学校が始まって・・・

 本日、各小学校にて入学式が行われました。

学園の子どもたちは、きちんとした態度で入学式に臨んでいたようです。

○○小学校の校長い先生から連絡が入りました。きちんと・・・、立派であったと・・・。

 また、保護者の方からも明るい声で連絡が次から次に入ってきました。

指導員としてこんな嬉しいことはありません。指導員冥利に尽きます。

これから、今まで以上に、きめ細かな指導・支援をしなければという思いに・・・。                      

今後、子どもたちが、毎朝、

大きな夢、大きな期待感をカバンにいっぱいつめ笑顔で登校し、

確かな学び、豊かな学びをし、

大きな満足感をカバンにいっぱいつめて下校してくれるよう、

学園職員一丸となり・・・。

 

 子どもたち全般として言えることは、「よく勉強しています」。この一言に尽きます。学校が始まったばかりにもかかわらず・・・・・。また、今年度新たに学園に来た先生方に対しても、笑顔でかかわりを・・・・・。子どもたちは、本当に自分のすべきことがわかっているようです。大きく成長していることを、この時期、改めて感じました。

 入学式での笑顔の写真を持ってくる児童生徒もいます。本当に素敵です。これからも頑張るからね、先生、宜しくお願いしますと。こういう言葉を多々耳にします。また、態度で表わしている児童生徒も多々います。これも大きな大きな心面の成長と考えます。

 高校生については、検定試験、高校の教科書を使っての予習学習・・・・。この姿、真剣そのものです。本当に一生懸命に取り組んでいます。各自、目先の目標も決めて・・・・・、更には、大きな大きな将来の目を決めているようです。この気持ちがあるからこそ・・・・頑張れるのでしょう。やはり、自分から学ぶという気持ち、意欲、何かをきっかけに、気づき・感じ、今の姿があるのでしょう。

 ある生徒は、自分の心と葛藤している姿も見られました。学校で何かがあったのでしょう・・・・・。でも、これらは、成長するための一つの壁であり、これを乗り越えてこそ・・・。我々指導員は、乗り越えるための「気づきの場の設定、感じる場の設定」を・・・。と同時に、臨床心理士が心の声を・・・。子どもたちの成長のために、あらゆる手段、手法にて・・・。

保護者からの相談も、現時点でも多くあります。臨床心理士、担当指導員が、きめ細かに対抗しております。今後も遠慮なく、相談して頂ければ幸いです。

全て、子どもたちの成長、将来のためです。

「諦め」だけは絶対ダメです。子どもをトコトン信じて下さい。我々も、我が子意識を持ってトコトン支援・指導致します。

この4月が、最初の勝負時期です。寝起きの言動観察を・・・、

声かけも適切に・・・、僕は、私は、見守られているんだと・・・。

朝食は必ず・・・・・。  

親の「姿、言動」が大きく左右します。

愛の手を持って・・・、愛の手を差し伸べて・・・

 

保護者の皆さん、悩むことなく・・・

悩むということは、すべてが止まるってことに・・・、

悩んでもいいですが、前向きな言動を我が子の前で見せてあげてください。

 

我々も、教育立県彩の国学舎の職員として、

トコトン、応援いたします。

何でも、相談してください。

何でも言ってください。