子どもの成長は・・・

今も、勉強・学習ではなく、真の「学び」を・・・・・。

 

確かな学び・・・ 豊かな学び・・・

 

 今、この時期(教育界が揺れ動いている中)、ご家庭で、出来ることは・・・・・、一緒に考えていきましょう。

 「ヤレやれ」「何しているの」などの一言、よいはずはありません。

やる気をなくします。

学園では、こういう言葉は一切・・・・。

 

 では、実際に家庭(親)でできることは・・・・。

真剣に、本気で・・・・、今こそ、ピンチをチャンスに。

具体として・・・・、参考に・・・・。

 親は手取り足取りやるべきことを指示するのではなくて、子どもの能力を引き出すためのアドバイスをしていけばいいというわけです

 親が熱心に読書したり、持ち帰った仕事をしていたりする姿を見せることで、子どもは読書にあこがれ、勉強に対して前向きになるのです(よく言う:視覚的な学び)

 

 更には、以前はできなかったけど今はできるという意識に・・・・。
勉強での成功体験がないお子さんは、「勉強してもどうせダメだろう」という低いセルフイメージを持っています。
そういう場合は、ぜひ、「以前はできなかったけど今はできる」ことを、紙に書き出すというワークをしてみましょう。
 これは、実際にセルフイメージを高めるためのトレーニングの1つなので、効果的です。

 例えば、九九算が言えるようになった・・・・、筆算ができるようになった・・・・、音読が上手になった・・・、毎日、腹筋・腕立て伏せをやるようになった・・・、パソコンが使えるようになった・・・・、毎日、英単語(出る単)の本を見るようになった・・・、因数分解ができるようになった・・・・。朝、自分で起きれるようになった・・・・、あいさつができるようになった・・・・などなど。小さなことに眼を向けると、意外とたくさんあるのです。

 よく考えてみると、実は「以前はできなかったけど今はできる」ことだらけだと気づくはずです。

 これこそが、自己実現力(自己決定力)のはぐくみなのです。

 

親が、どんな状況でも、どんな状況になっても、

   迷わされたら、迷ったら、ダメです。

     子どもに決してよくありません、悪い影響が・・・・。

 

 今こそ、この先、不透明な教育界(学校教育)・・・・、

    これをピンチと考えず、チャンスと考え、

       前向きに、一緒に頑張りましょう・・・・。

 

 

 サッカー教室では、市の広~いグランドにて、

子どもたちが、伸び伸びと・・・、笑顔で・・・、ドリブル、パス、シュート・・・。

この雰囲気、非常に非常に「素敵」の一言・・・。

見ている保護者の方々、地域の方々においても、よい雰囲気ですねと。

子どもって、こういう雰囲気の中でのスポーツ、大切ですね。

子ども達、幸せですねと・・・。

 

 ある地域の方が、技術も大切ですが・・・、

この子どもたちは、礼儀が非常によく・・・、

挨拶も、やらされているのではなく、

自分の意志で・・・、自然と言っているよう・・・。

心が育っているのですねとも。

 

 このようなお言葉をいただき、子どもたちに話をすると・・・、

嬉しそうな表情が・・・。

これでこそ、子ども達自身、真の「自信」に・・・。

そして、真の「生きる力」のはぐくみに・・・。

 

地域の皆様と一緒に、子どもたちを育てているようです。

ありがとうございます。

「地域立くき学園」のようです。

 

 

 楽器演奏教室においては、ある指導員の先生が、

上手に、雰囲気をつくり、照れとか・・・、恥ずかしいとか・・・、

このような言葉一切なく、楽器を演奏しているのです。

この姿、一言で言うと「ワクワク心の芽生え」。

えっ、この子が・・・、えっ、この子も・・・。

 

 子どもって、やはり、何でもチャレンジ・・・。

 指導員が如何に、

いろいろな場を設定できるか・・・、

工夫できるか・・・、

情熱・・・、

熱意・・・、

子どもの笑顔を見たいとという気持ちなのです。

改めて感じました。

 

 子どもたちは、このちっちゃな自信が・・・、

いつか大きな自信となり、学びへの意欲向上に・・・。

 

 この演奏を見た保護者の方、眼がしらに嬉しそうな涙が・・・。

これこそ、親への真のプレゼントであると考えます。

家でも、夕飯の際、

この楽しかったことの話で盛り上がることでしょう・・・、

会話に花が咲くことでしょう。

真の親子の絆づくりに・・・。

 

 

 また、別な生徒ですが、夕方来校して、楽器演奏を・・・。

満面の笑み(めったに笑みを見せない子)で、ある先輩と・・・。

指導員も満面の笑みで・・・。

子どもと指導員の心が一つって感じで・・・、

3人共に、ワクワク、わくわく・・・

1時間の予定が、何と2時間半・・・。

 

 演奏を終えて、片付けをし、相談室にて談笑・・・。

 ある生徒の保護者がお迎えに来、

そっと玄関口にて・・・、3人の談笑を・・・、

この談笑を耳にしたお母さんは、号泣・・・、お父さんも、目頭に涙が・・・。

 

本当に、我が子の声かしら・・・、元気に笑っている声・・・、楽しそうに話している声・・・

本当に嬉しかったのでしょう・・・

 

談笑を20分くらい聞き、

別な指導員が、◯◯、お母さんが、お迎えに来たよと声をかけ・・・、親子がご対面・・・。

 

 談笑していた指導員が、玄関口にて、親子の心を結び付け・・・、

ここにも満面の笑みが・・・。

 

 指導員のちょっとした言動で、子どもも、親も・・・、大きく変わるのです。

改めて、指導員の言動の重要性(責務)を感じました。

 教育立県彩の国学舎の職員は皆、子どもの変容・成長のために、

トコトン、トコトン・・・、

誰一人、大変と言わず、日々、指導支援にあたっているのです。

保護者の方のご理解があってのことですが・・・。

 

保護者の皆さん、顔晴れの気持ちを持って頑張りましょう。

必ず・・・