもたちの「学びの意欲」に繋がることを改めて感じました。

 

 中学生は、「英語講座」「国語講座」また、個人での「自学自習」。講座については4~9名、子どもたちは意欲ある姿勢で・・・・・。個人学習においても、学ぶ意欲が・・・・・。ある生徒は、定刻の帰宅時間になったにも関わらず・・・・、あと30分勉強していくと・・・・。ある生徒は、明日の予習をやっていいですかと。ある生徒は、中間テストでいい点数を取るんだと言いながら、指導員と勉強を・・・。全員が帰ったのは、21:00です。子どもたちの「やる気」、本当に本当にすごいものです。

 

 また、ある児童においては、臨床心理士によるカウンセリングが・・・・。笑顔での言葉のキャッチボールのようにうかがえました。心の学習とでも言うのでしょうか・・・・・。本人の不安、心配ごと等の払拭に、更には、本人が自分に自信を持ってくれれば・・・・・・。笑顔で帰宅していきました。ご家庭での生活に明るさが出てくることでしょう・・・・・。

 

 

高校生においては、学校の勉強の複数を・・・、ここが、どうしても理解できないよと・・・。指導員と、更には仲間と・・・、支え合い学習を・・・。ここにも、笑顔が・・・。更には、大学の話を・・・、大学生もいて、自分の体験談を・・・、高校生は、この話を真剣に聞くのです・・・。自分のために・・・、自分の将来のために・・・。この前向きさが、自信となり・・・、真の進路選択に・決定につながっていくのです。

本日も、お迎えに来た際、保護者との情報交換・・・、お話・・・、ご意見・・・が多々ありました。

 保護者様からの情報、ご意見に、今日も感謝」しています。

これこそがあって、新たな学園運営・・・、学園の進展、

指導員の資質の向上に繋がるのです。

 

やはり、家庭と学園の真の連携こそ・・・、

真の連携があってこそ・・・、

真のご理解があってこそ・・・

子どもたちのよりよい変容に・・・。

保護者の皆さん、一緒に一緒に・・・、

トコトン頑張りましょう。

 

子どもの笑顔って、本当にいいものですよね。